静岡県伊豆に友人(昌美)と一泊二日の旅行に行ってきました。
一泊なんと35000円のお料理メインのホテル、arcana。
こちら、最高でした。ホテルもお高ければ、客層の質、年代もお高い。
素敵なご夫婦やおばさまなど。もちろん、ちょっと違うのはゆかぴたち叫び
でも、でもスタッフの方がたのおもてなしに肩身の狭い思いは全く無し。
 
伊豆の修善時駅からタクシーで15分くらい。到着すると素敵な女将さんと
担当スタッフの方がお出迎えして下さり、お部屋まで案内してくれる。




お客様がお夕飯にいかれてる間におやすみの準備をさせていただきます』
と、言ってお部屋をあとにした。おやすみの準備?
とりあえず、お部屋をもう一度散策。すごい、すごい。なんじゃ、こりゃ~。
とりあえず、着席。でも、でも、落ち着かない、落ち着かない。バタバタ。 
フロントはなく、電話でスタッフを呼ぶタイプ。お部屋の説明とちょっとした
世間話。夕食の時間の予約をして・・・。
「あっ、お茶でもしよう。大きな白いキレイなエスプレッソ機でお茶だわ」
あれっ、あれれ~。使えない。説明書を読んでみよ!
「昌美~、どうやるの?わからないよ。」
「もう、着席して!」
何とか、コーヒーが飲めた。
「あ~、あ~。最高だね、昌美!」  えっ!?もう寝てる。

まっ、いっか。ゆっくりしに着たから。でもでも、ゆっくりしてる場合じゃない!
 
   入っちゃえー、待ってましたーお風呂お風呂ラブラブ


最高! 流れっぱなしの温泉! 温泉でございます!
 お夕飯まで、しっかり温泉温泉 しっかり睡眠ぐぅぐぅ
いよいよ、お夕飯。 
 食前シャンパンから初めて、アニューズグール、冷前菜、温前菜・・・・
デザートまで本当においしい。 至福の3時間でした。 あっという間の3時間。
気がついたら、みんな帰っちゃってる・・・まだまだ、ゆっくりワインと何か・・・
食べたい。でも、いっか! お部屋の温泉に!
温泉、温泉ラブラブ あっ、そういえば・・・
 おやすみの準備?!って、なんだったんだろう。
  
            がちゃ!
 特に、変わった様子はないな・・・
「あっ、ベットのカバーがはずされてる目 あっ、ベットの上にお菓子ラブラブ
 あっ、使ったタオルとかバスローブがきれいに掛けられてる!
 あっ、おやすみの音楽が・・・音譜」 しかも、フランス語音譜 
 全く、耳ざわりじゃない! すごい、チョイス!!!
 そして、お菓子にはゆかぴたち担当の「梶 涼子」さんからメッセージ。
 最初にお話した世間話を少し付け加えたメッセージ。 おもてなしって感じ。
 
 「サービスとは、難しい。 その人の育った環境で大きく差がでる。
どんなに、勉強してもどんなに努力をしても同じ教育を受けても
皆違うサービスをする。だから、何が一番よくて悪いかなんて決められない。
でも、そのなかで自分がされてよかったサービスが自分もやって差し上げよう
と思う。」 
 
 昔、入社したばかりのとき、仕事のできない私に大先輩が言ってくた一言だ。
そんなことを、思い出した一日でした。

 


 
 


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