近頃物騒な事件が多いよね。


それでもまだまだ世界に比べたら日本は平和な方だと思う。

まぁ、それもいつまで続くかワカランが。


もう10年程前になるだろうか。オレは某米軍キャンプで働いていた事がある。

その中に、クラブと呼ばれる娯楽施設。そこにはディスコ、バー、レストラン、ダンスホール、それとちょっとしたギャンブル場(カジノではなく、スロットマシーンが数10台あるだけ。)があった。


そこでコックとして働いていたオレ。

そこでは色々と貴重な経験をした。外国人と仕事をするって思ってたより大変な事だった。

まず、日本の常識が通用しない。

日本の常識は世界の非常識という言葉がよーーーく解った。


本題とはずれるので、またその内そんなエピソードも紹介しよう。


そこでは4年程働いていた訳だが、ある夜いつもの様に仕事をしていると、突然裏口から銀色の宇宙服の様なモノを来た人がドカーンと入ってきた。


背中には大きなタンクの様なものを背負っている。


( ゚Д゚) 「ナンダ、ナンダ?!」とオレ。


ソイツは「ミンナ、ソトニデナサ~イ!」と英語で言ってる。


するとマネージャー登場。ソイツ曰く


「ココニ爆弾ガ掛ケラレテルト連絡ガアッタヨ!」


「ナ~ンダト~!!」とオレ。


どうやら銀色の宇宙人は消防署の人間らしい。


あの施設の中は幼稚園から大学、病院、映画館などありとあらゆる施設があり、警察、消防も当然ある。フェンスの中は1つの街なのだ。


と言うわけで建物の中にいる全員がだだっ広い駐車場に出された。


すると空から何やら音が!


「シャバダバダバダバ・・・・・・・」(昔の某深夜番組ではない)


すると建物の屋根の上から突然ヘリコプター登場!!


ヘリのライトが建物、そしてオレ達を照らす。


映画か何かで観た様な光景。


まさか、自分がこんな所で体験するとは・・・。


こんな事が年に1~2回あった。


勿論いたずらもあったが、実際にブツが見つかり爆弾処理班が処分していた事もあった。

一体誰がやったんだか知らないが、そういった事は不思議と日本のニュースには流れない。



そんな普段の日本の生活では経験出来ない事を色々とした。