たかがタバコ。
されどタバコ。
そう思い、またもや禁煙に挑戦し一ヶ月

状況はと言うと
全然平気


何故か今回は辛くないし、一番困難である脳内から
「タバコ。」
と言うフレーズを削除する事が不思議と出来ている


そもそも禁煙を始めよう

と思ったキッカケはやっぱり値上げ。
非喫煙者や政治家などの中には
「どうせ喫煙者は値上げしたって辞めない奴はいるだろう‼笑」
なんて喫煙者を見下す人もいる。
でも現実問題、非喫煙者側からすれば副流煙や匂いが迷惑であり不愉快でしかない。
う~ん。
実際、僕がタバコを辞める前に飲食店でご飯を食べている時に後ろの席から
「どーせあいつら(当時の俺を含め喫煙者の事)は値上げしたって吸うバカはいるだろ

笑」
あははは

と言う非喫煙者の会話が聞こえ、その時を境に僕もタバコを辞めた。
正直バカにされてる様な気がして悔しい

俺は揺るぎない決意とかたい意思を持っているんだ~

と声を荒げた

心の中でね

笑
でも辞めれない中毒性への怒り

そして辞めよう

と決意して一ヶ月経ったけど、
良い事と悪い事が出て来た

良い事は肌荒れしなくなった

心なしか健康になった気がする。笑
悪い事は食欲が出た

食欲が出た事によりタバコを我慢する事と食欲を抑える事の2つを制御しなければならない事

でもさ、やっぱり辞めてよかったなと感じている

体にも害だしお金を燃やしているのと同じ事だし、辞めてから気付いた事もあるよな


ニコチンパッチ
パイポ
電子タバコ
など
色々禁煙グッズはあるけれど頭の中で理論的、倫理的にタバコの事を嫌いになる事が意外と成功の秘訣かもね


少なくとも僕はそうだったね
