今日は息子の担任が来てくれる日。

先週木曜日にも来てくれ、ホントーに基礎から勉強を教えてくれました。

過去問以前の問題で、先生は社会担当なのに、一生懸命算数・数学の問題を作り…

教えながら説明をし、100問ほど宿題を作り帰って行きました。

今日いらっしゃった時、宿題は全て出来ていなかったのですが、先生が出した問題をササッと解く息子。

「えー?マジかよ。凄い時間かかると思って、部活の子に『家庭訪問時間かかるから、部活閉めちゃって』って言って来たのになあ…」

予想外でビックリした様子。

私も正直ビックリ。

「時間かなり余ったし、漢字やろーぜ」

先生に言われ漢字の読みを。

息子は小さな頃から読書好き、小学生の頃には大人顔負けの本を読んでいたので、読みは得意。

ここでも先生は肩透かしを食らったようです。

「なーんだ、出来るじゃんか。超時間残ったわ。」

「明日も来るから、じゃあこれ宿題な」

えっ!?

明日も来てくれるの?

生徒は息子ひとりじゃない、部活も持ってるし、忙しい身だろうに…

ここまでして頂いて有り難いと言うか申し訳ない。

本来なら息子が登校しなければならないのだから…

今時珍しい熱心な先生。

「受かるかな。受からなかったら…」
と言う息子に
「受かるんだよ!俺が受からせる!!」

息子の担任でなかったら、そんなに若くなかったら惚れてます。

「髪の毛焼け野原なのに?」と息子。

いや、許容範囲です。

マジで○○さん、アンタ男だよ!!