第15回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展を観てきた。
息子はこの「Particles」という作品がとても気にってずっと眺めてた。
LED内蔵のボールがレールを次から次へと通過していく作品。
コチラは「SENSELESS DRAWING BOT」
振り子の先にスプレーがついていて絵を描くという作品。
ほかにも「BLA BLA」という映像作品や「相転移的装置」という作品に大変興味をもっていて、
「相転移的装置」にはすごく食いついていた。
一見ぐにゃぐにゃのキャタピラ状態の遊具がスイッチひとつで剣のように硬くなってしまう作品があり、
アーティストの方にいろいろ教えてもらいながら遊んでた。
ずっとその作品のところにいるもんだから、
アーティストの方も「子供にこれだけ喜んでくれるのはすごく嬉しいです」といってくれた。
いろいろな話を聴けて、なにかわからないけど、感度が高まった気がした。
何かしよう。

