昨日の皮膚科、もう言われる事はわかってますよと思いつつ診察室へ。

「さて、Helenaさん。
随分ご無沙汰でしたが、その後体調は如何ですかね?」

持病とアトピーと含めて言っておる。

「あの…1ヶ月近く入院してまして。
↑嘘、ホントは約10日。
でも、塗り薬と飲み薬を持参したので足りなくなった分は病院で処方して貰っていました。」

「それはそれは大変でしたね。
未だに発作が落ち着かないですね。
ちょっと診せて頂いても宜しいでしょうか?」

全身の患部を診て、
「まぁ、硬くなっている部分はありますが前より数は減って色沈していますから、だいぶ良くなっていますよ。
あちらの病院でも薬を処方して下さっていたようですし、根本的に治療はこのままでいこうと思います。
以前のように免疫抑制剤を飲む必要もないですし。」

怒られなかった…

まぁ、この薬を塗るのが一苦労なのですが…

薄い色の服を着ると確実に血塗れになるので、出来るだけ薬を欠かさないようにしなければ。

そして、熱中症もまだ怪しいHelenaさん。

サウナのようなキッチンでおでんを煮込むという荒業。

死ぬかと思いました。

気が付けば雷雨、大雨。

息子が
「母さん、ちょっとヤバい!」

何かと思えば、Helenaさんの部屋の通りに面した腰の辺りまでの高さの窓。

豪雨で窓のサン?の部分に水が溜まっている…

そりゃ古いアパートですよ。

でも、今まで息子と二人暮らしして色んな所に住んで来て始めての出来事に唖然。

台風とか来たら窓から水が侵入して来るのかしら?

取り敢えず、ティッシュを大量にかませて凌ぎました。

リフォームしてあると言われ割と綺麗な部屋だったとはいえ、築年数には勝てないですな。





本日は寝たきりだったHelenaさんからの投稿