本日は診察日でした。
またしてもアンパンマンのDVDが流れている中、
「Helenaさん、○○先生ですね。
お掛けになってお待ち下さい。」
もう慣れた…とはいえやはり違和感。
でも、逆にアンパンマンなんて最近観る事もなくなったので観てやろうと後ろを向いてガン見。
てんどんマンが出てる…
ヤバい、息子が考えた変なてんどんマンの替え歌が頭を過る。
あ、音楽聴こう。
本日はなかなか呼ばれず、頭痛とめまいが出て来て待っているのが辛くなってきたところで
「Helenaさん。」
やっと呼ばれました。
「こんにちは。」
診察室へ入ると
「で、どうなの?その後は?
(カルテを目で追いながら)あ、倒れてるの?
どんな感じだった?」
恐らく先週主任さんにお話した事がカルテに入力されているのだと思いますが、凄い勢いで捲し立てられる事…
状況を説明していると、何時の間にか…イケメソ発見!
「こんにちは。」
爽やか笑顔に弱いおばちゃんww
「耳もおかしいんだって?
どんな感じなの?」
おっと、主治医を忘れてた。
また状況を説明。
「うーん、厳しいね。」
と主任さんと目を合わせる主治医。
「アナタ、絶対音感があるんだよ。
そういう人に多いから。」
いや、生憎そんな素晴らしいモノ持ち合わせておりませんが…
「いえ、それはないと思います。
カラオケ言っても息子にダメ出しされるし…」
と言うと、息子の主治医でもある先生は大笑いしながら
「相変わらず○○君は厳しいなぁ。」
と大笑い。
「ピアノ習っていた事ある?」
と聞かれ、
「はい、15年近く…好きでやっていた訳じゃないんですけど。」
と答えると、また大笑いしながら
「好きとか嫌いは問題じゃないんだな。
ピアノ習っていた人に出る副作用なんだ。
音感がいいからな。」
いや、だからHelenaさんはピアノ習っていた事があっても残念な成長を遂げたのですが…
一応、昨日桶に行った時の違和感、状況も説明。
「自分では気付いていないだけで、アナタ絶対音感があるんだよ。
音感がいいんだ。」
ゴリ押しされると辛くなってきます…
イケメソ主任も笑顔で
「そうですね。
これだと生活するの厳しいですね…」
いや、だから違うの!
確かに音の聞こえとか、耳が変だけれど笑顔で
「絶対音感を持っている。」
「そうですね…」
と言われる事は、ジャイアンに
「いやぁ、今日のリサイタル素晴らしかったよ!」
とのび太君達が言うような事に似ています。
↑実際ジャイアンほど音痴ではないけど、音痴とは思いたくないし。
主治医がカルテに色々な事を入力している隙に、主任さんとお話。
ちゃんと食事は摂れているのか、他に気になる症状はないか、お腹の具合はどうか…
主治医が聞き忘れている事を聞いてきて下さって、
「そういえばLIVEはいつでしたっけ?」
と聞かれたので
「3月9日です。」
「もうすぐじゃないですか!
耳の具合どうにかしたいですよね…
場所も今回は近いんですよね?」
等雑談していると、
「で、薬は続けられるかね?
辛そうだけどな…」
「続けて下さい。
頑張って飲みます。」
「じゃあ、今日から増量するから。
本当はもう少し増やしたいんだけど、副作用これだけ出てるから…
来週は彼からまた連絡いくから、それまでにもっと酷くなったら辞めちゃって連絡して。
これ以上副作用酷くなるようなら、この薬を中止するからね。」
足りない今まで飲んでた薬も処方して頂いたと思ったら、主任さんが
「先生、○○←薬の名が足りないです…
これがないと一番困る薬ですよ。」
「あー、そうかそうか。」
この先生はオチャメすぎて可愛い。
しかも、主任さんが管理する書類に色々な副作用の状況を書くのですが、これもまた…
「頭痛はないよな?」
「あります。」
頭痛:(-)と書かれ、
「吐き気もないよな?」
「あります。」
「吐き気は元々あっただろ。」
吐き気:(-)と記入。
主任さんが
「いや…先生それ困ります(泣)
一応副作用ですから…
Helenaさん、このお薬にしてから結構吐き気強くなっていらっしゃるようですし。」
「えっ?でも薬飲む前から吐き気はあったぞ。」
どこのコントだよっ!と突っ込みたくなるほど可愛い先生とイケメソ主任。
最後に
「次の診察はLIVE2日前。
そこで薬もどうするか決めるし、怖いから色々判断するよ。
あ、今日は熱もあるようだから出来れば今日明日安静にな。」
副作用の熱?風邪引いた?
わからぬ…
主任さんには栄養、カロリー不足だと指摘され
「この状況が続くと身体的にも厳しくなってくるので、お薬考えるようかもしれないですね。」
と。
困る…頼みの綱なのに。
別にね、Helenaさんはアーティストでも何でもないので歌は上手く歌えなくてもいいんです。
聞かされる周りにとっては騒音でしかないでしょう、ジャイアンに近いモノを感じるかもしれませんが…
ただ、聴覚に異常が出てくるのは厳しいモノがあります。
色々な音楽を聴いていて
「この人、こんな歌い方だっけ?」
「こんな声してたっけ?」
挙句、
「歌、下手じゃない?」
みたいに思えて非常に申し訳ない…
でも、これで今までよりも発作が減り楽な生活を送れるようになるなら…
Helenaさんはこちらを取るでしょう。
音痴な人なんて沢山いるんだから。
Helenaさんには絶対音感なんてないと思いますし。
ってか、デビューする訳じゃないんですけどww
ま、先生方は日常生活の事での聴覚異常を仰っている事はわかっているので、Dr.ストップが出てしまえばそれまでですが…
帰り際、
「あ、薬増やしたから少し(日数経ったら)したら体調のいい時にカラオケ行ってみるといい。
もしかしたら、またそこで異変に気付くかもしれないから。」
カラオケで症状確認とか、ちとウケる。
また空気を読まないHelenaさんの質問。
3月9日のLIVE前に、アーティストとして活躍中の小中時代の後輩のLIVEがありもう20年近く彼のLIVEには行ってないので是非行きたい!と。
残念な事に、同じ週だから今回は我慢して欲しいと…
後輩のLIVEはハコLIVEだし(ハコという言葉自体先生はわからず説明が大変だった)、一年に数回ならまだしも同じ週に2回は今の状態では無理だと…
って事なので、今回は我慢…
先輩として、班長として、高校生の頃よく遊んだ友達として一言。
LIVE頑張れ!
班長も元気になって君のLIVEを見に行くから、その時まで待っているのだ!
ホウキ持ってケツ叩いてやるからな!
iPhoneからの投稿
またしてもアンパンマンのDVDが流れている中、
「Helenaさん、○○先生ですね。
お掛けになってお待ち下さい。」
もう慣れた…とはいえやはり違和感。
でも、逆にアンパンマンなんて最近観る事もなくなったので観てやろうと後ろを向いてガン見。
てんどんマンが出てる…
ヤバい、息子が考えた変なてんどんマンの替え歌が頭を過る。
あ、音楽聴こう。
本日はなかなか呼ばれず、頭痛とめまいが出て来て待っているのが辛くなってきたところで
「Helenaさん。」
やっと呼ばれました。
「こんにちは。」
診察室へ入ると
「で、どうなの?その後は?
(カルテを目で追いながら)あ、倒れてるの?
どんな感じだった?」
恐らく先週主任さんにお話した事がカルテに入力されているのだと思いますが、凄い勢いで捲し立てられる事…
状況を説明していると、何時の間にか…イケメソ発見!
「こんにちは。」
爽やか笑顔に弱いおばちゃんww
「耳もおかしいんだって?
どんな感じなの?」
おっと、主治医を忘れてた。
また状況を説明。
「うーん、厳しいね。」
と主任さんと目を合わせる主治医。
「アナタ、絶対音感があるんだよ。
そういう人に多いから。」
いや、生憎そんな素晴らしいモノ持ち合わせておりませんが…
「いえ、それはないと思います。
カラオケ言っても息子にダメ出しされるし…」
と言うと、息子の主治医でもある先生は大笑いしながら
「相変わらず○○君は厳しいなぁ。」
と大笑い。
「ピアノ習っていた事ある?」
と聞かれ、
「はい、15年近く…好きでやっていた訳じゃないんですけど。」
と答えると、また大笑いしながら
「好きとか嫌いは問題じゃないんだな。
ピアノ習っていた人に出る副作用なんだ。
音感がいいからな。」
いや、だからHelenaさんはピアノ習っていた事があっても残念な成長を遂げたのですが…
一応、昨日桶に行った時の違和感、状況も説明。
「自分では気付いていないだけで、アナタ絶対音感があるんだよ。
音感がいいんだ。」
ゴリ押しされると辛くなってきます…
イケメソ主任も笑顔で
「そうですね。
これだと生活するの厳しいですね…」
いや、だから違うの!
確かに音の聞こえとか、耳が変だけれど笑顔で
「絶対音感を持っている。」
「そうですね…」
と言われる事は、ジャイアンに
「いやぁ、今日のリサイタル素晴らしかったよ!」
とのび太君達が言うような事に似ています。
↑実際ジャイアンほど音痴ではないけど、音痴とは思いたくないし。
主治医がカルテに色々な事を入力している隙に、主任さんとお話。
ちゃんと食事は摂れているのか、他に気になる症状はないか、お腹の具合はどうか…
主治医が聞き忘れている事を聞いてきて下さって、
「そういえばLIVEはいつでしたっけ?」
と聞かれたので
「3月9日です。」
「もうすぐじゃないですか!
耳の具合どうにかしたいですよね…
場所も今回は近いんですよね?」
等雑談していると、
「で、薬は続けられるかね?
辛そうだけどな…」
「続けて下さい。
頑張って飲みます。」
「じゃあ、今日から増量するから。
本当はもう少し増やしたいんだけど、副作用これだけ出てるから…
来週は彼からまた連絡いくから、それまでにもっと酷くなったら辞めちゃって連絡して。
これ以上副作用酷くなるようなら、この薬を中止するからね。」
足りない今まで飲んでた薬も処方して頂いたと思ったら、主任さんが
「先生、○○←薬の名が足りないです…
これがないと一番困る薬ですよ。」
「あー、そうかそうか。」
この先生はオチャメすぎて可愛い。
しかも、主任さんが管理する書類に色々な副作用の状況を書くのですが、これもまた…
「頭痛はないよな?」
「あります。」
頭痛:(-)と書かれ、
「吐き気もないよな?」
「あります。」
「吐き気は元々あっただろ。」
吐き気:(-)と記入。
主任さんが
「いや…先生それ困ります(泣)
一応副作用ですから…
Helenaさん、このお薬にしてから結構吐き気強くなっていらっしゃるようですし。」
「えっ?でも薬飲む前から吐き気はあったぞ。」
どこのコントだよっ!と突っ込みたくなるほど可愛い先生とイケメソ主任。
最後に
「次の診察はLIVE2日前。
そこで薬もどうするか決めるし、怖いから色々判断するよ。
あ、今日は熱もあるようだから出来れば今日明日安静にな。」
副作用の熱?風邪引いた?
わからぬ…
主任さんには栄養、カロリー不足だと指摘され
「この状況が続くと身体的にも厳しくなってくるので、お薬考えるようかもしれないですね。」
と。
困る…頼みの綱なのに。
別にね、Helenaさんはアーティストでも何でもないので歌は上手く歌えなくてもいいんです。
聞かされる周りにとっては騒音でしかないでしょう、ジャイアンに近いモノを感じるかもしれませんが…
ただ、聴覚に異常が出てくるのは厳しいモノがあります。
色々な音楽を聴いていて
「この人、こんな歌い方だっけ?」
「こんな声してたっけ?」
挙句、
「歌、下手じゃない?」
みたいに思えて非常に申し訳ない…
でも、これで今までよりも発作が減り楽な生活を送れるようになるなら…
Helenaさんはこちらを取るでしょう。
音痴な人なんて沢山いるんだから。
Helenaさんには絶対音感なんてないと思いますし。
ってか、デビューする訳じゃないんですけどww
ま、先生方は日常生活の事での聴覚異常を仰っている事はわかっているので、Dr.ストップが出てしまえばそれまでですが…
帰り際、
「あ、薬増やしたから少し(日数経ったら)したら体調のいい時にカラオケ行ってみるといい。
もしかしたら、またそこで異変に気付くかもしれないから。」
カラオケで症状確認とか、ちとウケる。
また空気を読まないHelenaさんの質問。
3月9日のLIVE前に、アーティストとして活躍中の小中時代の後輩のLIVEがありもう20年近く彼のLIVEには行ってないので是非行きたい!と。
残念な事に、同じ週だから今回は我慢して欲しいと…
後輩のLIVEはハコLIVEだし(ハコという言葉自体先生はわからず説明が大変だった)、一年に数回ならまだしも同じ週に2回は今の状態では無理だと…
って事なので、今回は我慢…
先輩として、班長として、高校生の頃よく遊んだ友達として一言。
LIVE頑張れ!
班長も元気になって君のLIVEを見に行くから、その時まで待っているのだ!
ホウキ持ってケツ叩いてやるからな!
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