・為替は予測が非常に困難だ、出来ないといっても良いかもしれません。
規模が大きくサブプライム、テロ、金融不安を体感した人は余計に思ったかもしれません。

・為替は安定して同じ方向に(長いスパンでのトレンドが見ていればいいだが)行っていればいいだが
上下しながら激しく動いている状態ではなかなかテクニカルに収まってくれませんし、
ファンダ面でも、良いニュースにはあまり反応せずに悪いニュースにばかり反応する事も。

ニューヨーク市場 午後11時ー午前7時
ロンドン市場 午後6時ー午前3時
欧州市場 午後4時ー午前2時
香港市場 午前10時ー午後8時
東京市場 午前9時ー午後6時
ウェリントン市場 午前7時ー午後3時


・上の表は世界市場のオープンとクローズ時間だ。この世界の開場閉場も要素の1つになります。
いくら相場が読みにくいといっても相場は常に先を見たり世界を意識します。
よって先に開いている相場が上げれば次も影響されますし、現在開いている相場が
閉じる時間になれば売られることもあります。
この開いている相場によっても動きが変わりますし特徴もあります。
ポンド

ポンドもサブプライムでの対円の売られすぎで同時に売られ
相当な安値を更新。現在ジリジリと値は上げているが、
ポンドは前基準通貨で、現在は投機対象となっており、猛烈な変動を見せる。
金利的にも有利な為多くの投機資金が入る。一攫千金狙いには良いものの
数円動く事もあるので初心者には不向き。


カナダドル


カナダドルもオーストラリアと同様にUSドルに釣られて下げた。
その後に買戻しで今後がどうなるか見守られている。
元々資源国通貨なので原油などを見て買われる事も多い。
カナダの国内状態も良くなればまた一定の評価はされる可能性は高い。
オーストラリアドル

こちらも資源国通貨ながらサブプライム前後で徹底して売られた。
50円台を付ける場面も。100円-90円のレンジで長く推移していたもので
50円台で安値感もあって買われた。今後この通貨も60円台~100円でそういった
推移をするかしっかり見ていきたい。
金利も暫く有利で原油も高かった為買われていたが金利が下げられ、
原油が下がったら今後どうなるか、市況を見ながら判断したい。


ニュージーランドドル


金利が高く、投機向き。
流動性からしても値動きが危険な事もあり初心者向きではない。