
懐かしい( ̄∀ ̄)!
偶然職場でみつけて久々に読んでみました。
めっちゃ面白い!!(°□°;)
昔、さくらももこが好きでこの本も買ってまで読んだ記憶があったので、発売日を見てみると
なんと1992年!(17年前!!)
私が10歳(小4)の時!!
そんな昔だったっけ(-o-;)と驚きました…
しかしながら、さくらももこは本当に素晴らしい!&面白い!!
『まるちゃん』そのままです( ̄∀ ̄)
このエッセイ本の中には
“ぐうたらの極意(集中してぐうたらするためには下準備が重要だ)”
とか
“名前の分からない物の買い物(曲名がわからないと店先で鼻歌やジェスチャーで伝えるハメになり時に大恥をかく)”
とか
“初めてのインド旅行で案内役の男性がものすごく真面目な人なのに名前が『大麻 豊』というものすごく怪しい名前の人ですごく不安になった”
とか
完全に、
“どうでもいいこと”ばかりが
書き連ねてあります。
それが面白い( ̄∀ ̄)
職場で仕事中にこっそり読みながら、笑いをこらえるのに必死です。
肩をヒクヒクさせながら声を殺して笑う私を
他のスタッフは不思議そうに見ています。
あまりの面白さに一時間で全部を読み切った私は
さくらももこ全集を読みたくなって、
10年ぶりに図書館に行ってみようかと悩み中です( ̄∀ ̄)
皆さんも是非読んでみてください☆
読書の秋 にはもってこいです(゜∇゜)
ちなみに本の中で私が“一番くだらない”と思った文章はこちら↓
『~ぐうたらの極意~より』
空腹でぐうたらしてはいけない。
お腹がすいている時にぐうたらし始めると“どんどん後悔すること”になる。
立ち上がる気力もないため、食べ物をとりに行くのが面倒臭い。 結局、空腹を気にしつつぐうたらすることになり“ごちそうをたべる夢を見てしまった”などという空しい結果を生むことになる。
ぐうたらする前に適当にお腹をふくらませておくことをオススメする。
以上。
あ~くだらない!!( ̄□ ̄;)
けど面白い。