今日も引き続きバレーボールネタ。


言ったでしょ?夢中だって。


それにしても、今日の試合は非常に残念。間違いなく勝てた試合だった。

しかし、タラレバを言っても仕方が無い、現実を受け止めよう。


結果は残念だったが、竹下、高橋は今日も光ってたね。他の選手のみんなも良くやった。(今日は親しみを込めて選手は付けない)


そして、素晴らしいと思った事が1つ。

今日も大友のサーブミスが目立つ試合だった。相変わらずこれは痛い。しかも接戦の大事な所でやってくれるので、精神的にもダメージが大きい筈。


普通なら「しっかりしろよ!」とゲキが飛んでもおかしくない。一度や二度、いやここ数試合でも三度も四度でもないからだ。それ以上に重なる同じミス。

オレなら責めないまでも、「落ち着いて!」とか声を掛けるかもしれない。


しかし、周りはその事に関して一切責めたりしない。


タイムアウトで監督も一言も触れない。


そりゃそうだろうな。言わなくても本人が一番気にしていると言う事をみんなが知っているからだ。


言わない代わりに「一本決めろ!」と無言の声をみんなが掛けている筈だ。

大友に限らずミスは誰にでもある。しかしそれを責めてちゃダメなんだなと思った。

勿論修正が必要ならそれは言うべき。しかし、そんな事も言わない。

って事は彼女達は日頃の練習でそれだけやってるって事。今までの積み重ねをみんなが信じている。

これにはオレも「ほー!」と関心。


ミスをしたらそれを補う結果、それ以上の結果を出せば良い。それだけの事だ。

それに向かって全員で助け合う。そんな事を教えてもらった気がする。


社会では何かミスが起こると「責任の所在」、「どう責任を取るか?」と犯人探しばかりしたがる。


まぁ、勿論悪いと知ってやった事に関してはそれでも良いが、不可抗力や責めようが無いミスにまでこういった「犯人探し」をするのはどうかと思う。

それよりも、どう取り返すか?を考える方が前向きだ。

自分のミスで1点取られたら、自分の力で1点取り返す。こんな所にもevenがある。


しかし、今日の試合、最後の最後で柳本監督はある決断をする。

第5セットの日本のマッチポイント。大友にサーブが回ってきた時に、柳本監督は大友から菅山に代えた。


この決断は監督として正しかったと思う。


う~ん、素晴らしきかなバレーボール。


これからは野球中継をやめて女子のVリーグをテレビでやってほしいと切実に思う。

そして、全国の子供を持つお父さん、お母さん、子供にバレーボールをやらせましょう!


最後に大友、明日は5ポイントいつもより余計に取りなさい!

そして最終戦、みんなでガンバレ!


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