本日は一日中寝込んでおりました。

が、数日前にまた父が倒れたと母から連絡があり、父の場合は色々な薬を飲んでいるのと、色々な危険性がある病気を併発しているので、症状を聞いたら危険を感じたので
「すぐ救急車で大学病院へ!」と連絡したのですが、意識を回復した父が
「行かない!」
と言い張ったので、様子を見ていると。

「行かない!と言ったって、その状態じゃ無理にでも連れて行かなきゃダメだって!」

「本人が嫌がってるから、喧嘩になるだけなんです…」

「次に同じ事があったら危ないと思います。」

いや、
「本人が嫌がってるから。」
「次は危ない。」
とか言ってる場合ではない。

確かに父は頑固な面があるけれど、命に関わるのに…

救急車をすぐに呼ぶべきだったのに…

Helenaさんが顔を出してあげられれば、少しは何か力になってあげられるかもしれないけれど、いつ発作が起きるかわからない、そして実家の近くにはHelenaさんの持病を診れる病院がない為、何かあったら結局は父と同じ大学病院に運ばれる事になります。

何が出来るだろう…

考えた結果、昨夜手紙を書きました。

父に手紙を書くのは何年ぶり、いや何十年ぶりだろうか…

年賀状は毎年出していても、改めて手紙を書く事なんてないし。

多分、幼い頃父の日に
「お父さんいつもありがとう。」
ぐらいの手紙しか書いた事がないと思います。

便箋を前に、何を書こう…考えた結果、母からは今の状態を聞いていない事にして書く事に。

Helenaさんが体調悪いので顔を出せない事、父の体調はどうかという事…

たまにしか顔を出せないし、元々口数が少ない人なのに、一生懸命話そうとしたりその時の父の笑顔が大好きな事等…

もっともっとお父さんの笑顔が見たいから、少しでも良くなるよう身体を大切に、近いうちに会いに行きます。

何だか照れ臭く、反面書いていて自分でも泣いてしまったけれど…

今朝、朝イチで郵便ポストに出して来ました。

ちょうど家の前に郵便ポストがあるのと、日曜祭日は収集が少ないし、実家の方は一日一度しか配達がないそうで、早く届いて欲しいから…

その手紙を読んで父はなんて思うのかな?

父はもう殆ど字も書けない状態だし、返事なんて要らないんです。

少しでも気持ちが伝わればそれでいい…そんな一心で書いた手紙です。










かなり照れ臭いHelenaさんからの投稿