本日は全く眠れず、やっとウトウトし始めたのが3時過ぎ。

いつもiPhoneで音楽を聴きながら布団に入るので、片耳はイヤフォン装着したまま。

音楽のタイマーも切れたのでウトウトし始めた4時頃、ナイトメアの爆音が…

はっ?と思ってiPhoneを見ると、遊びに行っていた息子からの着信。

何かあった?と思い折り返すと
「あー、これから帰るんだけどさ。
コンビニとかで何か買ってく?」

えー(泣)
そんな電話かよ!

「あの、寝そうだったんですけど…」

「えっ、そうなの?
いつもウダウダ起きてるじゃん。」

帰宅して寝る息子に、息子の電話で寝れなくなったHelenaさん…

どうしてくれるんじゃ!

1時間程ウトウトしたものの、今度は腹が痛い、というより子宮が痛い…

あー、また月のモノでのたうちまわるんだ…

鎮痛剤を探したら1錠しかない。

これはマズい…

Helenaさん、毎月酷くて2~3日は薬を飲んでも寝込む人。

薬が切れたら耐えられない。

取り敢えず、その場で薬を飲み一番近くのドラッグストアへ。

もうなりふり構わず、スッピン部屋着で具合悪いのも忘れ財布片手に走るHelenaさん。

しかし…Helenaさんが飲んでいるのは第一医薬品なので薬剤師さんが居ないと販売してくれないのです。

「今日は薬剤師お休みなんですよ。」

休むな!と心で叫びつつ、反対側にある寂れた薬局へ。

見つけた!

そして3箱あったので
「すみません、これ全部下さい。」

レジのおばちゃんが驚いた顔をしながら、
「使った事はあります?」

「ええ。」

すると薬剤師さんが登場。

「使った事はあるのね?」

「病院でも出ていたし、毎月使ってます。」

しかし大量買いした為か
「なら大丈夫だけど…
大量に飲まないで下さい。」

いや、大丈夫だってば。

たまに短時間で追加するけど…

で、また走って帰るHelenaさん。

周りの注目を浴びるのも省みない。

もう少ししたら薬を飲みます。






なりふり構わないHelenaさんからの投稿