日本エステティック協会の認定資格「シニアエステティシャン」を22歳くらいのときに習得している私ですが、
更新の手続きのお知らせが届いてました
この資格は国家資格がないエステティシャン業界に、数年前に一定の目安として設けられた協会主催の認定資格です![]()
受験資格もエステサロンでの勤続3年以上の人しか受験できず、5年以上の人はインターナショナルエステティシャンという資格の受験もできます。
別に「この資格をもってないとエステティシャンになれない」という事ではなくて、「もっていたら就職にちょっと得 ・お客様に安心してもらえる」というかんじの資格です![]()

実際、持ってなくても技術や知識がしっかりしているエステティシャンもたくさんいるんですけどね![]()

エステティシャンなら一応欲しい資格のひとつ という感じのものです![]()

今年でエステティシャン歴8年目にとつにゅーな私ですが、もうひとつ上のランクの「インターナショナルエステティシャン」を受けてみようかとふと思いましたが・…あっけなくやめました
だって、この試験、めちゃめちゃ難しいのです![]()
エステティシャンだからと「皮膚学・生理解剖学・栄養学・衛生法・化粧品学」はもちろんですが、なんと「脳・神経・内臓関係・骨・筋肉・内分泌・外分泌系」など、まるで看護師
のような内容まで勉強しないといけないのです
医療用語が沢山でわけがわかりません
脳ストレスが肌に影響するというのはもちろんわかるのですが、脳の中の大脳・小脳・脳幹やそれぞれの働きの奥の奥の奥
の方まで、出題されます
てっきり准看護士の試験かとおもったくらいです
しかも100問中90点取らないと合格にならないという悪魔のような合格ライン!!(あくまで私が受けた数年前の頃のことですが)
実際にカウンセリングや施術で使う内容とはかけはなれすぎていて、知っていて損はないですが、あまり現場で役立つ内容ではないのです
だから、やっぱり受験は見送ります
(ステイタス以外のもっている意味を見いだせません。)
現場で覚える知識と技術が何より大切だと思います
最近、エステのお客様にまたまた指名を沢山頂くことが増え「eveちゃんばっかり忙しくなるね。。。ごめんね」と他のスタッフに言われて、ちょっと複雑な気持ちです
手から伝わるものってあるとおもいます
気持ちを込めて、一つの作品を作り上げるようにフェイシャルをしてあげると、肌もそれに応えてくれます
顔の右反面をマッサージすると左反面とは肌の透明感やつや
がみるみるうちにかわっていきます![]()
そして次に左反面を右とおなじ肌色になるようにマッサージ・・…楽しすぎます
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これはエステティシャンしかわからないと思うマニアックな部分で
、きっとやられてるお客様も気づかないくらいの肌の違いですが、私にはわかります
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ボディマッサージも好きでしたが、やっぱりフェイシャルが好きです![]()
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まつげに劣らず、エステの技術もまだまだ高めていきたい今日この頃です

