13日がお盆の入りなのでばぁちゃんと娘をお迎えにお墓参り
菩提寺は北小岩・・・道がすいていれば車で20分ほどで着く
いつもより少しだけ早起きをして朝食後すぐに出発
お線香と供花をあげてお参り
(お父さんの背中に乗りなさい、家に帰るよ・・・・)
行って来いで約1時間・・・・これが少し出発が遅れると道が混んで大変な事になる
夕方迎え火を焚いた

煙たさと切なさに泣く迎え火の宵
普段できるだけ娘の事は思い出さないように生活しているけれど
こういう仏事があるといやおうなしに思い出される
もう12年なのか、まだ12年なのかわからない
悲しみの塊は胸の奥深くにいつも存在している
残された家族が仲良く明るく楽しく生きて行く事が供養なのだと思うほかない
さて・・・気持ちを切り替えて
18日土曜日はゆかた祭りを開催した・・・・のだったが
参加者があまりにも少なくて中止にしようかと思ったほど
2011年の震災があった影響で都内近郊の祭礼がほとんど見送られた
祭り仲間が暇をもてあましているので何か催しを考えようと企画したのが第1回ゆかた祭りだった
参加者は浴衣を着て来る事
車引きの車夫と一緒に写真を撮る事
浅草神社におまいりをする事
携帯ストラップまたは根付を交換プレゼント用に購入してくること
この4つのミッションをこなし5時までに指定された居酒屋に集合するというもの
この年の参加者は10名ほど
こ~んなににぎやかに開催したんだけど
今年は5名(´・ω・`)

浴衣を着てくること以外のミッションはすべてナシ
ただの飲み会となった
ちょっとガッカリ・・・・
でも通りすがりのオバちゃんに「今日は何かあったんですか?」と聞かれ
「ただ浴衣を着て集まる飲み会ですよ」と言ったら
「いいわねぇ」と感心された
暑いのに浴衣着て集まった甲斐があったかもね
この後が悪かった
ケンちゃんが雷門前の派出所のおまわりさんと喧嘩し始めた
先に帰っていいと言われたのでひとりで先に帰ってきちゃったよ
┐( ̄ヘ ̄)┌
酔っ払って人に喧嘩を売るのはケンちゃんのわるい癖
最近やらなくなったなぁって思っていたのに再発だ
理屈っぽいししつこいし・・・・おまわりさんも大変だったね
ちょっとだけ弁護してあげるとケンちゃんの言っている事は間違ってない
ないんだけどすごい極論になっちゃうので始末に困る
夜も更けてからケンちゃんは帰ってきた
どういった結末を迎えたのかはわからない・・・・
聞きもしなかったけど
意外とスッキリした顔で帰ってきたのできっと相手を言い負かしたんだろうね
寂しかった今年のゆかた祭り・・・
企画倒れだ・・・・・もうやらないと思うよ

