閲覧注意【SM奇譚 創戯旅団】禁断の風俗都市伝説

閲覧注意【SM奇譚 創戯旅団】禁断の風俗都市伝説

欲望と現実が交差する場所――『SM奇譚 創戯旅団』。風俗の裏側、心理、支配と依存の境界を描く実録コラム。綺麗事なし、現場の構造と人間の本音を暴く。読むほどに深く刺さるリアルを発信中。

欲望と現実が交差する場所――『SM奇譚 創戯旅団』。風俗の裏側、心理、支配と依存の境界を描く実録コラム。綺麗事なし、現場の構造と人間の本音を暴く。読むほどに深く刺さるリアルを発信中。「知識が武器になる世界で、生き残るための視点を提供する。」初心者から経験者まで必読。全て実話ベース。

 


【SMコラム】SM奇譚創戯旅団 第2夜 女王様メイン

 

※2024年09月16日20時33分【Livedoor Blog初稿】
※2025年11月23日15時22分【AbemaBlog投稿】
※2025年11月23日15時44分【FC2Blog投稿】
※2025年12月22日17時44分【YouTube朗読用原稿完成】
※2026年03月31日00時00分【NOTE投稿】
 
関東にSMクラブはいったいどのくらいあるのだろう?
M性感のお店を合わせても、そんなに他の風俗ほど数が無いのは、特殊な性癖を満たす為に風俗店を利用するお客様が他の人気風俗より圧倒的に少ないからで間違いないと思います。

 

では、供給過多にすらなりえないほど、お店もキャストも自然淘汰されてしまう原因とは何なのでしょう?

 

特殊な性癖を持つお客様だからといって、普通の人気風俗に興味が無いなんて事はなく、可愛い綺麗な女性と遊びたい願望を満たす為に普通の風俗店を利用していると、シビアに考えなければならないのではないでしょうか。

 

そんなシビアな現実を突きつけられる中で、各々にSMクラブは独自の営業のバランスを身につけて稼いでいますよね。私のお店の場合は、一番の稼ぎ頭が女王様だった事もあり、女王様の在籍が常に多く、その次にSもMも出来るキャストが数名。M女の在籍は全くいなかったというほどでは無いのですが、ここしばらくは専任のM女はいない中で営業をしております。

 

 

この先は専任のM女さんの在籍も増やしながら営業していくつもりですが、営業の比重が女王様メインのお店なのは周知の事実です。

 

女王様メインのお店にM女のコースもあるくらいが世間の認識なのでしょう。
野球に例えるとエースが軸になっているチーム、長距離砲の四番バッターが軸のチーム、投打のバランスが取れた総合力のチームなど様々なチームカラーがありますよね。
女王様がエースとして軸になっているチームで、しかもそのエースが二刀流で女王様でもM女でも本指名のお客様を多く持っていて大谷翔平みたいな事になっているのが私のお店の特徴ですかね。これに関しては、当店の常連様は良くご存知かと思います。ちなみに、今はM女に関しては引退しましたが(笑)

 

最初なので、私のお店がどのようなお店なのか自店紹介を真面目に語っていますが、ブログのコンセプトとしては、時系列に関係なくお店のオモシロネタや様々な裏話しを投入していくつもりです。

 

 

何故、14年目の今になって、このブログを書き始めたかと言いますと、実は理由があります。

 

私が糖尿病の悪化により片足切断になりまして、五ヶ月~六ヶ月(現在、丸三ヶ月)入院している最中なのですが、リハビリの時間以外が暇なんです。その時間を利用して、このブログを始める事にしました。
ちなみに現状を説明しますと、救急車で運ばれて緊急入院したのが6月20日前後。足を切断したのが一週間後でした。今は、切断した断面のかさぶたが剥がれて綺麗になるのを待っている状態です。
断面の状態が落ち着いたら、足の皮膚の形を義足の装具がはまる形に整えて義足を作るそうです。
足の切断の手術日から五ヶ月後が退院の目安らしいですが、そこまでに義足を作り終えて歩けるようになるかは、まだなんとも判らない状態らしいです。

 

そんな最中でも、営業を続けてしまう狂気じみたお店なのが、笑ってしまうところですね。

 

毎年365日、ワンオペで起きてから寝るまで働いてしまったワーカホリックな私にしか体験出来ない狂気な営業内容を笑いに変えてみましょう(笑)
何せ、足切断の手術日も営業して私が電話受けてましたからね。
 
 
【風俗コラム、日本風俗ガイド完全版-海外在住の方向け-】

2026年03月28日15時33分  【実録】日本風俗史 第1夜 規制という名の鏡 風俗営業法は何を守り、何を縛ってきたのか
2026年03月30日14時11分  【実録】日本風俗史 第2夜 占領下の欲望 闇市とパンパンの時代

2026年03月28日22時22分  【閲覧注意】恐怖 日本風俗都市伝説 第1夜 絶対に指名してはいけない女


【横浜風俗大学】

(SMクラブ学部-女王様学科-)

2026年03月29日00時11分  👠 女王様養成講座:第1章:基礎理解 🎓 第1講:SMとは何か(誤解と本質)

(SMクラブ学部-M女学科-)

2026年03月29日04時11分  💄M女養成講座🔰 第1章:基礎理解🎓 第1講:Mとは何か(誤解と本質)

(ファッションヘルス学部-デリヘル学科-)

間もなく授業開始予定

 

【実録】SM奇譚 創戯旅団 第4夜 タイトルの由来
※2024年09月21日23時14分【Livedoor Blog初稿】
※2025年11月25日14時01分【Ameba Blog投稿】
※2025年11月25日14時11分【FC2 Blog投稿】

※2026年04月02日06時11分【NOTE投稿】

やらかしました。実は、第4夜の原稿は、昨日の午前の段階で完成していたのですが、間違って消してしまいました。気をつけなければと分かっていたのに、思わぬ失態。手書きの原稿と違い、削除を間違ってすると文章が跡形も無くなってしまうのが怖いところ。同じ内容風に書き直すのは、私の中でもつまらない作業になってしまいますので、真剣に文章を作り直しです。

さて今回、店長ブログを書くにあたってタイトルを創戯旅団にした理由を説明します。
私たちの仕事が特殊風俗であり、様々なプレイを創造しながら楽しく遊ぶ事。そして、デリバリー専門のお店である事から旅団としました。実際には旅団とはイギリスやフランスでは軍隊のことですが、何となく語呂が良いから拝借しました。戯れを創造する軍団。創戯旅団。とまあ、安易な感じで造語を作りました。第一回や第一話みたいな回数の数え方にせずに、第一夜としたのは1001回に届くと良いなという思いからですかね。
もともと厚木エレガンスでは10年以上前から公式ブログをやっておりますので、その中で店長ブログとして更新していきます。

厚木エレガンス公式ブログ自体は、第一期の頃は頻繁に更新していたのですが、お店のみんなで料理を作った話しや、私の食べ歩きやスロットを打った時の話しなどバラエティーに特化したブログでした。第二期に入ってからは、季節ごとのイベントの詳細を発信するだけにとどまっていたので、更新頻度は少なくなっていました。
そこで第三期のブログには第三期のブログとして特徴を出したかったので、今まで発信してこなかった仕事面の内容も含む総合的な内容のブログを作ろうと決めました。もちろん、バラエティー的な内容のブログも過去と同様に書いていくつもりです。

私の文章力は普通以下と自覚しています。過去に文章の書き手として2年間お給料を頂いていましたが、その頃に文章力の無さと企画力の無さで挫折を味わいました。
それでも、こうやって文章を書いて発信出来るのだから、時代は変わり多様性の時代だし素人も発進が許される時代になりありがたい限りです。

もともと高校生の頃から小説を読んだり雑誌を読むのは大好きでした。
偶然、部活も帰宅部という名の文芸部に所属していたので、定期的に強制的に小説を書かされていました。高三の時は、副部長だったらしいのですが本人に自覚無し。あれ?俺、副部長だったの?と言い出す始末笑
部活の時間はトランプばっかりやって遊んでいたし、草野球やバンド活動、クラシックギターも習っていたので、勉強と部活以外に楽しい事ばかりで、文章を書いたのはノルマの小説を短編で提出するだけ。好きな小説家も筒井康隆と内容もおちゃらけたコメディーしか書けない酷さ。
そんな高校時代を過ごしてしまったので、大学の付属校で、しかも全員が大学に推薦でいける正付属高校にはいましたが、大学の学部の振り分けは札幌の学部の2部(夜間)でした。そんな寒いところにはいかないと、一年間ぷー生活を満喫し、レコーディングの専門学校に入学しました。それなりに、のらりくらりと落第はせずに卒業はしたのですが、学生の頃にバイトで潜り込んでいた編集プロダクションに、そのまま就職したのでレコーディング業界には行きませんでした。

さて、この編集プロダクションでの反復練習が、現在の私の基礎を作ります。
当時の仕事内容は、東京オリンピック関連の贈賄事件で逮捕された社長で有名な出版社のなんちゃらデータとなんちゃらウォーカー的な雑誌の文章を書く仕事。それに伴うカタログ本の制作も年間何冊か関わっていたので、ひたすら文章を書いていましたし、とりあえず鍛えられました。
エレガンスとグランブルーのホームページのデザインのラフやイベントの企画は、その頃のノウハウの遺産で作れましたね。
好きな小説や小説家の趣向も変化しました。好きな小説と小説家は魍魎の匣(京極夏彦)、ゲームの達人(シドニー・シェルダン)、大地(パール・バック)、銀河英雄伝説(田中芳樹)かな。精神力の強い女性が大好きだったり変人であるバックボーンはここら辺か。

おや?ブログタイトルの由来から大脱線して、私の文章好きになった理由まで語ってしまいましたので、今回はこの辺で。

 

【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第3夜 バイオグラフィー
※2024年09月29日20時34分【Livedoor Blog初稿】

※2025年11月25日10時44分【Ameba Blog投稿】
※2025年11月25日11時01分【FC2投稿】

※2025年04月01日15時15分【NOTE投稿】

総合SM倶楽部 厚木エレガンスの歴史を節目節目で第何期になるかを分けるとしたら、明確に私の中では3つに区切られるだろうと思っています。

第一期 2010年12月~2015年9月

この期間が創生期に値すると思っています。
最初の店名はエレガンスでした。お店のコンセプトが判らない店名だし、そもそもが小田急線相武台前駅の駅前にエレガンスという名のピンサロが存在するので紛らわしい。
オープンした翌年の3月には東日本大震災が起こったのは不運でしたね。
しかし、東日本大震災が無かったら私と玲子女王様は、厚木エレガンスに辿りつく事は無かったのでしょうから、人の巡り合わせとは不思議なものですね。
その中で、2012年7月に姉妹店として厚木レディースという名前のデリヘルが立ち上がりました。
その登録をする時に、どさくさに紛れて、上司の許可も取らずに総合SM倶楽部 厚木エレガンスに登録店名を変更してしまいました笑
おそらく店の名前が変わっていたのすら上司は最後まで気づいていないほどに、どんぶり勘定なのは突っ込みませんが、またも厚木レディースなる怪しい名前のお店に笑いを堪えてました。
それだと下着の女性をお店のホームページに載せるより、特攻服を着た気合いの入ったお姉様を載せた方が電話鳴りそうですね。しかも、レディース1があったのかと上司に聞いてみたら、名前にをつけたら1があったと皆んな思うじゃんとお気楽な返事が返ってきました。いやいや、誰も1があるとは思わないって。
しかし、今になって思えば、特攻デリヘル 暴走天女レディース厚木に店名変更して違うコンセプトのお店にするのもありだったかと苦笑いしてしまいます。違う意味で強い女性専門店が出来てたかもですね。

第二期 2015年10月~2024年6月

この期間にも様々な変革がありましたね。実際に、変革期という総称になるだろうと思います。成功している訳ではないので、ひたすらに試行錯誤を繰り返したり、コロナウイルスの蔓延による自粛期間は大人しくしていましたし、アフターコロナになってからは悪戦苦闘していたイメージしか無いですね。
まず2016年10月に厚木レディースが真正痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木に店名変更になりました。2012年の年末くらいにSMスキッパーさんと知り合い、2014年にはスキッパーの社長さんの助言もあり、先に厚木レディースに痴女コースとM性感コースが立ち上がり、痴女コースは大ヒットしていたので、コンセプトがグランブルーに繋がっていくのです。
次に2018年1月にエレガンスの事務所の下の階にあるピンサロ店を営業する事になりMサロ ギャルズスタイルが誕生しました。このお店はおそらく日本初の試みを2つ行っておりまして、日本初の無人ピンサロでした。受付に着いたらフロントにある電話番号に電話をして受付をするスタイルで営業していました。あまり無人である事をおおっぴらに告知しなかったのは、前任の方がピンサロを営業していた頃に強盗が入ったことがあり防犯の意味でも黙っておりました。そもそもが無人なのだから、必ず人がいるわけでは無いので、強盗が入っても金も無い人もいないじゃ、強盗に入る意味なんか無いですからね。さらに業態がMサロ。これも全国初だったのではと見ています。普通、M性感は店舗型ならファッションヘルスタイプのシャワーがあるお店が大半なので、ピンサロでソフトM性感の営業は初だったと思います。
そのギャルズスタイルも、今年の6月後半で閉店となりました。値段が安かったのでM男さんが一定数は来てくれていましたので、全くお客様が入らないお店とも違ったのですが、それ以上にピンサロ客が沢山来てしまう事が問題でした。半分のピン客はM性感である事を告げると遊ばずに帰るのですが、興味があると言って強行突破して遊ぶお客様が結構いる訳ですよ。そんなお客様がM性感にハマる事はなく、つまらない思いをして帰るのが積み重なり、あそこのお店はお口が無いどころか脱ぎもしないし生意気な女がついたと、M性感を真面目にやっていただけなのにネタになってしまったりもしました。Mのお客様は来るのに、エレガンスの方でキャストが全員出動していてギャルズスタイルで遊べずに帰る方も多くいたり、全体的に少しずつお客様を減らしてしまった感は否めません。要は微妙にギャルズスタイルの営業がハマってないのが顕著になって来ていました。お客様に嫌われてしまうキャストさんが複数人在籍していたのも痛かったですね。実際、クレームを何度も頂いてました。その状態なら閉店するべきなのが懸命だと思います。誰かのせいでは無く、力不足でしょうし、情熱も不足していましたので今回のタイミングで閉店しました。

さて、裏の、またその裏話しを少しだけしましょうか。ギャルズスタイルに関しては、私は騙されてつかまされただけなので、仕方なく開けていただけでした。実際には、関係者の方々全員に、最初から営業する事に乗り気では無いと言い続けてましたからね。

おい!味方を騙すなよ!味方を背後から包丁で刺すようなやり口は、人間として小汚いし間違ってるからな!
今は裏話しは、これくらいにしときましょうか。また、詳しい暴露話しは折を見てしましょう。

そんな感じで、何か釈然としない噛み合ってなさが目立ちすぎるので閉店。実際には、約2年前かな。ギャルズスタイルの閉店を決めていたのは。本来であれば、すぐに閉店するのがセオリーだと思います。しかし、それが出来なかった。働いてくれているキャストさんを見殺しに出来なかった私の人間的な弱さや人の良さでしようね。私の上司と言うか、風俗業の師匠と言うか、その上司に、お前さ俺が人をきれない人間なの良く知ってるよな、みたいな自虐ネタを聞いた事がありましたが、まさか私も同じ事をするんだと我ながら苦笑いですよ。

第三期 2024年7月~現在

まあ、良くこの状況の中で残る決断をして下さったキャストさんが三人も居て下さったなと思います。本当に感謝しております。それはお客様に対しても同じ様に思っておりまして、未だに当店をご利用下さっています事に感謝
ばかりの毎日です。
私が、こんな体調ですし、完全な健康体で動けていないのがもどかしいし悔しいです。早く実生活に戻りバリバリ働きたいです。病院のリハビリの時間に、研修に来ていた学生さんが、自分に厳しいタイプの人ですね、と私に対する感想を言ってましたが正解です。但し、血液型A型で無駄な所に几帳面で無駄な所で自分に厳しいタイプの人ですねが、正確な正解ですが笑

今はいろいろな作戦を考えて有効打を見つけながら、謙虚にブラッシュアップしていかなければと日々思案しながら立ち向かっています。
ある程度長い期間お店を継続して存在させていると、いろんな方の思いや愛着が乗ってくるので、人の気持ちを乗せながらお店は不思議な力で回りだします。
私は、だがそれが良い、みたいなノリで、このお店の事を考えいますので、であるならば大変な中でも頑張って継続すると、今まで以上にいろんな人の思いがある中で営業出来るので、私も楽しみながら仕事させて貰える気がします。もう、今の私の中では、儲けより継続への喜びや意地の方が大きいと思います。
いろいろな意味を込めて、これからも厚木エレガンスをよろしくお願いします。

て事で、本日はこれにて失礼。

 




【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第1夜 序章

※2024年09月13日23時43分【LivedoorBlog初稿】
※2025年11月22日18時33分【AmebaBlog投稿】
※2025年11月22日18時44分【FC2Blog投稿】

※2026年03月23日00時33分【YouTube朗読版】
※2026年03月23日00時44分【YouTube朗読版(英語)】

※2026年03月29日08時44分【NOTE投稿】

 

丸14年!

まさか私が、それだけの期間をSMクラブに費やす事になるとは、考えてもいませんでした。

その間に、どれだけ一喜一憂をした事か。

 

長く総合SM倶楽部  厚木エレガンスと真正痴女ハードコアコネクション  グランブルー厚木をご利用のお客様はご存知かと思いますが、この業態は凄く営業が難しい仕事なんです。

神奈川県南部では、ライバル店が存在していても撤退してしまったり、新店が立ち上がっても長く続かなかったりで、気が付けばウチが唯一の特殊風俗店になってしまいました。

 

神奈川県で見ても、東京の一番外れにSMクラブが1件。横浜にM女専門のSMクラブが1件。

M性感のお店も、横浜と川崎に数件しか残っておらず、生き残るのが大変な厳しい世界なのだなと改めて気付かされます。

 

根気強く我慢をしながら営業をする事が問われる世界です。仕事として成立しないと早めに判断されたのか、急激に経営難になったのか、ライバル店が撤退した理由は様々でしょう。いつの間にか完全に無くなってしまいましたね。寂しい限りですよ。

 

私のお店が唯一この地域に残ったのは、私にSMクラブの経営や営業の才能があったからではなく、気合いと根性で苦境を乗り越えただけだと思っているので、私が勝ったとは言えないのです。

 

そんな感じで、この業界に何故か私は残ってしまいましたね。風俗の仕事が大好きで、SMクラブの経営にも真摯に向き合って来ているとは思います。これから、私の目線にはなりますが、SMクラブの楽しみや苦しみを様々にお伝え出来れば良いなと思っております。

 

本当に激動の世の中で、仕事をするのも大変だなと感じております。

 

リーマンショックから東日本大震災、コロナウイルスの蔓延による経済活動の自粛、そしてアフターコロナの時代も世界各地で戦争が起こりました。グローバル経済がハイパーインフレになり大混乱する昨今。日々の生活を安定させた中で、SMクラブで遊ぶお金も捻出している皆様には尊敬と感謝しかありません。

 

お恥ずかしながら、アフターコロナの苦境に大苦戦中の私は、本当にお客様やお店のキャストさんに生かされている自覚があります。

 

七転び八起きな私ですが、試行錯誤しながら変態の灯火を消す事無く頑張っております。

てんやわんやを繰り返しながら生きている私達厚木エレガンスの面々が織りなす人生模様を、皆様もしばしお楽しみ頂けますと幸いであります。

 

 

【以降、2025年12月20日執筆!】

 

初稿を書き下ろしてから、既に1年3ヶ月が経過しました。
『SM奇譚 創戯旅団』も気づいたら第256夜まで書き進めていますね。

風俗コラムなんて特異性のあるコラムを、1001夜までブレること無く書き進める事が出来るのか。
1001夜物語を描ききるまで、店舗を成長させられるのか。

意外にも真面目なコンセプトの元で企画された長編コラムなんです。

SMクラブの中で日々起こっている問題をリアルタイムに書き記しながら、店舗営業を可視化する。
お客様が遊びに来た時だけでは無く、SMクラブの内情を普段から楽しめる。

そんな“リアルタイムドキュメンタリー”を作りたい。
その発想から誕生したコラムなんです。


ライブドアブログで初稿を最速発表していますが、
現在は複数の風俗ポータルサイトにも掲載されています。

さらに、アメーバブログとFC2ブログでも後追いで発表を開始しました。

当初に自分で想定していた以上に、発表の場は広がっています。


そして今回、新たにYouTube朗読が加わることになりました。

もともと『創戯旅団』というタイトルで執筆していましたが、
内容が分かりづらいという理由から『SM奇譚』を付け加えています。


朗読を始めるに至った経緯も説明しておきます。

エレガンスが今年の9月からYouTubeチャンネルを始めました。
しかし、独自性のある動画コンテンツをなかなか作れなかった。

SM系の番組である以上、表現には制限があります。
さらに私は長期入院中で、活動範囲も限られている。

まさに八方塞がりの状態でした。


それでもこの1年3ヶ月、
私はただ黙々とSMクラブの内情を書き続けてきました。

文章は拙いかもしれません。
ですが、リアルさだけは嘘なく表現できていると自負しています。

これは自慢ではありません。
むしろ、不器用な人間の創作物です。


例えるなら、大工が家作りの現場をそのまま記録しているようなもの。

生々しい現場の声は、当事者にしか書けない。

SMクラブも同じです。


SMクラブは風俗の中でも特に難しい分野です。

誰もが一度は興味を持つ。
しかし、多くは途中で挫折する。

だからこそ、総合SMクラブは全国的にも少ない。


そんな中で、
厚木エレガンス、グランブルー厚木という2店舗を運営しています。

表向きはこの2店舗ですが、
内部では“ゴーストショップ”という形で複数ブランドを展開しています。


一見すると無謀に思えるかもしれません。

しかし、私は断言します。

👉 「可能です」

必ず具現化させます。


このコラムは、その過程そのものです。

妄想を構想に変え、やがて現実にする。
それがバロンドールグループの未来予想図です。


SMクラブは人気があっても、安定するとは限りません。

例えるなら、クレープ屋やタピオカ屋。
カテゴリーキラーでも、継続は難しい。

女王様はプレイが劣化する。
M女もメンタル的に長く続かない。

これが“続かない理由”です。


だからこそ、再生が必要になる。

そして私は、その再生に関わっています。


さらに現在、WEB特化型のゴーストショップも実験的に運用しています。
その結果から、統合という判断にも至りました。


こうした現場の動きを、すべてリアルタイムで書いています。


私の武器は2つ。

① 実体験を書けること
② 現場を持っていること

この2つを掛け合わせたのが『SM奇譚 創戯旅団』です。


そしてもう一つ、意図的にやっていることがあります。

それは「読みづらい文章」です。

段落を減らし、スマホでの可読性を優先している。
句読点もあえて整えていません。


理由はシンプルです。

👉 “リアルさ”を消したくなかった


もちろん、AIで整えることは可能です。
ですが、最初から整えると“現場の温度”が消える。


ただしYouTube朗読では違います。

より多くの人に伝えるため、
AIで整えた文章も併記します。


このコンテンツは、バズを狙っていません。

広告も付きません。
収益化も目的ではありません。


届けたいのはただ一つ。

👉 SMに興味がある人


興味がない人には刺さらない。
それでいいと思っています。


ここまで読んでくれた方は、
すでにこの世界に何かしらの関心があるはずです。


これからも、延々とSMの話を続けます。

退屈かもしれません。
ですが、その中に一つでも価値があれば十分です。


では、長い旅の始まりです。

未来の友人へ。

ようこそ、
SMという終わらない世界へ。

これから、よろしくお願いします。


#女王様 #sm #queen #smクラブ #デリヘル嬢

 


【★YouTube朗読版★】

Queen Singularity【SM奇譚 創戯旅団 第1夜 序章】

■ 14年という歳月

丸14年。 まさか私が、これほど長い歳月をSMクラブに捧げることになるとは、当時は想像だにしていませんでした。 その間、どれほどの「一喜一憂」を繰り返してきたことか。

古くから**『総合SM倶楽部 厚木エレガンス』、そして『真正痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木』**をご利用のお客様はご存知かと思いますが、この業態の営業は、筆舌に尽くしがたい難しさがあります。

神奈川県南部地区では、ライバル店が現れては撤退し、新店が立ち上がっては消えていく……。 気が付けば、ここ厚木で生き残っている特殊風俗店は、ウチだけになってしまいました。

 

■ 生き残るということ

現在の神奈川を見渡しても、東京の端に1軒、横浜にM女専門の店が1軒。 M性感のお店も横浜や川崎に数軒残るのみ。 まさに、生き残ること自体が困難な「厳しい世界」なのだと痛感させられます。

この世界で問われるのは、根気強く我慢をしながら営業を続ける力です。 仕事として成立しないと判断されたのか、あるいは経営難か……理由は様々でしょうが、かつてのライバルたちは皆、姿を消しました。

私が唯一この地に残れたのは、経営の才能があったからではありません。 ただ、**「気合いと根性」**で苦境を乗り越えてきただけ。 だから、私が「勝った」とは到底言えないのです。

 

■ 激動の時代と、お客様への敬意

それでも、私はこの風俗という仕事が大好きです。 SMクラブの経営に、真摯に向き合ってきた自負もあります。 これから、私の目線ではありますが、SMクラブの「楽しみ」や「苦しみ」を余すことなくお伝えしていければと思います。

今、世の中はまさに激動の渦中にあります。 リーマンショックから東日本大震災、コロナ禍、そしてアフターコロナの今も続く世界各地の紛争やハイパーインフレ……。

そんな混乱の中で、日々の生活を安定させ、SMクラブで遊ぶためのお金を捻出してくださる皆様には、尊敬と感謝の念しかありません。 お恥ずかしながら、アフターコロナの苦境に喘ぐ私は、お客様やキャストさんに「生かされている」という自覚ばかりがあります。

 

■ YouTube朗読版:加筆メッセージ

ブログの初稿から1年3ヶ月。 気づけば執筆は第256夜を数えます。 この「風俗コラム」という特異な記録を1001夜まで書き切れるか。 そして、店舗をそこまで成長させられるか。 これは、意外にも真面目な覚悟の下に企画された長編プロジェクトなのです。

 

「SMクラブのリアルタイム・ドキュメンタリーを作りたい」

お客様が遊びに来た時だけでなく、店内の内情や問題を可視化し、その舞台裏すらも楽しんでいただく。 そんな発想から、このコラムは誕生しました。

 

【新店プロジェクト:妄想を現実に】

現在、バロンドールグループとしては、実存する「厚木エレガンス」「グランブルー厚木」に加え、4つの店舗を**「ゴーストショップ(テナント店)」**として展開しています。

  • ミネルヴァ横浜
  • バロンドール湘南
  • マニアック六本木
  • アイスタイル渋谷

「新店なんて無理だろ?」と思われるかもしれません。 しかし、断言します。可能です。 私はマジシャンになって見せましょう。 妄想を構想に変え、いずれ必ず具現化して見せます。その根拠は、このコラムを読み進めていただければ分かるはずです。

 

【SMクラブが「消える」理由】

かつて六本木で一世を風靡した名店、マニアックやアイスタイル。 その営業権を今、厚木にいる私が持っている理由。それは、SMクラブの維持がそれほどまでに難しいからです。 女王様のプレイの劣化、M女さんの繊細なメンタル……。 人気店だからといって安泰ではない。クレープ屋やタピオカ屋のように、カテゴリーキラーであるがゆえの脆さがあるのです。

 

【最後に:AI校正とリアルへのこだわり】

私の文章は、あえてスマホで読みやすい連文にし、句読点も無茶苦茶なままにしてきました。 それは、私の「知能」や「不器用な熱量」をリアルに表現したかったからです。

しかし、この朗読版では、より多くの人に届けるため、生成AIの校正を経て、伝わりやすい構成に整えています。 このコンテンツで「バズる」ことは狙っていません。広告収益も考えていません。

ただ、**「全国のSMファンの方々」**に、この世界の現実を届けたい。 退屈極まりない内容かもしれませんが、これから私と共に、気の遠くなるような「SM一色の旅」に出かけませんか。

初めまして。 そして、未来の友人である皆様。 「SM奇譚 創戯旅団」の世界へ、ようこそお越しくださいました。

これから、末永くよろしくお願いいたします。



【★YouTube朗読版(英語版)★】
 

[SM Column] SM Kitan: Sogi Ryodan – Night 1: Prologue
Original Post (Livedoor Blog): Sept 13, 2024 Updates (Ameba/FC2/YouTube): Nov 2025 – Dec 2025
 
Fourteen whole years! I never imagined I would spend such a vast portion of my life dedicated to an SM club. During that time, I have experienced countless highs and lows.
 
For those who have long supported our establishments—the comprehensive SM Club "Atsugi Elegance" and the true hardcore masochism connection "Grand Bleu Atsugi"—you know just how difficult it is to operate in this industry. In Southern Kanagawa, many rivals have withdrawn or failed to last. Before I knew it, we became the sole remaining specialized fetish shop in the region.
 
Looking at Kanagawa as a whole, there is only one SM club on the far outskirts of Tokyo, and one M-female specialist club in Yokohama. M-sensual (M-seikan) shops in Yokohama and Kawasaki are also dwindling. It’s a harsh world, and survival is a constant struggle.
 
This business requires immense patience and endurance. Whether it was a quick realization that the work wasn't viable or a sudden financial crisis, our rivals vanished for various reasons. It’s lonely out here now. I don’t believe I stayed in business because of some innate talent for management; I simply pushed through the hardships with sheer grit and willpower. I can’t truly say I "won."
 
And yet, here I am, still standing in this industry. I love the world of adult entertainment, and I believe I have faced the management of an SM club with sincerity. Through this column, I hope to share the joys and pains of this world from my perspective.
 
We live in turbulent times. From the Lehman shock to the Great East Japan Earthquake, the stagnation caused by COVID-19, and the wars breaking out globally in the post-pandemic era—global hyperinflation has thrown everything into chaos. I have nothing but respect and gratitude for all of you who manage to stabilize your daily lives while still finding the funds to play at an SM club.
 
To be honest, I am struggling in this post-COVID era. I am acutely aware that I am kept alive by my customers and my cast members. Though I’ve stumbled seven times, I keep getting up for the eighth, striving to keep the flickering light of "abnormality" alive. I hope you enjoy the human drama woven by the team at Atsugi Elegance as we navigate this chaotic life.
 
[Added on December 20, 2025]
A year and three months have passed since I wrote that first draft. SM Kitan: Sogi Ryodan has now reached Night 256. Can I keep writing 1,001 nights without straying? Can I grow this business until the 1,001st tale is told? This long-running column was planned with a serious concept: to document the real-time problems within an SM club and make its operations transparent. I wanted to create a "real-time documentary" that people could enjoy even when they aren't physically visiting us.
 
While I first published on Livedoor Blog, the column has spread to various portals like Delihel Town, SM Sniper, and many others. Now, we are adding YouTube recitations to the mix. Originally, I just titled it Sogi Ryodan, but I added SM Kitan (Strange Tales of SM) to make it clearer what this is about.
 
Regarding the YouTube channel: we started it in September 2025 but struggled to create unique content. In an SM-themed program, you can’t show raw eroticism. Furthermore, I have been hospitalized for a long time, which limits my movement. I had to find a way to create within these constraints. In this dead-end situation, I looked back at the 15 months I spent silently writing about the inner workings of our club. My writing may be unpolished, but I pride myself on its raw realism. I’m not bragging; it’s simply the clumsy creation of someone who only knows the world of SM. It’s like a carpenter blogging about the grit of a construction site. Only the one swinging the hammer can tell the real story.
 
SM clubs are the most difficult sector of adult entertainment. Many dream of owning one, only to fail halfway through. This is proven by how few comprehensive SM clubs remain. While "specialist" shops still exist, the old-school comprehensive clubs have vanished. Within this landscape, our Ballond’or Group manages five brands: Atsugi Elegance, Maniac Roppongi, i-Style Shibuya, Minerva Yokohama, and Ballond’or Shonan.
 
Here is the "fantasy" vs. the "reality." In truth, only the dispatch-based Atsugi Elegance and the hardcore Grand Bleu Atsugi physically exist as independent entities in Atsugi. Both are reaching "veteran" status with 15 and 14 years of history, respectively. However, within these two shops, there are "tenants"—Ghost Shops. This is a unique project to launch new brands with zero overhead. You might think new shops are impossible, but I tell you: it is possible. I will make it happen. I have the foundation to back up these bold claims. Think of me as a magician. I will turn fantasy into a plan, and then into reality. This is the "Ballond’or Group Future Map."
 
Within Atsugi Elegance, we host Minerva Yokohama, Ballond’or Shonan, Maniac Roppongi, and i-Style Shonan as ghost shops. "Maniac Roppongi" (30 years old) and "i-Style Shibuya" (20 years old) were legendary shops in Roppongi. I now hold the operating rights for these names. Even a popular SM club isn't guaranteed stability; it’s as volatile as a trend-chasing crepe or tapioca shop. The quality of a Queen’s play can decline, and M-type women often struggle with mental health, making long-term work difficult. That is why I was called upon to handle the "regeneration" of Maniac and i-Style. I am someone who usually has zero interest in other shops, but their fame was so great that even I, in Kanagawa, stepped up to the plate.
 
I also run "Sogi Ryodan Livedoor" and "Sogi Ryodan X" as web-specialized shops within Grand Bleu Atsugi. On February 1, 2026, I plan to integrate these into a single, renovated brand. I’ve proven that while web shops have value, running multiple versions is unnecessary.
 
I am using my ability to write as a weapon. If I can explain the situation without lies, I can report on the unknown world of SM clubs with pinpoint accuracy. My ownership of legendary brands like Maniac and i-Style is my other weapon. The hybrid of these two is SM Kitan: Sogi Ryodan.
 
A small "reveal": my writing style lacks paragraphs and flows as continuous sentences. This is intentional for mobile users. Standard paragraphing can actually be harder to read on small smartphone screens. It’s a measure for the cast members and customers who read this on the go. Also, my punctuation is a mess. I didn't fix it because I wanted to represent my own "lack of intellect" authentically. While I could use Generative AI to polish it instantly, I wanted to show the raw, unpolished version first. However, for YouTube recitations, I will provide an AI-corrected, properly formatted version in the description for better clarity.
 
I am not aiming for "virality." There are no ads on erotic content, so I don't care about view counts. I only want to reach true SM fans. I have no talent for writing something that everyone will find interesting; I only care if it resonates with those who understand this niche. Welcome to a world where we will talk about nothing but SM until we are out of breath.
 
Nice to meet you—though let me call you my future friends. Welcome to a journey that will take us to the ends of the SM world. Let’s begin.
 
【風俗コラム、日本風俗ガイド完全版-海外在住の方向け-】

2026年03月28日15時33分  【実録】日本風俗史 第1夜 規制という名の鏡 風俗営業法は何を守り、何を縛ってきたのか
2026年03月30日14時11分  【実録】日本風俗史 第2夜 占領下の欲望 闇市とパンパンの時代

2026年03月28日22時22分  【閲覧注意】恐怖 日本風俗都市伝説 第1夜 絶対に指名してはいけない女


【横浜風俗大学】

(SMクラブ学部-女王様学科-)

2026年03月29日00時11分  👠 女王様養成講座:第1章:基礎理解 🎓 第1講:SMとは何か(誤解と本質)

(SMクラブ学部-M女学科-)

2026年03月29日04時11分  💄M女養成講座🔰 第1章:基礎理解🎓 第1講:Mとは何か(誤解と本質)

(ファッションヘルス学部-デリヘル学科-)

間もなく授業開始予定


【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第51夜 ガールズアウトレイジ【女版アウトレイジ】
※2024年12月19日16時32分【LivedoorBlog初稿】
※2026年03月23日00時11分【AmebaBlog投稿】
※2026年03月23日00時22分【FC2投稿】
 
女王様事件簿。実はこのお題自体を50話まで封印していたのです。コラムニストとしてならばセンセーショナルな題材で初期の段階から射倖心を煽りに煽れば、閲覧が増えて自身の承認欲求は満たされるでしょう。しかし、私は承認欲求は皆無なのです。それよりも、様々な読者層が存在し、その中にはお客様も居らっしゃいますし、キャストさんも居るのです。お店を大切にする内容で、尚且つ、この先も長きに渡り話題を提供出来る方が健全だと思います。謙虚な姿勢で真面目な執筆活動に邁進する事を優先した訳ですね。センセーショナリズム重視の執筆活動には限界があります。確かに面白さはありますが、途中で飽きられるというか、読者はセンセーショナルさを求めてコラムの内容に甲乙を付けるでしょう。すると内容が枯渇してしまうのは明白です。しかし、事件簿自体は事細かに小さな問題も大きな問題も全て網羅して公開するのならば無限大にネタはあります。お店の様々な側面の一部として事件も全て語っていくべきだと判断したのです。故に女王様の事件より先に優先して語るべき事が山の様にあったのです。こうやって、コラム全体の構成まで考えていると、ふと気付かされる事もあります。よく名作文学などは冒頭から中盤手前まで、読んでいても難しい展開が多いですよね。それを若い頃の私は、話しがダレるとか回りくどいと感じていたのです。しかし、こうやって自分もコラムを書き始めて、話しの種蒔きの重要性を気付かされているのです。その蒔いた伏線の回収は物語の後半のそれこそクライマックス近くになるのです。最初は読み手が少し考えさせられる難しい展開に敢えてしているだけでしたね。私は元来頭の回転が遅いので理解が追いついていないだけなのです。単純にお馬鹿ですね。齢50を越えて、ようやく言葉遊びの侘び寂びの重要さを痛感しているのですから、我ながら困ったものです。さて脱線から元に戻りますが、いよいよ待望の女王様事件簿へと話しを進めて参りましょうか。
 
実は、私は今でも少し女王様に対しては不思議な感情を持っています。何故、この人達は親切な顔を見せるとすぐに頭に乗るのだろうか?という疑問点です。人間の出来た女王様は居ないもんかね?と常に疑問を持っているのです。それくらい面白い様に雁首揃えて謙虚さが欠けています。さらに、協調性も致命的に欠落しています。この2大要素が欠けた状態の女王様が数人束になると非常にまずい化学反応が起きるのです。どう思います?接客が終わるとお客様の悪口で盛り上がる人間。もう敢えて女王様とは言わずに人間と言いますよ。そんな事を女王様に、裏で悪口言ってるでしょ?と聞こうものなら、私は悪口なんか言ってないわよ!とシラを切るでしょう。それは大嘘ですから、騙されないで下さいね。お客様が指名している女王様はそんな事は無いとでも思った日には大間違いです。お客様をリスペクトしていない人間に女王様としての価値はありますか?絶対に価値はありませんでしょう。人としての底が見えてしまってますからね。そうなると一緒に働いていても、人間的に終わってるなと私は感じてしまうので許す事など出来ません。雇用者として、何も語らずに黙って観察しているのです。すると、大体は1ヶ月から3ヶ月で化けの皮が剥がれます。必ず、人間の本性が出てくるのです。お店や他のキャストさんの悪口をお客様に話してる時点で、お店に戻ったら今度はお客様の悪口を言ってると断定して構わないでしょう。それ程迄に酷いと、冷静に捉えておいて下さい。お行儀が良ければ、そもそも人の悪口をプレイ中に言う事は無いのです。お客様からお金を頂いている以上は当たり前の事だと思いますよ。それから、プレイ中になんでこいつにこんな事言われなきゃならんのだ!とイラッとした事ありませんか?その感覚も正解です。お金を頂いたお客様のプライドを折ってしまうのは、女王様である前に人間失格です。この場合は、小学校の道徳すら理解出来ない人間だと断定して構いませんよ。こんな酷い勘違い人間が待機に複数人集まるのです。実際にはカオスですよ。勘違い暴走発言の連続で待機室が賑やかになるのです。しかも、本指名のお客様が居ないので、ずっと待機室に居るのですから聞くに耐え難いですね。待機室を取り上げたくもなりますよ。自宅で反省モードにでもなってて下さいなとなります。しかし、この手の人間は元より謙虚さは皆無なので、お店から逃げ出すだけでしょう。この逃げ出しっぷりもなかなかに凄いので、今後事件としていろいろと語る事になると思います。しかし、今回3話連続で題材にする事件はそんな生優しい話しではありませんので期待しておいて下さい。この1話目に前振り回を用意しなければならない程の惨劇を語る事になります。それこそ女王様の事件は星の数程にありますが、その中でもMVPクラスの大事件からスタートするのです。まずは、女王様が普段からどれだけ醜く見るに耐えない愚行を繰り返しているかを、前振りとして語っておく必要性があるでしょう。その悪さが仲間を増やし増幅するのだから、待機室は凄い事になってしまうのです。最悪の化学反応ですよ。何せ登場人物全員悪の女版アウトレイジ状態です。これで大事件が起きない道理などありません。このガールズアウトレイジ状態は定期的に起こります。特に女王様の在籍が4人以上になった時に牙を剥き出しにするケースを私は幾度となく目撃しました。そうなんです。今回語っているのは只の事件の話しではありません。まず普通は事件が有り、その上に大事件が有ります。今回はさらにその最上位版となる、事件や大事件が起こりやすい特殊な現象のお話しです。それが、女版アウトレイジなる超常現象なのです。
 
女版アウトレイジ状態に突入すると、想定される細かな事件、さらに暴走の極みとなる大事件が頻発します。それこそ、事件大事件勃発高確率状態です。では、どんな状態になっていくか検証してみましょう。そもそもが人気の無い女王様は常日頃から悶々としています。元より人間が出来ていない上に自分は暇なので不満を溜め込む状態になります。中には大人しくお店を去る選択をする賢明な方もいますが大半の女王様は違うのです。自分に人気が無いのには自らに原因があるとは思えない方々なので、お店の営業方針に不満を持ちます。自身をブラッシュアップして仕事の精度を上げるなりの努力をしようという感性は皆無です。そうなんです。この状態が既に事件の卵の状態なのです。そうして、そんな女王様が複数人同時に待機室にいるのですね。暇な上に女王様が多い。=フリーが回ってこない。=自身はお茶(お客様に1人も付く事無くお給料0円で終わる事。)を挽いてしまう。と思考回路が働きます。ここでついに邪な考えを行動に移してしまうのです。そんなにいろんな問題行動はいらんからよと思ってしまう程に、様々な仕掛けをしてくるのです。その収拾を図る立場として、私もありとあらゆる体験をしましたよ。今回語るお話しは、皆さんも気になっていたであろう直近2年間の事の顛末です。もう次回からでは無くこの直後から語りを開始しますよ。それでは、早速でありますが超惨劇語りの開幕です。
 
今回の事の顛末を語るのならば、まずはここからでしょう。コロナ禍の自粛ローテも無くなりアフターコロナへの移行期に入る所から物語はスタートします。派遣型風俗店の半分以上のお店がコロナ前の売り上げを回復する手段として新店舗の立ち上げを計画していたと思います。その流れはエレガンスも例外無く同様でした。構想として2店舗ほど新店舗を作っても良いだろうと、私も考えてはいました。当然のように、エレガンスもコロナ禍で売り上げが減少していましたので、売り上げを補填する新店舗の必要性に狙いは定めていたのです。しかし、どうしても払拭出来ない懸念点が有り新店舗のオープンする時期を決めかねていました。実際には、それこそ1店舗はホームページは既に完成していたのでオープンの日時を決めるだけで開店出来たのです。その懸念点とは、エレガンスの人員が一定数に到達すると、そこから減少してしまう傾向にある事です。何処かに致命的なバランスの欠陥があるのです。その修正を図れない限りは新店舗を立ち上げても売り上げ上昇の効果を得られない事には気付いていたのです。まあ、コロナ禍へ突入する以前からその欠陥には気付いていたのです。しかし、修正の方向性を打ち出すよりも早くコロナ禍に突入してしまったのです。ですから、コロナ禍がひと段落して問題が再燃したとも言えますね。私としては、そんな人が少ないままで良いという考えは持っていませんので由々しき傾向です。誰かしらの思惑がキャストさんのお給料のπを守ろうとする思惑に傾いていないと、この人数に落ち着いてしまう事にはならないのです。あまりにも不自然過ぎます。その問題点を解消せずに事を動かしてしまうと取り返しがつかなくなると、私の中で危険信号が灯っていました。他にも別途に懸念点が3つありました。その一つがギャルズスタイルの存在です。私の中では結論は出ていましたが、ギャルズスタイルはお荷物です。ここの問題はアフターコロナ回とギャルズスタイル回で散々擦りましたので、そちらを参照にして下さい。残りの2つの理由は10年後ならば話せるでしょうが今は語りません。結局、様々な原因が解決しないので、一旦新店舗の開店は様子見です。経費を増やして首が絞まる可能性を嫌ったのです。その判断は間違って無かったと今も思っていますし、格好付けたりせずに冷静な判断をしたなと思っています。ではその後に、どんな手段を選択するかが思案の為所です。私は豪快な手を打ちました。マジか!随分と思い切った手段に出たな!と思った同業者さんなんかは多かったかもしれませんね。お客様にしても、ん?エレガンスどうした?と感じた方も居ると思います。しかも、私は誰にも真意を語る事なく行動していましたし、今に至っても真実の半分しか公開していません。この行動の本質は誰にも掴めないだろうなと思っています。自分でも驚いていますが、私は自らの岐路に立つと、案外自分の事は最後に考えてトータルバランスの勝負に出る人間の様です。その手法も自らを顧みない大胆な手段を選択しているなと驚きます。慎重さの欠片も無いリスクを考慮しない行動に出ているのです。私の普段の言動からは想像出来ない動きをしていると思います。何をとち狂ったか、天国ネットなるサイトに広告費をMAXベットしていました。天国ネットがいかに信用ならないインチキ臭いサイトか証明しただけになりましたけれどね。その根拠も面白すぎなので別回に語りましょう。さらにもう一つ、求人広告にもお金を投資しました。人員補充をしてから新店舗を立ち上げれば善いだろうと二段構えの戦略を考えていたのです。しかし、半信半疑と言うか、そこまで期待をかけてもいませんでした。何処かに冷めた感覚が残されているのです。確かにエレガンスの岐路を想定していたのですが、嘘偽りなく5分の1、大凡20%は既に現在の展開がぼんやりと見えていました。そして可能性としては20%を超越してしまうだろう事も肌感で理解していましたね。悪い予感は9割当たる。いつもの私の持論に当てはまるのです。俗に言う嫌な予感しかしないってヤツです。そして結果はと言いますと、そこからが次回の話しになります。何でしょうね。あの時の感覚はジェットコースターで最初ゆっくりと高い所に登って行き一気に降下して行く感覚と似ています。その後も右へ左へと急展開する様まで一緒です。これは残り2話の不幸話しにも熱が入るってもんです。それでは、また明後日に。

【実録】日本風俗史
【閲覧注意】恐怖 日本風俗都市伝説
 👠 女王様養成講座

 

の新作(FC2ブロマガ投稿)更新のご案内になります。

 

2026年03月28日15時33分  【実録】日本風俗史 第1夜 規制という名の鏡 風俗営業法は何を守り、何を縛ってきたのか
 

2026年03月28日22時22分  【閲覧注意】恐怖 日本風俗都市伝説 第1夜 絶対に指名してはいけない女

2026年03月29日00時11分  👠 女王様養成講座:第1章:基礎理解 🎓 第1講:SMとは何か(誤解と本質)

【SMコラム】
SM奇譚  創戯旅団  本伝
SM奇譚  創戯旅団  外伝
SM奇譚  創戯旅団  ZERO

インデックス index  

2024年09月13日23時43分  第1夜 序章
2024年09月16日20時33分  第2夜 女王様メイン 
2024年09月19日20時34分  第3夜 バイオグラフィー 
2024年09月21日23時14分  第4夜 タイトルの由来
2024年09月22日19時57分  第5夜 救急車で緊急搬送
2024年09月23日20時42分  第6夜 私の片足が亡くなった日
2024年09月25日21時06分  第7夜 最初に糖尿病で倒れた時もドタバタでした 
2024年09月26日20時34分  第8夜 第一期のナンバーワン
2024年09月28日22時48分  第9夜 み〜店長
2024年09月30日20時20分  第10夜 女王様でいる事の難しさ
2024年10月01日23時40分  第11夜(非公開) リアルレジェンド
(※第210夜公開時に第11夜は非公開に変更)
2024年10月04日14時04分  第11夜 幻のナンバーワン
2024年10月05日11時59分  第12夜 伝説の地雷
2024年10月07日10時35分  第13夜 SMスキッパー
2024年10月09日16時00分  第14夜 七沢祭
2024年10月11日15時05分  第15夜 伊勢原野戦病院
2024年10月13日16時15分  第16夜 律儀なルーキー
2024年10月15日14時45分  第17夜 小さな旋風が紡ぐ奇跡
2024年10月17日12時33分  第18夜 戯れを創る
2024年10月19日09時10分  第19夜 シン・コンセプト
2024年10月21日22時15分  第20夜 ブランニュー・イベント
2024年10月23日15時31分  外伝第1夜 人たらしな魅力を持つ暴力壁のある二流投手? 
2024年10月25日08時57分  外伝第2夜 最強世代
2024年10月26日08時42分  外伝第3夜 タイブレーク/ナイター
2024年10月29日09時15分  第21夜 祝SMクラブ勤務
2024年10月30日16時03分  第22夜 祝デリヘル開店
2024年11月01日09時51分  第23夜 デリヘルのコンセプトはど〜すんのよ問題
2024年11月03日08時43分  第24夜 Mサロ ギャルズスタイル誕生
2024年11月05日07時05分  第25夜 創戯旅団コラムの狙い所・立志編
2024年11月07日08時46分  第26夜 創戯旅団コラムの狙い所・女主人稽古編
2024年11月09日06時57分  第27夜 FAの季節・待望のM女獲得なるか
2024年11月11日08時31分  第28夜 純粋に感謝の気持ちを伝えよう・キャストさん編
2024年11月13日07時45分  第29夜 純粋に感謝の気持ちを伝えよう・お客様編
2024年11月15日10時04分  外伝第4夜 創戯旅団麻雀部!部員大募集!第1回麻雀道場開催のお知らせ!
2024年11月17日10時43分  第30夜 リーマンショック
2024年11月19日16時47分  第31夜 東日本大震災・福島第一原発核爆発
2024年11月21日09時27分  第32夜 コロナショック・東京オリンピック
2024年11月23日07時54分  第33夜 アフターコロナ/混沌と混乱の果ての覚醒
2024年11月25日09時42分  第34夜 創戯旅団
2024年11月27日07時54分  第35夜 芸人魂
2024年11月29日10時17分  第36夜 2024年12月新店プレオープン発表会
2024年12月01日07時47分  外伝第5夜 ドメスティックトラベラー
2024年12月03日18時38分  外伝第6夜 2011年12月31日、2012年1月1日・店長狂的回胴録旅情編/北海道札幌市中央区(緑ドンVIVA情熱南米編・アイムジャグラーEX・アイムジャグラーAPEX)第三期筆
2024年12月05日11時45分  外伝第7夜 私の記憶に残る野球の名勝負ベスト7/前編
2024年12月07日05時58分  外伝第8夜 私の記憶に残る野球の名勝負ベスト7/後編
2024年12月09日11時31分  第37夜 痴女とは何ぞや
2024年12月11日08時39分  第38夜 M性感とは何ぞや
2024年12月13日11時19分  第39夜 M女に誘われる禁断の性宴
2024年12月15日10時47分  第40夜 私が女王様をディスる理由
2024年12月17日08時32分  第41夜 水面下のSMクラブ【エレガンス解体新書】
2024年12月19日16時32分  第42夜 ガールズアウトレイジ【女版アウトレイジ】
2024年12月21日16時31分  第43夜 東日本大ポンコツ祭
2024年12月23日12時44分  第44夜 バトルロワイヤル【ポンコツ関ヶ原】
2024年12月25日01時01分  第45夜 エレガンス性夜忘年会2024
2024年12月27日19時47分  第46夜 失いたくないマインド
2024年12月30日12時56分  外伝第9夜 2011年8月1日・店長狂的回胴録旅情編/群馬県桐生市(ミリオンゴッド~神々の系譜~・疾風の用心棒~胡蝶の記憶~)第三期筆
2024年12月31日09時33分  外伝第10夜 2014年12月31日・店長狂的回胴録旅情編/埼玉県上尾市(アナザーゴッドハーデス~奪われたZEUSver~)第三期筆
2024年12月31日19時52分  第47夜 激動の1年を終えて
2025年01月01日08時07分  第48夜 新たなる旅立ち
2025年01月01日17時28分  外伝第11夜 2015年1月1日・店長狂的回胴録旅情編/埼玉県熊谷市・東松山市(B−MAX・アイムジャグラーEX−KT)第三期筆
2025年01月03日07時06分  外伝第12夜 2002年1月1日・店長狂的回胴録旅情編/東京都八王子市(サンダーV2)第三期筆
2025年01月04日14時42分  外伝第13夜 2014年1月2日・店長狂的回胴録日常編/神奈川県厚木市(ゼーガペイン)第三期筆
2025年01月07日23時03分  外伝第14夜 好きなミュージシャンベスト7
2025年01月09日11時27分  第49夜 14回目のお正月越え
2025年01月12日08時06分  第50夜 SMクラブ論
2025年01月20日16時21分  第51夜 エレガンス性人式新年会2025
2025年01月29日13時53分  第52夜 私が考える理想の雇用バランス
2025年01月30日11時21分  第53夜 新人M女さんの入店が増えて来ましたね
2025年01月31日18時38分  第54夜 2025年2月1日プレオープン・創戯旅団X店コースシステム発表会
2025年02月02日18時54分  第55夜 忖度する気は0である
2025年02月04日17時29分  第56夜 2025年2月戦略会議
2025年02月06日15時39分  第57夜 エレガンスお料理研究会
2025年02月08日09時34分  第58夜 エレガンス黎明期物語

2025年02月10日11時11分  第59夜 展覧会の絵
2025年02月14日08時46分  第60夜 第一次裏決起集会【女王大量離脱会議】
2025年02月15日10時36分  第61夜 第二次裏決起集会【女王大量謀反会議】
2025年02月16日12時36分  第62夜 厚木ってどんな街?
2025年02月18日07時37分  外伝第15夜 私の第三次世界大戦論
2025年02月22日16時16分  外伝第16夜 私の大好きな映画ベスト8
2025年02月23日13時57分  外伝第17夜 万枚時代到来
2025年02月24日21時52分  外伝第18夜 2007年8月・店長狂的回胴録旅情編/岩手県水沢市(アイムジャグラーEX)第三期筆
2025年02月25日22時53分  外伝第19夜 2007年12月・店長狂的回胴録旅情編/山形県米沢市(トリプルクラウン30・スーパービンゴV)第三期筆
2025年02月27日09時53分  外伝第20夜 ホンダF1トーキングブルース
2025年02月27日21時12分  第63夜 3月1日!グランブルー厚木に魅惑の新コースが2つも誕生!
2025年03月02日18時48分  第64夜 伝説の小人事件
2025年03月04日22時38分  第65夜 出張はどこまで行くの?
2025年03月06日15時58分  第66夜 辞めた女王様の事を本当はどう思ってるの?
2025月03月08日16時36分  第67夜 何をしでかしたら出入り禁止になるの?
2025年03月09日22時57分  第68夜 本番警察
2025年03月10日16時36分  第69夜 何故、中抜きや裏引きの問題は捲れてしまうの?
2025年03月11日22時12分  第70夜 人に他店を勧めるなら自分がそこへ行けよ
2025年03月16日22時11分  第71夜 極悪同盟対地雷維新軍 
2025年04月17日19時14分  第72夜 S女スパイラルからの脱却
2025年04月18日20時11分  第73夜 伝説の地雷対池袋の刺客
2025年04月19日18時15分  第74夜 2025年4月度戦略会議【女性求人強化】
2025年04月20日13時52分  第75夜 闇営業軍対店長&K女王
2025年04月21日16時16分  第76夜 第二期末期の女王様大全
2025年04月22日19時11分  第77夜 続女王様が稼げるブランディングの黄金比率
2025年04月24日15時33分  第78夜 M女さんの効率の良い稼ぎ方
2025年04月25日10時39分  第79夜 M女さんは無限の可能性を秘めている
2025年04月26日13時22分  第80夜 私と手を組む最大のメリットとは?
2025年04月27日18時18分  第81夜 第二期末期M女さん大全
2025年04月28日15時48分  第82夜 女王様が進化する為に必要と思われる問診票
2025年04月29日16時16分  第83夜 第二期終焉問題&第三期仲間募集回千秋楽
2025年04月30日21時24分  第84夜 風俗観・洞察力
2025年05月01年18時18分  第85夜 エレガンス写真遍歴
2025年05月02日21時52分  第86夜 シンガリルドルフ
2025年05月03日22時55分  第87夜 いらないよそんなコーチ
2025年05月04日19時22分  第88夜 第二期営業を反省してみよう
2025年05月05日23時11分  第89夜 創戯旅団の垢BAN録
2025年05月06日20時33分  第90夜 甲府と葉山へ出張して来ましたよ
2025年05月08日09時09分  第91夜 第一期創世記の箱ヘルヘルプ組
2025年05月09日06時33分  第92夜 M気質な男性の奥深さ
2025年05月10日06時55分  第93夜 最初は少ない面子で機動力を活かし、その後はスケールアップしながら仲間を増やそう
2025年05月11日07時07分  第94夜 優しすぎて災いを招く私の欠点
2025年05月12日10時55分  第95夜 厚木ラブホテル怪死自殺事件簿
2025年05月13日12時44分  第96夜 厚木界隈風俗店事件簿  
2025年05月14日09時33分  第97夜 警察沙汰携帯投げつけ事件
2025年05月15日11時33分  第98夜 風紀
2025年05月16日11時11分  第99夜 2025年5月度戦略会議【厚木エレガンス新コース追加リニューアル】
2025年05月18日11時11分  第100夜 その閃き天才に付き
 
【横浜風俗大学】2026年4月1日開校
 
2026年03月29日00時11分  👠 女王様養成講座:第1章:基礎理解 🎓 第1講:SMとは何か(誤解と本質)

(SMクラブ学部-M女学科-)

2026年03月29日04時11分  💄M女養成講座🔰 第1章:基礎理解🎓 第1講:Mとは何か(誤解と本質)

(ファッションヘルス学部-デリヘル学科-)

間もなく授業開始予定


【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第50夜 水面下のSMクラブ【エレガンス解体新書】
※2024年12月17日08時32分【LivedoorBlog初稿】
※2026年03月18日16時11分【AmebaBlog投稿】
※2026年03月18日16時22分【FC2Blog投稿】

 

溺れてる?水面より下に沈んでるけど?大丈夫かな?息してるかな?これはウチの事である。最早、ゲリラ戦で闘っているので、何を言われようとも気にすらしていないのであります。それにしても、今年の7月以降の闘い方はベトコン並みのいやらしさで生き延びる戦法です。今後も、どの様な海面浮上手段で攻めるか思案の為所ですね。戦略はもう充分に作り込んであるので、いよいよそれを用いる戦術の投下時期に来ていると見ています。それに伴う人員確保も大切です。新たなる同士の必要性も軽く見てはいけません。私が諸葛亮孔明や司馬懿仲達なら軽く一計を案じる事が出来るのですが、お生憎様で残念ながら私は柴犬忠実なのであります。パブロフの犬なのか?となっておりますが、無策で乗り切れる状況とも違います。ここも奇策で迎撃する以外の選択肢は残されて無いのも事実なのです。結果、海面浮上策もゲリラ的手段で凌ぎきるのが効率的でしょう。予算0からの真剣勝負なる、皆がそんな事出来るかよと疑いたくなる策略を用います。これを具現化して成功させてしまうと、最早どう追い込まれようが、何度でも蘇る不死鳥劇が完成されるのです。潰れるという概念が全く無くなる脅威的な手法となるだけに、苦しみもがき追い込まれている同業者の方がいるのであれば、ウチの動向は見ておいて損はないでしょう。私は常日頃から言い続けている事がありますね。私は馬鹿でも無ければ天才でもありません。十中八九、基地外なんだろうと自己分析しています。結構、大真面目に思っている事でありふざけてなどいないのです。この普通じゃない状況で策を練り込んでいくのは、まともな人間のやる事ではありません。普通ならばとっくに戦線離脱していて不思議では無いでしょう。私自身もそちらが正解だろうと思っています。おそらく、私は人外なのです。この状況に陥ってもイマジネーションが湧いて来るのですから救いようはありません。であるならば、割り切って小エンターテイメントとして捉えて頂き、生暖かく見守って貰いながら、お店でも遊んで貰うのが適度な娯楽というものです。どこからどう見ても風俗ダイハードみたいな展開になっていますからね(笑)七転び六起きだとKO負け!七転び八起きは天才の所業!私程度の人間は七転び七起きがお似合いです。勝ちもしないが負ける事さえ無ければ良いという発想で乗り切れば何事も凌げるのです。

 

 

今後は試行錯誤まで含めて公開する完全可視化なる戦略で営業します。丸見えなのはどうなの?という意見も当然出て来るでしょう。しかし、お客様に対して、また読者様に対して誠実である事を貫くには可視化から忠実な証明をする事が良心的であろうと考えているのです。水商売にありがちな口だけ野郎になってしまったら、この創戯旅団コラムの中身までもがペラくなってしまいます。それでは意味が無くなるので、ありのままで良いのです。ウチの現在地が水面下にあるのなら水面下にいる事を素直に認め、水面下から復活する姿をお客様に見て貰うべきです。まずは最初に、仲間探しから動かねばなりませんね。その時に気をつけるべき事は、第二期の様に早々と仲間を見切らない事。ここは重要かと思いますので慎重に行きます。それから、ここも重要点になると思うのですが、今後は出勤日を固定にせずにお客様とキャストさんの都合の良い日を合わす役目をお店が担うという発想を持って、その営業方法の擦り込みを行うのが初期段階の私の役目でしょう。であるならば、第二期まで遊んで下さっていたお客様をお店に戻していかねばなりませんし、新しいお客様の開拓もしなければなりません。さらに、そうやって集めた第三期のお客様とは、密なやり取りを可能にするべくLINEやX等のお店公式のSNSにお客様をご案内し、ポータルサイトと切り離してお客様とやり取りが出来る流れを構築する事がテーマとなります。私共のSNSにお越し下さったお客様には特典をご用意する事も怠ってはなりません。そうやってキャストさんもお客様も大切にするのが、第三期営業の命綱となります。それと同時にその流れの一部始終が可視化されている事によって信用を得る戦略を用いるのです。風俗で遊ぶお客様は、様々なお店の販促に騙されていますよね。寧ろ、そんなのは当たり前の感覚に皆さんなっています。その危険さを緩和するにはどうしたら良いかをテーマに営業していきます。お客様を絶対に裏切りたく無いのです。私がこの先も女王様の管理は厳しく行いますと宣言したのはここの要点を踏まえているからです。女王様に好き勝手させてしまうとお客様を騙しにかかります。それは絶対に許さないからなという宣言なのです。今後は風俗地雷嬢を根絶やしにする必要性を常に意識して営業していれば、お客様と女王様の大事故マッチングだけは回避出来るのではと考えています。一部例外的な大事故(想定の斜め上を越えて行く大事故)に発展してしまう相性最悪なパターンもあるとは思いますが、極力大事故回避の考え方には沿っていると思います。安心感と安定感。このお客様の信用を得る2大要素を満たす為の最大公約数を戦略に掲げましょう。第二期もそこを目指して頑張ってはいたのです。しかし、コロナ禍とアフターコロナのシビアさに阻まれ、理想を成就しきれない苦悩を痛切に味わいました。今ならば修正出来る箇所を修正可能なので、より良きバランスでどエロい遊戯に没頭して頂ける安心安定のお店を目指せます。それしか信頼回復の手立てはありませんでしょう。簡単に見えて、縛りの多い複雑な再立ち上げです。しかし、やるしか無いんだよ!と心に刻み立ち向かいますね。すっ転ぶ時も上手く着地が出来る時も、可視化によりお客様と共に一喜一憂すれば信頼を積み重ねられるのです。これが接客に対する私の考え方です。

 

 

次に新コースの構築です。ここも安易な考えで望むと大失敗するのは明白です。特に第三期以降は創戯旅団がコラムとして立ち上がり、さらにこの12月からは創戯旅団を冠にした新店舗が、新遊戯を創造するコンセプトを主軸にして立ち上がっています。新コースを複数組み上げる事によりお客様にとって魅力のある店舗に創り上げていく過程を公開していきます。コースを固定して店舗を回していくというよりかは、人気の出そうなコースを創造しながら随時追加し、逆に人気の出なかったコースは随時廃止していく臨機応変なコンセプトを掲げています。このコースに関する風変わりなコンセプトを打ち出したという事は、それこそ既存のエレガンスとグランブルーにも今後は新コースを組み込まないと面白い展開にはならないでしょう。第二期はイベントが変化する事により店舗が彩られていたのですが、第三期は新コースを随時立ち上げる事によりお店が彩られます。来年初頭にはグランブルーをリニューアルして再構築する構想を先日発表しています。既にM性感がグランブルーから創戯旅団へと組み替えになり、グランブルーはデリヘルと痴女のコースが主軸の店舗に変化しています。そのコンセプト変更をさらに強化させるには新コースの内容には過去の営業とは違う要素をきっちりと組み込む事が重要になります。コースの切り替わりが定期的に行われるという事はキャストさんのプレイをマニュアル化させない利点にも繋がります。各々のお客様によって、ウィットに富んだオリジナルな接客を行う事がSM系風俗の醍醐味です。常にプレイのマニュアル化を許さないお店作りがなされている方がキャストさんの接客レベルも上がっていきます。ワンパターン化を許さない環境を皆んなで創りあげてしまえば良いのです。これが私のコースに対する根本的な考え方です。今後はコースを常に変化させながら楽しい変態遊びを構築します。

 

 

次のテーマは価格帯です。私の中で気をつけなければと思う事があります。それは激安での営業を避ける考え方です。無意味とまでは言いませんが、激安営業を続けてしまうと玲子さんの様な国宝級の女王様を取りこぼす事になりかねないので要注意です。かと言って必要以上に値段を吊り上げてしまうと今度はぼったくりと評されてしまう憂いがあります。特にサービス地雷が紛れ込んでしまった日には、それこそ大事故になりますのでとても拙い戦略かと思います。安過ぎず高過ぎず適正価格と呼ばれる範囲内に価格帯を設定しておくべきでしょう。価格帯に関しては、これ以上悩む事は無いと思われます。

 

 

大体お浚いして見ると、全体の大枠はこれで問題無いでしょう。きっちりとした戦術を定めて、後はひたすらに反復実践あるのみです。それで回っていかない箇所があるのならば、その都度ブラッシュアップしていけば良いのです。焦らずにしっかりと取り組んで参りますね。なんとなく想像付きますが、現段階から私共と手を組んで下さるM女さんと女王様は第三期に於いてレジェンド級の扱いを受けるキャストさんに成長する可能性を秘めています。同様にお客様も初期段階から遊ばれる方は、お目の高い伝説の遊び人となるのです。苦楽を共にして下さった大切なお仲間さんである事には貴重な価値があると考えております。私共お店サイドとしましては、その御恩を忘れる事は一生無いのでしょう。SMクラブは不思議な魅力がありますね。私から見ているとまるで生き物の様にいろんな形態に変化します。人の想いを乗せて進化と退化を繰り返しながら歩み続けるのですから、本当に摩訶不思議な集団です。だが、それがいい!そんな感覚なのは私だけでも無いのでしょう。お客様もかも知れませんし、キャストさんもかも知れませんし、同業者様や情報商材関係者もかも知れません。必要悪という言葉だと語弊がありますね。何と表現すれば善いのでしょう。お店が存在する必要性が有るかは定かではありませんが、無くても困る存在。これです!痒い所に手が届く存在なのです。SMクラブとは、そんな立ち位置に存在しますよね。なので、私は生かされてるという感覚を持つのでしょう。門番やら防人の役目を申し遣っているのが私なんだと考えているのです。

 

 

遂に創戯旅団コラムも第50夜に到達しました。という事は、私は言葉を25万字綴った事になります。理想としては第1001夜までSMクラブのあり様を事細かに綴り、それを3seasonまで継続して書き綴った辺りで私の寿命が尽き、次世代の防人へとこの創戯旅団を引き継ぐのが私の願いでもあります。3003夜分、約1500万文字綴る事で私のお役は御免となり、新たな書き手が創戯旅団コラムを引き継げば善いのです。性の理を1500万文字書き続ける=基地外で無ければ土台無理な所業です。1001夜迄の約20分の1、3003夜までの60分の1を早くも消化した事になります。案外、あっという間でもありましたが、このコラムは私の生涯を締める役割も果たしそうです。これからも、創戯旅団コラムを、この店舗を、この組織を、ご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。流石に堅苦しかったかな(汗)もとい、いつも、お世話になっております。これからも、厚木エレガンスを宜しくお願いします。あまり、変わっていないですね(笑)しかし、お礼だけはきっちりと伝えたかったので、まあこれで良しとしましょう。

 

 

次回、第51話からは全くの新展開を迎えます。衝撃のエレガンス事件簿シリーズを3話連続でお送りする予定です。他人の不幸は蜜の味。どれだけエレガンスはドタバタ劇が似合うお店なのかと苦笑いしてしまいます。これが、強ちオーバーな表現をしている訳でも無い等身大な事件簿だけに読み応え有りですよ。新クールも劇的な展開から幕を開けますので、ご期待下さい。尤も、衝撃なのか笑劇なのか(笑)

 


【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 49 私が女王様をディスる理由

202412151047分【LivedoorBlog初稿】
※2026年03月16日10時33分【AmebaBlog投稿】
※2026年03月16日10時55分【FC2ブログ投稿】

 

前回のコラムでは、今回のネタはエレガンスの現状の立ち位置を語ろうかみたいな流れになっていました。しかし後一つ、大事なネタがあったのを忘れていました。忘れただと表現的に間違いになりますかね。女王様の深掘り回もやるんでしょ問題です。女王様に関しては、散々擦り倒して語って来ましたからね。あたりまえの様にすっ飛ばしそうになってました。それでも、今回は敢えて女王様深掘り回を懲りずにやりますよ。この先も女王様の仕事を続けるならば、目を背ける事は出来ません。まだまだ様々な角度からの検証を積み重ねましょう。私は創戯旅団コラムの執筆当初から、女王様への怒りを正直に表現しています。ブレずに言い続けている事でもありますが、女王様になる方々の性格が嫌いで文句を言ったりしているのでは無いんです。いろいろと女王様が仕事を間違っているので、ぶつかる事が多いだけなんですね。単純に仕事として噛み合ってないのです。では、何をそんなに女王様は間違えてしまうの?と、皆さん思いますよね。これは私とお金を使って遊んで経験を積み重ねて来たM男さんにしか分からない事だろうなと思います。これでは人気が出る事は無いだろうねと、実際に女王様を見てきた人間ならば理解している事だとなります。13年間、ひたすらに女王様と闘ってきましたので、かなりのケースを私も体験しているでしょう。女王様の生業を熟知してしまったのと、お店が繁栄する黄金比率を作り出すのが非常に難しい事に段々と理解が追いついて来たのです。一番、手っ取り早く修正をかけるのであれば値段を下げて腹を括って薄利多売の商売をする事です。お店がバズる事はありませんが、お客様が遊びやすい分だけ女王様は選ばれやすくなる事でしょう。しかしです。長い目で見るとじわじわとお客様を殺してしまいますので、例え安い価格帯と言えど最終的にはお客様は少なくなります。SMクラブやM性感の激安店が繁盛している様に見えたのに、最終的には無くなってしまった。このパターンを私たちはエレガンスの営業をする傍らで、この13年間にどれだけ見た事でしょう。どれだけだと思います?何と神奈川県内だけでも50店以上潰れていますよ。最早、正確に何店舗潰れたかは数えていませんが、50店舗という数は盛っての数では無く少なく見積もっての数なのです。薄利多売ですらS女系の商売は難しいのでしょう。根本的な解決策には、そう簡単にはならんという事です。それでも大都市には僅かに、薄利多売のまま老舗として勝ち残ったグループもあるでしょう。よくそこまで腹括ったなと感心します。リスペクトもしています。私もギャルズスタイルでは薄利多売の手法を取りましたし、第二期のエレガンス最後のイベントでも激安イベントは組みました。しかし今後においては、私が薄利多売の手法を用いる事は無いかと思います。私は私で独自の生きる道を模索するしか無いという事です。少し脱線しましたが、薄利多売ですら無情にもお客様の確保は永遠には出来ないのです。そこは、やはり仕事内容が間違っているのならば女王様と闘うべきです。そう巧くは事が運びませんが、ウチは女王様と闘う仕事はいつも行っています。では、どこら辺を闘う焦点にしているの?となりますね。まず、女王様の大半は努力をしません。努力をしたつもりで理論武装をします。ここら辺まではいつも語っていますね。そして、今回は女王様の失敗を深掘りする回なので、この先を掘って行きましょう。では理論武装せずに何をすれば正解だったの?となりますね。そこを詳しく語った事は記憶に無いんですよね。記憶が無いのもあたりまえです。まず、私がこの先の明確な答えを導いているのならば、そもそも論、私のお店が大ヒットしているって話しです。でも、その先の対処の仕方も少しは知っていますよ。何故だと思います?そうなんです。ウチには一人だけ大成功者がいましたね。トレース出来る部分はトレースしてしまえば本来はすぐに結果を出せたでしょう。では、何故に女王様方は結果を出せなかったか?これも簡単な理由があります。それは先ほど説明した理論武装が逆に女王様自身の行く手に大きな障壁を作り上げてしまった事に起因するのです。まず成功への近道、大成功者のトレースの一つとなる手法。写メ日記をトレースする手法。これを出来ていた人が、私が知っている限りでも2人だけ居ましたね。その結果はどうでしたでしょう?きっちりと日記を読み込んでいたお客様が来ていました。途中までは既に結果が出ていた事になります。そして、その手応えを横目で眺めていたのにも拘らず努力を怠ってしまった女王様も多かったのです。残念ながら、他者をリスペクトするセンスはありませんでしたね。見様見真似で、結果が出始めた女王様をトレースすれば良かったのにと思いますよ。ここで私には一つの仮説があります。実は他の女王様も見様見真似の努力はしていた説。しかし、あまりにも文章が稚雑過ぎて、読み手は混乱しただけ、もしくはこの人は馬鹿なのかな?と思っただけ説ですね。写メ日記を書く以前に理論武装してしまっているパターンもありますが、写メ日記を書いてみても効果は無くいつの間にか仕事が出来ない事に理論武装をした可能性はあります。そして、ここで学習能力のスキルの差が出て来ます。まず目の前にいる私が文章を作る能力をかろうじて持っていたのです。素直に私に聞いておけば良かっただけの話しです。私だって自分の頭が良いとは思っていません。しかし、私は雑誌関係の仕事でひたすらに2年間文章を書くスキルを叩き込まれていたのです。私は文章を作る基本だけは、普通の人よりかは知っているのですから、聞けば良かっただけの話しなのです。私は私に文章を書くスキルを叩き込んだ恩人方と同じ手法を女王様に伝授出来るからです。ところが元より、文章を読む能力が無い=私が文章を書ける事に気付けていなかったのです。常に誰かれ構わず人に対してマウントを取ろうとしているから、物事の本質を見誤るのです。そして、その時には理論武装による障壁を私との人間関係の間にも作り始めているので完全に私のスキルが見えなくなっているのです。素直で無いと失敗をしてしまうのだから、勿体無い話しだと思います。文章の事は私かウチに在籍している大賢者に質問すれば良かっただけの話しでしたからね。非常に残念ではあります。なので、そんな経験も踏まえて仕事場では謙虚であるべきだよ!素直で無いと失敗を数多くする事になるよ!と教えてはいるのですが、そもそも女王様ははい!と返事をしていても行動に移せる程の謙虚さはありません。そうして挫折して行くのです。挫折だけなら、それでも性格はそこまで悪く無いと思いますよ。あろう事か周りの女王様の足を引っ張り始める女王様がいるので救いようがありません。いつでも本気で怒っている私の真剣さに気づきなさいよ。周りの女王様商売をしていた賢い方々は、とっとと別の商売に鞍替えして女王様を見捨てているでしょうが。私は馬鹿だし狡くも無いからいまだにガチンコで女王様に説教しているのです。その説明をしても理解出来ない女王様ばかりです。自分が女王様として1人前だと思い込んでいるか、他の風俗に行くとキャストさんにすら小馬鹿にされてしまうのが嫌なだけですよね。これだけ現実問題を直視させようと私が試みるのですから、本人たちから視れば私は天敵なのでしょう。こちらとしても、それで結構です。私は設定された様々なハードルを乗り越えて自分の立ち位置を勝ち取りなさいという自己管理システムを構築しています。その設定されたハードルを越える事が出来た女王様は、9年半で僅かに2名だったのです。ウチは狭き門ですね。風俗の灘高校ですか?な訳あるかい!風俗の灘麻太郎の間違いだわ!とか阿呆な事言ってる場合では無かったですね。さて写メ日記のトレースに成功した女王様は結局どうなったの?問題ですね。一人はウチの大賢者に歪んだ気持ちで闘いを挑みコテンパンにされて敗北です。もう一人は人気出る寸前で大きく歪んでしまい全員から距離を取られる状態に最後は陥りましたね。この人の悪名も相当なもので、他の厚木の風俗店数軒でも問題を起こしてしまったので、もう厚木で働く場所あるの?って状況になっていると思います。後にも大賢者の写メ日記をトレースせずに、最近だとダイレクトメールのやり取り等も絡めてほんの少し頭角を現した人も居ました。それでも、そもそもが女王様のプレイをきっちりと出来ていたかすら疑わしいレベルです。故にノー眼中ノーサンキューです。ただの裏引きの人でしょ!というレベルだったと断定出来ています。残念ながら、根拠と証拠も出て来ているので真っ黒ですね。この件も面白すぎなので、後日コラムを別立てにして語りますのでお楽しみに。残りの女王様方は、もうお客様にフルボッコになり、相手にされていない女王様が多かったと思います。凄く無いですか?その中にはルックスが良い女性がそれなりに居たのに通用しないのです。その要因として、私は育成をする事は無くいきなり高額給を払う事により仕事を自ら考えて貰う、女王様に厳しい下克上の戦略を取っている事もあると思います。その中で独り立ち出来る程の努力はしなかったのでしょうし、高度なスキルを最初から持っている事も無かったのです。結果として、第二期の完走者が僅か2名というサバイバルレースになったのです。第一期は4年間で完走者0名、頭角を表した成功者1名。第二期は9年半で完走者2名、頭角を表した成功者もその2名。私自身に対する自己評価は、とても成功とは言えない結果です。しかし、これが自然体を徹底的に意識した結果でもあるのでしょう。ここまでしんどい仕事であるならば逃げ出す人が続出するのも理解は出来るという話しです。リアルに自然と下克上になる厳しい世界なんですよ。私も含めてだと自覚出来ていますが、貴様に何が出来る?といつ何時も問われているのです。たまたま私は異常値を示すど根性の人だからこの世界に残ってしまったパターンなだけですよ。私は打たれ強いですし神経が図太いのを通り越して神経が無いのでしょう。まあ、それくらいに踏ん張らなきゃこの世界で生き残りなんか出来るかいって話しです。出来る事なら、その根性を女王様にも持って欲しかったのです。これは、どこからどう見ても、高いハードルを越えいまだに勝負のフィールドに立ち続けているのは大賢者様1人のみです。今の所は。この今の所はという言葉を付け加えたのは、今後はもっと1人前の女王様になるキャストさんが現れて欲しいという私の願望です。ん?おや?私はどうやら大事な話しの途中に脱線して、その後総括を始めてしまう愚行を犯していますね。そうでした。大賢者様の写メ日記をトレースには成功した女王様の話しの続きでしたよね。ん?続きがありませんでした。そもそも論、さらに次のステップに進んだ女王様が居ないのです。その先は私が語れる事実すらありません。しかし、第三期こそ、その後のステップに到達する根性と情熱を持った女王様に出会いたいです。それはお客様が喜んで下さる事に直結すると思いますので、私も人一倍努力したいと考えています。


【通常のポータルサイト版の創戯旅団コラムをご覧だった読者様は以降が続きになります。】


全然関係の無い話しに突然飛びますが、私は病院を退院したら車椅子野球をやりたいなと思っています。それでも53歳という年齢もありガチの競技に挑む程は若くはありません。五体満足だった頃の様に野球を楽しみ、また車椅子生活になった私なんかよりも遥かに若い身体障害者の人が、車椅子野球の楽しみを新しく覚えるきっかけの手助けになっていければいいなとも考えています。こんな私の様な身体でもスポーツをやれれば、その楽しみを噛み締めて遊ぶ事が出来そうじゃないですか。絶対、何か身体障害者スポーツの世界に飛び込んでやろうと企んでいます。体重50キロ代の体型も維持したい所でありますからね。この様に、身体障害者になってから物事をしっかり考え、生きて行く事にありがたみを感じるなんぞ、片足を失うまでは思ってもいませんでした。

 

 

 

 

私にとっては風俗にしたって同じ事です。私は風俗の世界にいる事で本当に救われていましたし、この先もそのありがたみを失う事は無いと思います。ここまで風俗の世界で、しかも出戻りしてからは女王様やM女さんと本気で仕事のスタンスでぶつかりながらお店を回して来たのですから、この先もその気力と姿勢を失ってはならないと考えているのです。どうやったらお店が売れて自分がお金持ちになれるだろうの発想が原点ではありません。どの様に営業したらお客様が喜んで下さるのだろう。どの様に営業をしたらキャストさんが安定した収支を得られるのだろう。この両輪が私の第三期営業における課題です。私の収支はその報酬として、おまけに付いてくれば良いだけなのです。私は風俗の、しかもSMクラブの世界に人生を支えられ助けられて、しかも気持ちまで救われて来たのです。そのご恩返しをする前にこの世界から退場する事を望んではいないのです。この先も泥水を掬ってでもこの世界に生きて行く事を選択します。今回のテーマの総括も、そのテーマに沿うべき事だと考えています。女王様の狡く仕事を捉えてしまう感覚とは、この先も本気で闘わなければ、お客様に楽しんで頂けるクオリティーの女王様をご紹介出来なくなってしまう。そこは、肝に銘じて守るつもりです。第二期の最終2年は少しそこが崩れていたなと反省しているからです。今も自戒の念に駆られています。第三期はその反省を活かし、厳しいスタンスで女王様と接する反面、きっちり喰らい付いてくる根性の据わった女王様は見捨てる事はせずに全員助けます。大真面目な話しをしてますからね。自宅待機で仕事をする以上は私とのやり取りが本人の命綱になります。その中であれば話し合いを密にしていく事も、見捨てずに助けて行く事も可能だろうと思っているのです。

 

さてさて、痴女、M性感、M女、女王様と深掘り放題なシリーズは、いよいよ千秋楽の店舗深掘りに突入します。面白そうなのでエレガンス解体新書を書き上げましょうではありませんか。それでは明後日も好き勝手な私の思考にほんの少しだけお付き合い下さいませ。


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【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第48夜 M女に誘われる禁断の性宴
※2024年12月13日11時19分【LivedoorBlog初稿】
※2026年03月04日12時44分【AmebaBlog投稿】
※2026年03月04日13時11分【FC2Blog投稿】
 
最初はコラムタイトルを前2作同様に、M女さんとは何ぞやにするつもりでした。しかし、折角のM女さん深掘り回にしては味気ないので、タイトルの趣を変えてみました。SMクラブでM女さんと遊ぶ世界は、お客様の性的欲求が産み出した特異なシチュエーションを具現化した淫靡な世界です。その異質な特殊性を読者様にも感じて頂きたく淡白な表現を避けたのです。今期はM女さんの在籍比率を高め、Sのお客様とMのお客様を分け隔てなくお迎えする営業戦略を考えております。しかし、M女さんと遊ぶお客様と女王様と遊ぶお客様では遊ぶ時の感覚は大きく違います。女王様と遊ぶ感覚でM女さんと相対しても戸惑いますし、M女さんと遊ぶ感覚で女王様と相対しても戸惑います。これは慣れの問題なのでしょうね。SとSが同じアプローチから入ると、あれ?それ俺が考える事じゃないの?とお客様は思いますし、逆に受身側のMとMが相対してもお互いに何からしたい?合わせながら考えるよ!となりやはりぎこちないスタートとなってしまいます。何故、この例から今回の語りをスタートしているかと言いますと、初めてM女さんと相対するお客様が初っ端に入りの掴みを間違えたまま噛み合わずに微妙なモチベーションでプレイを終えている事があるからです。それこそ何割もの単位のお客様が最初の頃は失敗します。SMプレイが目前の対人関係を特に重要とするプレイだからです。しかも道具などを使う以上は相手と考えがある程度リンクしないとお互いに入り込めない難しさがあります。それこそ昔の封建制度の中に存在した本物の奴隷とは、目前にいるM女さんは全くの別物なのです。女王様がよく失敗をするいつものアレを、今度はお客様が失敗してしまうのですね。お金を払うのはこちらなんだから何でもやれよ!というスタンスでお客様がプレイしても、そこにM女さんがついてこないパターンがアレなんです。阪神タイガース元監督岡田彰布の口癖で表現すると、今回の失敗はアレだな!いつも口酸っぱく指摘してるんやけどな!みたいに答える失敗です。SMのプレイで最初に噛み合わない状態に嵌ると修正が難しくなってしまいます。しかも、噛み合わない原因を探りながら相手にアジャストする動きをしないといけないのがお客様側だからより難しいのです。勿論、そんな事を考えなくて良いのがお客様でもあります。しかし、それでは噛み合わないケースが増えてしまいます。状況によってはそのまま出禁になってしまうお客様までいますので、この話しを最初にしなければならないのです。序でに、失敗の宝庫になっている女王様にも聞かせたいくらいの話しです。最初のスタンスの付け合わせと微調整は、SMでは物凄く大事になるのでしょう。考えてイニシアチブを取る側の器量が問われ、尚且つ相手の度量を推し量る才能も求められるのがSMクラブでの遊びという事になります。M女さんにアジャストする柔軟性があった方がS男さんはより楽しめるという事です。これは合ってる間違ってるの話しでは無く起こり得る現実の状況を言い表しているに過ぎません。そして長くSMクラブでM女遊びをしているお客様は肌感で分かっている事であり、初めて遊ぶお客様が場合によっては一発退場を喰らってしまうアレなのです。いきなり侘び寂びから問われる性遊戯ですね。しかし、そのアジャスト能力さえ身につけてしまえば、後は至福の瞬間を味わうだけなのです。身につけておいた方が得をしますし、相手に対する徳も得られますので覚えておいて損はないでしょう。M女さん攻略の難しいところは、M女さんはどこか心に傷を持っていたりする所です。今の表現にすると闇があるみたいな表現の仕方になりますでしょうか。その闇を包み込んで、相手の気持ちを少しずつ解しながら物語を創り込んで下さい。相手へのアジャストが色々な情報を引き出す鍵となります。ではM女さんの何を探って行くと、プレイに役立てられるかです。細かな部分になりますが懇切丁寧に解説をしておくべき件でしょう。まず、M女さんをどの様な思惑で始めたのか?この部分は後の判断に役立ちます。お給料が良いので完全なMでも無いが割り切ってこなせる。悪い表現をすると職業Mであり、良い表現をすると生粋のプロとなります。このタイプの女性は出来る事出来ない事を明確に教えてくれるので最初にその情報を引き出しましょう。気をつけなければいけないのが依存体質のSMプレイとは質が異なる事です。しかし、得られるご奉仕が明確な分、きっちりとしたサービスを受けられるのがこのタイプの女性です。次に、依存体質からMになった女性の場合です。心に少し傷を持っているところから理解してあげる事が重要になります。そこを踏みつけてしまうとM女さんに頑なに拒否をされてしまうので気をつけましょう。天然にM女さんになる事を選択している分、プロ気質とはまた違う解釈でM女さんをやっているのでお仕事の捉え方が大きく変わります。他にも生粋の色情狂なんて女性も居るかもしれませんが、まあ居ないでしょう。そんな女性が居たら痴女として扱われそうですしね。さて、依存体質のM女さんに関しては、さらに深掘りをしていきましょうか。この手のタイプのM女さんは、ご奉仕や身体で耐える遊戯も相当に熟してくれる女性がいます。相手も気持ちのリンクを求めている部分がありますから、楽しみ方も様々にあるのがS男さんとしては嬉しいところでしょう。相手の依存体質にとことんアジャストする能力を研ぎ澄ましたままにしないといけない難しさもありますけれどね。依存体質のM女さんに対して見受けられる失敗パターンは、女性が明確に拒否をしない事による弊害から出る失敗です。本人的には我慢出来ると思っていても途中で耐えられなくなってしまった。しかし、耐えられなくなった事も言葉に出来ないままに噛み合わなくなる事も多々あるのです。寧ろ、途中から最後まで噛み合わないまま完走してしまうパターンが数割という現実問題があるでしょう。それ程までに人同士の世界観の融合は難しいと言う事です。結婚相手を探すのとは質が違いますが、擦り合わせていくという作業は同じなのです。普通の風俗でも実際にはそこまで擦り合うものでは無いのですが、通常風俗には発射という明確なゴールがあるのです。SMの場合は発射は明確なゴールでもありませんよね。より精神性の強い性質があるので明確なゴールは無く各々の満足度が終着点の基準となります。という事は明確なゴールが無い以上は明確な答えも無いという事になり模範解答など存在しなくなります。お客様とM女さん、双方のセンス次第となりますね。であるならば、理想のゴールに向けて試行錯誤する過程までをも楽しまなければお金を有意義に使う事が出来なくなってしまいます。その侘び寂びに気づき始めたが故に、私もお店の可視化に踏み切る事を決断しているのです。お客様個人個人の遊びと同じ速度でお店も試行錯誤しながら理想へと向かっている様を可視化して、お客様にも同時に楽しんで貰う。その決断をしていたのです。お客様との感覚に開きが出てしまえば、お店は都度修正をかけアジャストしなければならないのです。その苦しみの過程はお客様の感覚とリンクしなければ良いお店にならないでしょう。漠然としていて分かりづらいですが、この真意も何れ明確になる事です。プロセスを創り楽しむのがSM系遊戯の真骨頂ですよ。その肝心要の要点が、この女性の性質を掴みながらプレーの構成を創り込んでいく掴みの中にあるのです。この侘び寂びの説明はある程度SM風俗に骨を埋めた人間で無いと語る事すら許され無いデリケートな事項かも知れませんね。同時にこんな説明は基地外でも無いと無理じゃないですかね。まともな人の踏み入る思考検証ではありませんから。そうして、女性の信頼を勝ち取った中での物語の構成のみが最終地点に無事到達するのです。しかし、先程少し例に登場した様な、途中で M女がついて来れなくて噛み合わなくなるパターンは頻繁に起こります。なので、途中途中での細かな修正が求められます。リアルタイムなM女さんの反応や感覚も善く観察した上で自身の感覚の修正をこまめにかけておきましょう。余談とも違いますが職業SMという言葉があると先程言いましたが悪口にしかならないなんて事もありませんよ。実は満足度が高いゴールに到達するのも職業Mと語られるM女さんが多いのが現実です。M女さんをやる事に対して腹括れてますからね。その気合いや気質を舐める事など出来ない程にプレーの完成度が高いのです。逆にセンス優先で行動する精神的Mの女性もセンスが優れていてとかノリが良くて高水準の満足度を叩き出しゴール地点に到達するのですから、どちらが正しいというものではありません。懸命なる読者様諸君はここまで解説を読んできてお気づきかと思いますが、私は技術的な側面には一切触れていませんね。あまり技術を重要視していないのが私のSM観の根源でしょう。勿論技術の知識もそれなりには重要です。しかし、覚えたい人が覚えれば善いもので、覚えなくても善いものでもあるのです。技術を使用しないSMもあるという事ですね。リクルートの側面からM女さんの解説をした時に、M女さんの仕事をするにあたり出来ない事はやらないでも構わないですよと、私が指針を示していたのを覚えていますでしょうか。その温度で善いと私は思っていて、そうで無ければ双方が終わりの瞬間に真の笑顔で握手(コロナ禍以降はグータッチ)など出来ないのではないでしょうか。それが私の考える合理的観点からのSMなのです。終着点に双方が笑顔で到達した時の至福感は堪らんものだと思いますよ。じゃあ、S&Mはどの様に何処に到達するの?って新たな疑問も出てきますが、S&Mの遊戯も奥が深いのでコラムを別立てして何れ語る事にしましょう。女王様と遊戯する場合の考え方は通常風俗とは違う箇所を掘り込みます。それに対してM女遊戯は、通常風俗の深掘り版とも言えますね。普通に風俗遊びをしているお客様にとっても悦楽を得られる遊戯です。それはそうですよね。風俗店の人気嬢の中には、M女さんのほぼ手前くらいのハードサービスで人気を博しているキャストさんも多々おられるのでしょうから、理屈としても成立しています。その様なキャストさん方が大人気なのであればM女さんの需要が通常風俗のお客様にもあるという証明です。値段がM女店の方が高いのは、そこに質の高いキャストさんを取り込もうというSMクラブ側の思惑だと思います。ウチも価格設定をするならば、ワンランク価格帯は上の設定をします。値段を廉価にしてお客様が遊びやすいSMクラブにする考え方もあるでしょう。ここの考え方は自由だと思います。どちらが正解だ失敗だは無いでしょうね。各SMクラブの考え方が分かれるだけの話しです。という事で私のM女さんに対する今の考え方は大体述べる事が出来ました。そしてM女さんに対する私の評価が現在の価格帯です。この戦略にキャストさんとお客様からご支持頂いて営業をしていければ理想だと考えています。私のお客様へお送りするM女論は以上でしょう。
 
次回のお題は総じてSMクラブとは何ぞやにならない所が如何にも私っぽいですかね。SMクラブとしての現状のウチの立ち位置を語る回になります。大枠の一般的なSMクラブ論を語るより先に、自らの立ち位置はここら辺です!そこを自覚しながら取り組んで行きます!という宣言をする方が先だと自認しているのです。思い込み過ぎて自慰行為にならない様に、己の立ち位置を語らねばならないのです。新たに手を組むキャストさんや新たにウチとの関わりを持って下さるお客様にとっても、ウチ全体のイデオロギーが語られる大事な回に次回はなると思います。ではでは。

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【English Version】

 

[SM Column] SM Kitan: Sogi Ryodan – Night 48: The Forbidden Banquet Invited by the "M-jo"

Original Manuscript (Livedoor Blog): December 13, 2024, 11:19

Ameba Blog Post: March 04, 2026, 12:44

FC2 Blog Post: March 04, 2026, 13:11

Initially, I intended to titled this column "What is an M-jo?" similar to my previous two works. However, since this is a deep-dive session into the "M-jo" (Masochistic woman), I felt that would be too bland, so I decided to change the flavor of the title. The world of playing with an M-jo at an SM club is a lascivious world that gives form to a peculiar situation born from the customer’s sexual desires. I wanted the readers to feel this distinct abnormality, so I avoided plain expressions. This season, I am considering a management strategy to increase the ratio of M-jo on the roster and welcome both S-customers and M-customers without distinction.

However, the sensation of playing with an M-jo is vastly different from playing with a Queen (Dominatrix). If you approach an M-jo with the same mindset you have for a Queen, you will be bewildered; conversely, approaching a Queen as you would an M-jo leads to confusion. This is likely a matter of habit. If an S (Sadist) and an S approach each other from the same angle, the customer thinks, "Wait, isn't that my role to think about?" Conversely, when an M (Masochist) and an M face each other as passive parties, they end up asking, "What do you want to do first? I'll think while adjusting to you!" resulting in a stiff start.

The reason I am starting this talk with such examples is that there are cases where customers meeting an M-jo for the first time fail to get the "hook" right at the beginning, leading to a session that ends with lukewarm motivation because things didn't click. In fact, a significant percentage of customers fail in the beginning. This is because SM play is a form of play that places particular importance on immediate interpersonal relationships. Furthermore, since tools are used, it is difficult to immerse oneself unless both parties' thoughts are synchronized to some extent. The M-jo in front of you is entirely different from the "actual slaves" that existed under old feudal systems.

The mistake that Queens often make is now being made by the customers. The pattern where the M-jo doesn't follow is when the customer takes the stance of "I'm paying the money, so do whatever I say!" To express this failure in the words of former Hanshin Tigers manager Akinobu Okada: "This failure is 'that' (Are)! I'm always telling them until I'm blue in the face!" Once you fall into a state where things don't click at the start of SM play, correction becomes difficult. Moreover, it is more challenging because it is the customer's side that must move to adjust (adjust) to the partner while searching for the cause of the misalignment.

Of course, the customer is also someone who shouldn't have to think about such things. However, if they don't, the cases where things don't click will increase. Depending on the situation, some customers even end up being banned (dekin), so I had to talk about this first. Incidentally, this is a talk I'd like to let those "failure-prone" Queens hear as well. The initial matching of stances and fine-tuning are incredibly important in SM. The capacity of the side that takes the initiative to think is tested, and the talent to weigh the other person's tolerance is also required in playing at an SM club.

An S-man who has the flexibility to adjust to the M-jo will enjoy himself more. This isn't a talk about right or wrong; it’s simply stating a reality that can occur. Those who have played with M-jo at SM clubs for a long time know this by instinct, but first-time players may receive a "straight dismissal" (one-shot exit) in some cases. It is a sexual game where one's sense of "Wabi-Sabi" (aesthetic refinement) is questioned from the get-go. However, once you acquire that adjustment ability, all that remains is to savor the moment of supreme bliss. It is beneficial to acquire it, and it earns you "virtue" (Toku) toward your partner, so there is no loss in remembering it.

The difficult part of conquering an M-jo is that they often have wounds in their hearts. In modern terms, perhaps we’d say they have "darkness." Embrace that darkness, and build the story while slowly unraveling the partner's feelings. Adjusting to the partner is the key to drawing out various pieces of information. Now, what should you look for in an M-jo to help your play? This is a detailed part, but it’s a matter that should be explained kindly and thoroughly.

First, with what intention did she start being an M-jo? This part helps with later judgments. Some do it because the pay is good; they aren't purely M, but they can handle it as a job. To put it negatively, she is a "Vocational M"; to put it positively, she is a "True Professional." This type of woman will clearly tell you what she can and cannot do, so draw that information out first. You must be careful because the quality is different from SM play based on a dependent personality. However, because the service she provides is clear, you can receive precise service from this type of woman.

Next is the case of a woman who became an M due to a dependent personality. It is important to understand her starting from the wounds in her heart. If you trample on that, the M-jo will stubbornly refuse you, so be careful. Because she has naturally chosen to be an M-jo, her interpretation is different from a professional mindset, and her perception of the "work" changes significantly. There might be women who are purely nymphomaniacs, but well, they probably don't exist here. If such a woman did exist, she'd likely be treated as a "Chijo" (lewd woman).

Now, let's delve deeper into the dependent-type M-jo. Among this type, there are women who will perform service and physical endurance games quite thoroughly. Since the partner is also seeking a link of feelings, there are various ways to enjoy them, which is a joy for the S-man. However, there is also the difficulty of having to keep one's ability to adjust to the partner's dependent nature razor-sharp.

A common failure pattern seen with dependent M-jo is the failure that arises from the disadvantage that the woman does not clearly say "no." Even if she personally thinks she can endure it, she might find herself unable to bear it halfway through. However, she often remains unable to put into words that she can no longer endure it, and many times, things stop clicking. In fact, there is the reality that in several tens of percent of cases, the session is completed with things remaining misaligned until the end. That is how difficult the fusion of human worldviews is.

It's different in quality from finding a marriage partner, but the work of "rubbing things together" (adjusting/reconciling) is the same. Even in regular adult services (fuzoku), things don't actually rub together that much, but regular services have a clear goal called "ejaculation." In the case of SM, ejaculation is not the clear goal. Because it has a stronger spiritual nature, there is no clear goal, and each person's level of satisfaction becomes the standard for the finish line. This means that since there is no clear goal, there is no clear answer, and no model solution exists. It depends on the sense (SENSE) of both the customer and the M-jo.

If that's the case, you won't be able to use your money meaningfully unless you enjoy the very process of trial and error toward the ideal goal. Because I have begun to notice that "Wabi-Sabi," I have decided to take the step of "visualizing" the shop. Just like the individual play of each customer, the shop also moves toward the ideal through trial and error at the same speed. I decided to visualize that process and let the customers enjoy it simultaneously. If a gap opens up with the customer’s sensibility, the shop must apply corrections and adjust each time. Unless that process of struggle links with the customer's sensation, it won't be a good shop. It's vague and hard to understand, but the truth of this will eventually become clear.

Creating and enjoying the "process" is the true essence of SM-style play. That vital point lies within the "hook" of building the composition of the play while grasping the nature of the woman. This explanation of "Wabi-Sabi" might be a delicate matter that is only permitted to be spoken of by someone who has buried their bones in SM adult services to some extent. At the same time, such an explanation is probably impossible unless you're a madman. It's not a thought verification that a sane person would step into.

Thus, only a story composition built on winning the woman's trust successfully reaches the final destination. However, the pattern I mentioned earlier, where the M-jo cannot keep up and things stop clicking, happens frequently. Therefore, fine corrections are required along the way. Observe the real-time reactions and sensations of the M-jo well and constantly correct your own sensations.

This isn't exactly a digression, but as I mentioned earlier, the term "Vocational SM" doesn't necessarily have to be an insult. In fact, many M-jo described as Vocational M reach the goal with high satisfaction. They have "steeled themselves" to be an M-jo. Their spirit and nature are so formidable that you cannot look down on them; the perfection of their play is that high. Conversely, women who are "Spiritual M" and act based on intuition also reach the goal by hitting high levels of satisfaction due to their excellent sense or good vibes. It's not a matter of which one is right.

As wise readers have likely noticed by reading this far, I have not touched upon technical aspects at all. My core view of SM does not place much importance on technique. Of course, knowledge of technique is important in its own way. However, it’s something people can learn if they want to, and it’s also something they don't have to learn. There is such a thing as "SM that does not use technique."

When I explained M-jo from the recruitment side, do you remember me providing the guideline that "it's fine if you don't do what you can't do" when working as an M-jo? I believe that level of "temperature" is fine, and if it weren't so, wouldn't both parties be unable to shake hands (or do a fist bump since COVID-19) with true smiles at the moment of the end? That is SM from my rational perspective. I think the sense of bliss when both parties reach the finish line with a smile is irresistible.

"So, where do S&M reach?" That’s a new question that arises, but the play of S&M is deep, so I'll set up a separate column and talk about it eventually. The way of thinking when playing with a Queen delves into parts different from regular adult services. In contrast, playing with an M-jo can be called a deep-dive version of regular adult services. It is a game from which customers who usually play at regular fuzoku can also gain pleasure. It makes sense, doesn't it? Among the popular girls at regular fuzoku, there are likely many cast members who gain popularity with "hard services" that are almost on the verge of being an M-jo. If such cast members are very popular, it is proof that there is a demand for M-jo even among regular fuzoku customers. The reason the price is higher at M-jo shops is, I believe, the intent of the SM club side to attract high-quality cast members. If we were to set a price, we would set it one rank higher. There's also the idea of making it a low-priced SM club that is easy for customers to play at. This way of thinking is free. Neither is "correct" or a "failure." It’s just a difference in the thinking of each SM club.

So, I have mostly stated my current thoughts on M-jo. And my evaluation of M-jo is reflected in the current price range. Ideally, I would like to operate this strategy with the support of both the cast and the customers. That is all for my M-jo theory for the customers.

The fact that the next topic isn't generally "What is an SM club?" is so like me. It will be a session where I talk about our current standing as an SM club. I recognize that instead of talking about a broad, general SM club theory, it comes first to declare, "This is where we stand! We will work while being conscious of that!" To avoid becoming "masturbatory" through overthinking, I must speak of my own standing. The next session will be an important one where our entire ideology is spoken of, both for cast members who are newly partnering with us and for customers who are newly forming a relationship with us.

Well then.

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