そういえば、本日はももさんの月命日。

先日診察に行った時に主治医が息子から聞いたらしく、
「そういえば、またライブのチケット取れたらしいわね。
去年から凄くない?」
と言われたのですが…

「そうなんですよ!
多分運を使いまくってるから持病も良くならないんだと思います。」
と言ったものの…

「でも何か違うんです…」
と言ったら
「どうしたの?
ライブが唯一の楽しみでリハビリでもあるでしょ?」

「そうなんですけどね…
ライブって楽しいけど一瞬じゃないですか?」

主治医は意味がわからないようで??って顔をしていたので、
「楽しいのは楽しいんです。
ずっと療養していて、やっとライブ行っていいと言われて…
でも、いくら弾けてもたった2時間ぐらいじゃないですか?」
と言うと…

「現実に引き戻されるって事?
また『今度の薬は効くのかな?』とか
『発作が酷いし食べられないし…』って思っちゃうんでしょ?」

そこまでは思わないけれど…

現実に引き戻されるのは事実。

「ウサギ飼いたいんです…」

「癒しが欲しいんだね。
ウサちゃんが居れば頑張ろうとか、気持が落ち着くとか…
ペットセラピーもあるから、病気の人にはいいんだけどね、◯◯君がダメって言うんでしょ?」

「ええ、亡くなった時の私の落胆ぶりを見ているから…」

「それだけ大事に思っていた事じゃない。
ペットと言うと人のエゴで飼われてしまっている感じもあるけど、家族同様に思っていればそうなるのが当然。
人間だっていつ亡くなるかわからない、私だってもしかしたら次の診察の時居ないかもしれないわ。
生命がある限りそれは避けて通れない事なの。」

「そこはわかっていると思うんです。
ただ私の落胆した姿を見たくないというのが強いから。」

ももさんが居なくなってから、病院併設のホームセンターには足を運べません。

どうしても悲しくなってしまうから、そして2代目を連れて来てしまいそうだから。

亀山君の餌も高いけどスーパーで買っています。

お許しが出ないかな…



ももさんの写真の前に居るHelenaさんからの投稿