道が混んでるな~ と思っていると、前の車が「何か」をよけて行きました
〃 すると、現れたのは車道の真ん中に立ってる「おばぁちゃん」!!
「危ないなぁ!(道を)横断したいのかな」と、私が一旦車を停めて待ってると、どうもおばぁちゃん、足が悪いみたいで、歩いても歩いても前に進めてません…
「大変だな~こりゃ横断するの時間かかりそうだな~」と思ってると案の定、私の車の後ろも渋滞してきました。
すると、おばぁちゃんが“ピース
”した手を挙げながら何かこちらを向いて叫んでます… 私が車内の音楽の音量を下げると…「そこの小学校まで乗せてくれませんか!!?」と叫んでます。
小学校はその場所から目と鼻の先(車で1分)です。
後ろは渋滞…「いいですよ
」と私が言うと、「あぁ~助かりました。ありがとう」とよちよちと私の車の方へ少しずつ近づいてきて、助手席へ
「本当にありがとう!私は先日まで入院してて歩けないのよ。困った時は“ピース
”をしたら助けが来るって昔から主人に言われてたの(←!?)主人は神主なの(←!!)」とおばぁちゃん( ̄○ ̄;) まさかのあらてのヒッチハイク?笑
このおばぁちゃん、よく見ると服や帽子や宝石が「すんごい派手!&おしゃれ」でハイカラです。
しかも突然、ペラペラとりゅうちょうに英語を話しだした(かなりネイティブ!!)と思ったら「サンキュー!私はアメリカに住んでたの。ケネディ大統領とも友達なのよ!あぁ、アナタは本当に優しい。ユーアーワンダホー!」と連発。
小学校近くの老人ホームまでいくとこだったそうで、どう考えても坂道ばかりだし、老人ホームの玄関まで送ってあげました。
おばぁちゃんが降りる時、外からまわって手をとってあげて、バックや荷物をもってあげると「そのバックはケネディ大統領からの贈り物で、キャデラックが3台買えるのよ」と……う~ん、どう見ても普通の皮のバックでしたが、大事そうにしてました(^_^;)
とりあえず、嘘か本当かは置いといて…(^_^;)
玄関につくと「サンキュー!優しいアナタは間違いなく110歳まで生きれるわ!安心して!本当にありがとう!感謝するわ!」
とお礼を言われました。
いい事をしたんだろうけど何とも不思議でした…