片思いブログ -16ページ目

一時期、アノ人の事を大嫌いになったし、単なる職場の同僚とまで思えてたケド、何かまた胸がトキメクようになっちゃった。

自分でもビックリの感情。


アノ人は、ワタシとの事を仲がイイと胸を張って言い切るケド、ご飯一緒に行くぐらいじゃん…ってツッコミたくなる。


アノ人にとって、二人きりでご飯に行く事は特別な証なのかなぁ?


よく分かんない。

終わりに

久々にアノ人と二人で飲んだ。

例のごとく、待ち合わせにいたるまでには紆余曲折を経ましたが…。


いや…。


例のごとくじゃない。


よく待ち合わせ出来たな…と思うくらい、あり得ないほど放置された上に待たされた。


根性、こうなったら。




お店に入って話しているうちに分かったコト。


やっぱり彼女とは別れていた。


でも、アノ人が案外スッキリしてる事に驚いた。


その理由はすぐに分かった。


もう気になる子が出来ていたからだ。


しかも、同じ職場の子。


何て顔して私はその話を聞いてたんだろう。


思いつく限りの言葉を並べたけど、空回りしてるのは自分でも分かった。


正直、泣きたかった。
逃げ出したかった。



私じゃダメですか?



喉まで出かかった言葉を何度も飲み込んだ。



終わりにしなきゃいけないんだって痛感した。

ドキドキ

同じ職場なのに、私は早番でアノ人は遅番。


いつも、ほんの数分チラ見出来るか出来ないかの世界。


せいぜい、元気そうだなとか疲れてんな…くらいを勝手に判断するしか出来ない。


それがものスゴく焦れったかった。


手を伸ばせば届きそうなのに。


声を掛ければ聞き取れる距離にいるのに。



でも、今日は私のそんな想いを、神様がくんでくれた。



私がタイムカードを切り事務所を後にしようとした瞬間、アノ人が事務所に入ってきた。


アノ人はササッと用事を済ませ、私よりも先に事務所を出た。


でも、私が事務所を出ると、アノ人が待っててくれて。


時計を指差しながら『どうしたん?こんな時間まで』と話し掛けてきてくれた。


私『仕事が終わんないと帰らしてもらえないんだよ~』


アノ人『アハハ。お疲れ。』


たったそれだけでも、私は天にも昇る気持ちだった。


だって…私が事務所を出るのを分かってて、待っててくれたんだもん。


ウキウキのまま着替えを済ませ、仲良しの同僚と帰路につこうとしたら、今度はアノ人が背後から『お疲れ様ぁ』と笑いながら来た。


??


突然の事で、頭がパニックになった。


どうやらアノ人は、外回りを任されてたらしい。


同僚『(手に持ったお菓子をアノ人に差し出し)食べる?』
アノ人『さすがに、今は無理っしょ。(私に向かって)8・9休みだよ~♪』
私『う、うん。七夕やろうよ。』
アノ人『(私を指差しながら同僚に向かって)最近、悩んでるみたいなんだよね~。』


何だろ、この心地良さ。