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忙しいので御了承下さい。
コメント(感想)必ずお願いします。
中傷、荒らし、ぱくり禁止なんで。
第01回~君だけを見つめる~
主な登場人物
主人公⇒仮野紗喜(カリノサツキ)
幼なじみ⇒野上香菜(ノガミカナ)
クラスメイト
⇒内垣雄太(ウチガキユウタ)
⇒森田翔(モリタカケル)
恋は恋するヒトによって仕方が違うんだと知った。
この頃は、親友の香菜がいなかったらきっと
この恋、、、嫌一生恋なんて出来ないし、諦めてた。
あたしは、どちらかと言えば、大人しいほうで、あまり男子と話したコト
がなかったし、なかなか自分から話せなかった。
だけど、香菜は、あたしとは違って、男友達も多くて、普通に話せてて、
すごく羨ましかった。
冬休みもも明日という時、香菜に誘われて家に泊まった。
夜遅くまで、話しこんで、いきなり
香菜「ここの所恋はどう??」
少し間があいた。
香菜「間が開くって事はマジ??」
すごい驚いてる香菜に、思わず笑ってしまった。
紗喜「ぷ、ははは。」
香菜「何??もぉー、笑わんでよ。」
紗喜「ごめん、ごめん」
と誤ると、
香菜「でさー、恋の方は??」
香菜「誰が好きなの??」
香菜「同クラ??」
と質問攻めしてきた。
紗喜「香菜、、、あたし、、、、内垣君の事好きなんだ。」
と言うと、はっ??と言う顔をされ
香菜「どこがいいの??」
と本気顔であきれられた。
紗喜「何で、、、なのかな??」
こう宝石とかがキラキラ輝やくような感じ。
香菜「まぁー、いいんじゃない??」
とさっきのあきれ顔とは、裏腹に、ニカッ。と笑ってくれた。
あたしは、笑ってくれるだなんておもってもみてなかった。
紗喜「えっ??」
香菜「あたしも、、、よくわかんないけど、森田好きだし。」
と照れ恥かしそうに言った。
紗喜「香菜なら、、、香菜ならきっと大丈夫だよ。」
と微笑んだ。
香菜「ありがとう」
とまた、照れ恥かしそうに言った。
香菜「さつー、さつー」
紗喜「何ー??」
と言うと、
香菜「耳かしてー」
と言ったので、あたしは、香菜の方に耳を傾けると
香菜「一緒にアプローチしない??」
と言って来た。
紗喜「えっ、、、、。」
と一瞬戸惑った、こんなあたしなんかに出来る??
男子なんかに、香菜みたいに、上手くは話せないじゃん??
と頭に浮かんできた。
でも、このまま想って終わるだなんて嫌だ。
それが、あたしの一番の強い気持ちだった。
紗喜「あたし、香菜みたいに出来ないと思う。けど、一緒に頑張りたい。」
と無意識に両手をグーにしていた。
香菜「さつー、その調子、その調子。」
と笑って言った。
朝になり、香菜と学校に来た。
学校の門の前で、森田君と、内垣君を見つけた。
香菜「おはよーって可愛く笑顔で練習した様に言うんだよ。」
と小声でニコッと笑って言った。
香菜「森田、おはよー。」
と笑顔で言うと、ビックリした様な嬉しそうな顔で、
森田「おー、野上、おはよー。」
と言っていた。
あたしも、負けずと、勇気を振り絞って
紗喜「内垣君、おはよー。今日の髪型カッコイイね。」
と言った。
きっと顔赤くなってると思いながら、内垣君を見ると
内垣「お、おー、おはよー。」
内垣「髪マジで??昨日切って自信なかったんだよ。」
と言われたので、
紗喜「ぅんぅ、全然カッコイイよ。」
と言うと。
内垣「サンキューな仮野さん。」
とあたしだけのために初めて笑ってくれた。
この時、初めてわかった。
無理って思ったら、何にも始んないんだ。
そんなの、あたしが01人で勝手に思ってただけ、
単なる思い込みだったんだ。
それを気に前よりももっといろんな内垣君を
しれたし、仲良くなることが出来た。
香菜は、森田に告白されて、付き合い始めた。
だから、前より内垣と02人きりになることが多かった。
だけど、内垣はいつもあたしの側に何も言わずにいてくれる。
でも、時々付き合ってる02人に憧れちゃう。
それに、こないだ
森田「あいつ、超不器用だから仮野が告んないとずっとこのまんまだからな。」
と言われた。
確かにそうなのかもしれない、だけどあたしは
このまんまでもいい。
だから、内垣の隣でずっと笑っていたい。
KARENです
