コンチハ。


ここ数日結構大変だったオレ。


仕事でのトラブルというか、それ以前の問題。

自分も含め、クライアントや仲間との意思の疎通が全く出来ていなかった事が原因で、進行がかなり遅れてしまっていた。


こういった場合、ナンデ?と原因を考える。

「あの人がこうだから」、「あの人がこう言ったから」と責任の擦り合いになるのがパターンとしては多いが、これは自分の中では絶対にしてはいけないと言い聞かせている。


自分の仲間を含めて、周りの人間がどんな性格かまでを頭に入れて行動し、起こりうる問題を予測し、予め対策を考えておく。人をまとめる人間としてこれは絶対に必要な要素だな。

今回これが出来なかった自分が原因。

よってオレの有罪である。


と、言う事で少々へこみ気味だが、その一方で大きな収穫もあり。


自分が一生懸命対応していると、周りが協力してくれる。

クライアントにも謝罪したが、勿論相手にも非があり、結局は「過ぎた事よりも前を向いて一緒にがんばりましょう」という結論になった。


ありがたい。

本当にありがたい事だと思った。


本来であれば、ビジネスの関係は、お金と仕事だけの関係であってもおかしくない。

しかし、幸いな事にオレの関わっているお客さんはそういった事が殆どない。

そしてそれは、決して運が良いとかそんな話ではないと思う。

というか確信している。


自分が誠意を以って接すれば、余程狂った人間でない限りそれ相応の対応をしてくれる。

それにはまず自分から行動する事だと言い聞かせている。


そして、たまにおつりが出る様な気持ちを頂く事もあるが、こういった事は大抵evenになっている事が多い。

また不思議とこれは損得勘定でやってしまうとうまくいかないんだな。


この辺を勘違いしている輩が多いのも事実。