あるお坊サンか゛
若くして亡くなりました。
 
ミンナ口々に
お坊サンなのに命短くて不幸やったね
神も仏もナイって
このコトやねガーン
 
って言ったそうです。
 
はたしてそうでしょうか?
 
ミンナ運命はある程度決められてる
過酷な運命を突き付けられたとき
それをどう生きるか
どう受け入れるか…
 
それを教えてくれる、
導いてくれるのが信仰だと。
 
短な例えでいうと
旅行に出掛けた日は雨だった
雨でつまんないね
楽しみ半減するねと思いながら旅程をこなすのと、
雨だからこそ
ゆっくり話せたね
雨しかできないコトあったね

雨を楽しみながら旅程をこなすの…
 
どちらが
有意義な旅行だったろう
 
あのお坊サンも
命は短くトモ
生き抜いて、有意義な人生だったハズですと…
 
 
ある人と
話しながら
コンナ話思い出しましたニコニコ