愛が売ってるならいくらで買うか

愛が売ってるならいくらで買うか

恋愛、結婚にまつわる徒然日記。

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私は押しに弱い。

あまり興味のなかった相手でも

ガンガン来られると

だんだん傾いていってしまう。

 

なぜ好きでもない、

タイプでもない相手なのに、

好意を露わにして

迫られると

なんかいいかもと

思ってしまうようになるのか。

 

自信がないからだ。

 

人は社会性のある生き物だから、

他人との関わりの中でしか

生きられないとか、

自分の価値を見出せないとか、

他人は自分を写す鏡だとか。

 

そう思っているから、

人からの評価や好意で

自分を慰めたり、満たしたりしてしまう。

 

でもそれで本当に満たされてる?

それがなくなることに怯えていない?

なくさないように、

なくさないように、

自分を偽り始めたりしてない?

 

相手が喜びそうなことを

言ってみたり、してみたり。

 

それも自分の一部だって?

 

そうでしょう。

 

でも、誰かがいないと

立ってられない自分ってどう?

 

生まれたての馬だって、鹿だって

足をプルプルさせながら

自分で立ってる。

 

私は自分でプルプルするのをやめて、

人に寄りかかって立ってる。

誰かいなくなったら、倒れる。

 

そんな繰り返しでいいの?

 

自分のことを一番わかっていないのは

自分自身だって言葉に

今はNOを突きつける。

 

他人を通してしか

わからない自分なんて幻想だ。

 

大都会で人に囲まれていても、

無人島で一人ぼっちだったとしても、

いつだって自分が自分をわかっていたい。

自分を通して、自分を知り、自分を作る。

 

他人のものさしから

自由になろう。