わたしたちのために
2月になってしまいました。
遅ればせながら、『Weのために』全公演終了いたしました!
ご来場いただきました皆様、有難うございました!!
SNSでもたくさん感想を頂き、いつも以上に反響があったように思います。
皆様を『Weのために』の世界へお迎えする案内人のような役割でした。
元々の「あたしのまくら」に関しては、初演の時に思いをブログに残しましたのでそちらで。
https://ameblo.jp/evata55/entry-12320203721.html
今回は、前回よりも落語色を強く、より一層皆様を巻き込めるよう努力をしました。
そして新作の「生きているって知っていた」
今回、やたらと衣装を誉めて頂きました。(コーディネートは衣装のかなちゃん)
各所から服装をこっちの路線にすればいいのにと仰って頂きましたので、頭の片隅に入れておきますね。
ミステリーの渦中にいるという役柄は初めてで、しかも最初から最後まででずっぱり。
(まぁ出ずっぱりに関しては夭逝のおっぽよりは短かったので・・・)
私の幼馴染たちはぬいぐるみが好きで、地元に帰るとぬいぐるみたちと過ごすことが多いのですが
今回の作品を泣きながら見てくれたようです。
店長の名前はビリーと言います。仲の良い人にしか教えない名前でした。
ともこさんは、ただ、純粋に。ぬいぐるみたちの居心地の良い場所を作りたかっただけでした。
これからも、店長と一緒にあのお店にいます。
もしよろしければ、こっそり覗いてみてくださいね。
短編の皆は、各々がとにかくマイペースで。
ちゃんとした集合写真も、なんか流れでとったこれぐらいしかなかったです。
楽屋にいても、皆イヤホンでバラバラの音楽聞いていて、凄く静かだったり、
ただ、今回に関してはそれが居心地がよくて。
このバラバラ加減が、「生きているって知っていた」の絶妙な距離の空気を出せていたんじゃないかなと思います。
また会う日まで。
楽しかったな。





