明日はいよいよ息子の受験日。

本人は気にしないで?私が出掛けている間、ゲームをやっていたようですが…

それでも何かイライラモードが伝わって来ます。

夕方「もう寝るわ」

私「〇〇さん来てくれるんだからダメだよ」
息子「もう嫌ってほどやったからいいよ」

確かに君はこの数週間毎日30分~1時間程度だけど嫌ってほど勉強したよ。

でも、それは毎日君の為に足を運んでくれた担任の〇〇さんが居たからこそ。

学校へ行かない(行けない)1人の生徒の為に、毎日忙しい中時間を作っては勉強を教えに来て下さったから…

〇〇さんがいらっしゃった時、息子は寝てました。

昨日から吐き気も訴えてはいたのですが…

〇〇さんは「無理に起こさないでいいです。詰め込み過ぎただろうから、お母さんに明日の説明をして帰りますね」

明日の流れを説明されかけた時、息子がのっそりと出て来ました。

〇〇さん「よっ!寝起き坊主。今お母さんに説明してたんだ。大丈夫か?」
息子「うん」
〇〇さん「じゃあ説明して、少し問題やろう」
息子「今更ぁ?」

一通りの流れを説明してくれ、最後の問題。

ホントに何も分からなかった息子、かなりの力をつけたと思います。

(一般の子とは比べものにはなりませんが…)

都立高校には合格後『自己PRカード』なるものを書いて提出しなければならないらしく…

殆ど登校していない息子には『中学生活の中で得た事』はなく、『高校卒業後の進路について』なんてまだまだ考えられません。

「これ、発表日までに書いておけな」

「無理、何もないし分からないし…」

ここから息子の口から発する言葉を〇〇さんが書き留め、3人掛かりで文章作成。

殆ど私と〇〇さんが作った文章だけど30分で完成。

〇〇さん、本当にこんなバカ息子の為に一生懸命になって下さって有難うございます。

まだ受験は終わっていませんが、感謝しきれない気持ちでいっぱいです。

息子は眠れるのか?と思っていたら、変な疲れからか私がTSUTAYAに行ってる間に寝てました(笑)

明日は遅刻だけはさせないよう、5時起きします。