またもやアンパンマンを観ながらの診察待ち。

前回も観たような気が…

他の方が呼ばれ、待っていると
「Helenaさん、こんにちは~」
背後から突然のイケメソ薬剤師。

満面の笑みで
「あっ、こんにちは~」
と返すHelenaさん。

薬剤師さんが来たという事は次に呼ばれるな…と思いながら待機。

呼ばれて診察室に入ると主治医が
「その後どう?
発作は減ったみたいだね。
発作があった日は?」
と仰るので、発作があった日付と回数を伝え
「原因はわかってるんです…」
と付け加えると
「何があった?」

一番酷かった日、友達のライブに行って元カレが来るという緊張感から発作が出て発作止めを飲み…

「行っていいって言った?」

薬剤師さんからの連絡の時に許可が出たと伝えられたのですが…

「私がいいと言いました。
楽しみにしていたようなので…」

おいっ!またしても話が噛み合ってない。

「その状況下におかれたら発作も出るわな(爆)
どこまで行ったの?
1人じゃないよね?
大きなライブハウス?」

場所と規模、1人で行った事を伝えると
「あの辺は小さなライブハウス多いからな。
1人っていつものお友達は?
その状況下で行く貴女もチャレンジャーだね。」
大笑いしておりました。

「お酒は飲んでないよね?」

飲んでません…←ウソです。

「ピアノもやっていたって言っていたし、貴女音楽好きなの?
そういうライブとか。」

「ええ、好きですね。
最近は行く事も減りましたし、行ける体調ではないけど…」

「私もねぇ、昔そういうのやっていたんだよ。
ステージ立つと気持ちいいんだよね。」

意外…そう見えません。

「前回言っていたライブってこの事だっけ?」

すかさず薬剤師さんが
「今週の土曜日です。」

予定を把握している。
主治医よりわかっていらっしゃるww

「薬どうしようかね?
聴覚がそんな状態じゃ、好きな音楽も楽しめない、可哀想にな…」

と言ったクセ、
「体重から言ったら今回からまた増量しなきゃいけないんだよ。
小児が飲む量からスタートしているからね。
貴女の場合、もっと副作用が酷くなる可能性が高いんだよな。」

と言い、一気に増量…

うわぁ…こんなに増えるんかい。

ずっと飲んでいた薬は減薬にはならず、只々薬が増える。

「来週また彼(薬剤師さん)から連絡するから、状態教えてね。
ライブがどうだったかも。」

「ライブ…ですか?」
「そうだよ、そこ大事だからね。
聴覚にきてるんだから!」

そうですね…

また聴覚異常が酷くなり、吐き気や頭痛と闘うのが目に見えます。

「これ以上酷くなったら薬やめて他のにするからね。」

この前も言ってなかったっけ?

あ、Helenaさんが副作用酷くても頑張って飲んでいるから?

副作用が酷いのと発作が酷いの、どちらを取る?と言われたら微妙なんです。

発作もツラい、副作用もここまで来るとツラい…

でも、二択だからどうしようもないんですよね。

今回の増薬でどうなるのか…

かなり不安なHelenaさんです。




相変わらずイケメソに弱いHelenaさんからの投稿