本日はももさんをお迎えに火葬場へ。

傍に置いておいてあげたいので自宅に迎える事にしました。

Helenaさんが迎えに行っている間、息子はももさんのケージを綺麗に掃除してくれておりました。

Helenaさんの手元に戻ったももさん、とても小さくなっておりました。

が、驚いた事に人間が亡くなった時のように骨壷に入り、立派な白い袋(何て言うのかしら?)に入れられ、
「愛兎 ももの霊」
と書かれて、命日と年齢まで書いてありました。

その骨壷を胸に帰宅。

息子は取り敢えずケージの中に納めるよう、綺麗に掃除してくれていたのでした。

新しくお水も供え、ご飯もあげ、骨壷の横には沢山のももさんの写真…

お線香の代わりにお香を焚いて、手を合わせると悲しみが再び込み上げて来て、号泣。

息子には
「またかよ!」
と言われましたが、
「まぁ、今日はしょうがないよな。思い切り泣きなよ。」
と言われまた号泣。

気が強いくせに、こういう事には本当に弱いHelenaさん。

情けないです。

ずっとももさんの写真を見ては涙と鼻水を流し…

そんなHelenaさんに息子が
「母さん、今までお疲れさま。」
みたいな事を言ってマッサージなんかしてくれるもんだから、更に号泣。

こんなに泣くのはいつ以来だろう…

トドメに発作まで起こしてしまい、息子には心配かけっぱなしで申し訳ない。

この数日で体重が結構減ってしまったHelenaさんです。



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