
ボナさんが大阪に来るのは物凄く久しぶり!
ブルー・ノート大阪が無くなってから、全然ライブがありませんでした。
最後に大阪で見た時、凄い盛り上がっていたなぁ・・
なので、今回とっても楽しみでした
*会場の名前は違うけど、場所は同じ
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大阪公演2日目、2月9日(火)のファースト・ステージを見ました。
最近は音重視で後ろで見てたけど、今回は前で!
近すぎて目のやり場に困り(??)、泳いでる状態に
曲もメンバーも変わってました
ベース Richard Bona
ギター Jean Christophe Maillard
キーボード Etienne Stadwijk
ドラム Ernesto Simpson
トロンボーン Marshall Gilkes
トランペット Tatum Greenblatt
曲は
1) いっつもわかりません(前とは違うと思うのですが??)
2) Te Misea (A Scream to Save the Planet)
3) Kalabancoro
4) Please Don't Stop
5) Mbemba Mama
6) Shiva Mantra
7) Liberty City~Bird Land, Black Market
8) Bona solo(多重録音)
9) Sen Sen Sen
アンコール
Bona Solo 2
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でした
#2の"Te Misea"は、個人的にボナ・ソングで一番好きかも!
渡辺貞夫さんと共演した時に初めて生で聴いて、物凄い感動しました(TT) ドラムはナサニエルだったなぁ~・・
#5,6は新しいアルバムの「The Ten Shades of Blues」より。
まさかの"シーヴァ・マントラ"!
「インド人いないよね?」「大阪でインド」とかMCでおっしゃってました
"ムベンバ・ママ"という曲も、凄い心に響きました
一人多重録音は、今までのとはまた違っていた。
どんどんスケール・アップされて、凄い
本当に声が美しかった!!
アンコールでは確かマイク・スターンのアルバムに入ってる曲をやったように思うのですが(???)、美しい曲なのに・・途中でお笑い入れる。
そして、いろいろやった後に多重録音の残音を残しながら静かにステージを去られました
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まだ頭の中でシタール風の音がぐるぐる回ってます
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優しくて心に響く演奏と歌声だったなぁ~
ノリノリの曲もとっても素敵で★
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色々日記を検索させてもらっていたら、音楽やってる人がほとんどみたいでした。
そういう耳の肥えた人達が絶賛されてました
「音楽家」ってこういう方の事を言うんだなぁと思いながら帰ってきました。"一人合唱団"凄すぎです