○ストーリー○
ある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。教壇に立つ担任・森口悠子(松たか子)が語り出す。「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。物語は【告白】から始まる――。発行部数70万部を突破し、本屋大賞を受賞した湊かなえの同名ミステリー小説を映画化。
○内容○
ストーリー ★★★★★
キャスト ★★★★☆
音楽 ★★★★★
スリル ★★★★★
総合 ★★★★☆
○点数○
95点!
○感想○
いやぁ~、怖かった!!高校生の時にみたバトルロワイヤル以来の衝撃的なサスペンス学園映画でした(>_<)
原作を読んだことない私ですが、かなり面白かったです☆原作が70万部も売れたのも納得!
松たか子演じる先生・森口の娘の死後、森口が考え・起こした復讐劇…生徒たちや大人たちのそれぞれの「告白」を通して謎解きみたいに色んな点と点が線に!!
命は軽いのか重いのか…ラストまで、スリル満点で見応えありました!!
実は映画が始まってすぐに娘を殺した犯人はわかるんですが、そこからが深い!! 生徒たちの演技もそれぞれかなり素晴らしいです(≧ヘ≦) なんと1000人のオーディションから選ばれた37人だそうです!さすがの演技でした★
無駄に大人の役者が出てこない「生徒メイン」のシンプルなストーリー構成も好きです(メインは松たか子と木村よしのとイケメン先生の3人のみ) 何より松たか子の演技はめちゃ恐すぎます。
ちなみに松たか子の娘役は今ドラマMOTHERで松雪康子の娘役を熱演してるあの子でした☆
ちなみに松たか子の娘役は今ドラマMOTHERで松雪康子の娘役を熱演してるあの子でした☆

