今更なんだけど昨日「蛇にピアス」を見た。
とりあえず
中傷的
悲観的
暴力的
な内容で、ただの
「見る映画」
ではなく、目から飛び込んで来る映像が心に突き刺さる、問いかけて来る映画で凄く考えさせられた。
今の世の中じゃあり得る話しなのかも知れない。
人が溢れ返るこの世界に
1人に対する優しさ。
知り合う事の偶然。
気持ちが惹かれあう事への喜び。
命の大切さ。
これって当たり前の様でそうじゃない。
壊すのは簡単でも作るのは難しいし、
ダメな結果は直ぐに現れるけど良い結果はなかなか顔をだしちゃくれなかったり

そうなんだよね

優しくしてあげたり
ぶつかり合ったり
本当は勇気が凄くいる事で人と共にするのは簡単な事じゃない

そう訴えて来る様な映画だった。
「蛇にピアス」
一見、暴力的な映像や言葉は
角度を変えて見た優しさなのかもしれない。








笑
のシールを剥がして







