案の定
あの人からの返信は無かった。
99%返信はこないって分かってた。
分かってたけど…。
わずか1%の『もしかしたら…』を捨て切れず、午後9時まで何も食べずに待った。
その間、何度泣いただろう。
あの人を想う事で、私は生まれ変われると信じてた。
色のある世界に行けると信じてた。
でも…。
やっぱり私は暗闇の中でしか生かしてもらえない。
嫌だ。
死にたい。
99%返信はこないって分かってた。
分かってたけど…。
わずか1%の『もしかしたら…』を捨て切れず、午後9時まで何も食べずに待った。
その間、何度泣いただろう。
あの人を想う事で、私は生まれ変われると信じてた。
色のある世界に行けると信じてた。
でも…。
やっぱり私は暗闇の中でしか生かしてもらえない。
嫌だ。
死にたい。