えばれっと -9ページ目
・・・おじさんベーシスト、最近妄想癖が激しくなってきたのでしょうか、あまり調子に乗らないように注意せんとトーマスf^_^;

11.23合コン3つめのチャレンジは、エバレットのシンガーソングライターが創ったオリジナル曲のジャズバージョン。

へなちょこバンドリーダーとしては、あまたのバンドの中でエバレットをどうやって他のバンドと差別化していくかを考えています。・・・めずらしく真面目な話しです(‥ )
いわゆるバンドコンセプトからバンドカラーを作り上げるっちゅうやつです。

エバレットを組んで最初に女性ピアニストから「ボーカルもやります(-^_^-)」「ピアノはエバンスが好きです(*^_^*)」と聞いた時からボーカルもインストもしっかりできるバンドにしたい、と考えています。※

そこでやってみたいのが、ボーカル曲の間奏をジャズで言うところのソロにして充実させていくスタイルです。

♪~曲構成としては、
テーマ(ボーカル)→インストソロ回し→後テーマ(ボーカル)が基本になります。
イリアーヌ・イリアスがやはり弾き語りトリオでやってるのが参考になります。
例えば、So Danco Samba(53秒あたりから)


♪~曲風的にはエバレットメンバーの適性考えてちょっとサンバっぽい系を取っ掛かりに考えています。
昔チックコリアが組んでいたリターントゥフォーエバーというグループが最初の頃やってた演奏が参考になります。
例えば、You're Everything


※ ファーストコンタクト
http://ameblo.jp/evarrett/entry-11930631777.html
・・・その彼女の選択が良かったのかどうか?その方面のセンスをまったく持ち合わせていないおじさんベーシストは論評を差し控えます。

うかつに論評でもして「そんなこと言うんなら、じゃあいいやつ買ってよ!」なんて事になったら困っちゃいますから・・・あっ!彼女の選択が悪かったなどというのでは毛頭なく、あくまでも他人から聞いたりする一般論を基にシチュエーションを想像しただけで、決して彼女や特定の女性がそのような事を言うというわけではありません。ε=ε=┏( ・_・)┛

舞台衣装といえば、エバレットを組む前に少しの間組んでいたバンドのリーダーが「黒で統一しよう!」と言い出した事がありました。
私は別に何でも良かったのですが、その時は「黒い服は喪服しか持っていないんだよね~。」という事で地味な普段着で演奏しました。

モダンジャズプレイヤーの多くがたぶんそうであると思いますが、私は‘別に何だってイイじゃん’派です。

だから、もしエバレットの女性ボーカル兼ピアニストがいきなり水着になって鳥の羽つけてピアノを弾きながらサンバを踊り出したとしてもしっかり受け止める心の準備はできています。・・・プッ!想像したら笑いが・・・ε=ε=┏( ^ O^)┛
11.23合コン2つめのチャレンジ(?)はエバレットの女性ボーカル兼ピアニストのドレスデビュー。

なんでも1年前の合コンのとき普段着で出たら、ある人から「ライブじゃなくてコンサートにはそれなりの格好で出た方がいいよ。」という助言を頂いたとかで、なぜか気にしてて今回奮発してC千のドレスを買ったとのこと。※

ドレスを着たというよりも、むしろよくそんな値段であったもんだ、という方に関心が行きますが、

確かに同じ合コンに出演する女性ボーカルはみんな赤・ピンク・緑、かなりハデなドレスを着て歌います。おまけにお飾りがいっぱい乗っかった帽子までかぶったりして(@_@)

一方、合コンに出演する女性ピアニスト陣は普段着ではないけど黒基調の落ち着いた服装って感じの人が多いです。

ボーカル側に付こうか、ピアニスト側に付こうか、板挟みにあって、結局エバレットの女性ボーカル兼ピアニストがたどり着いたのは紺色のドレス!・・・(・_・)

※ C千 ; 壱千のこと。説明するのも気が引ける業界用語。「ツェーセン」と発音する。単位は話しの流れで周りの人間がくみ取る。この場合は1000円のこと。
エバレットを組む時、まさか自分の前にマイクが立つ事になるなんて夢にも思っていませんでしたθ(@_@)

以前、エバレットの女性ボーカル兼ピアニストのMCはジャズスタイルだと書きましたが(※)、
普段から
「MCはあまり得意じゃないので、やらなくていいならやらないでいたい。」
と言っています。

役回り上そうなっちゃうのはある程度仕方ないのですが、彼女にはボーカル、ピアノ、リズム出し、MC、多くの負担を担ってもらっています。

見ていて時々パツンパツンな時があるので、
「どうせマイク立てるんなら11月からMCやるよ!」と言っちゃいました。・・・バカバカ!なんで出来もしないこと言っちゃうんだよ~、も後の祭り。。
彼女はすっかりその気になっちゃってフンフン鼻歌歌ってます(*^o^*)

ひょっとすると、私にスキャットの掛け合いを持ちかけたのは、私の前にマイクを立てて私にMCを押しつけようとする彼女の陰謀だったのかもしれません。

・・・ったく油断も隙もありゃしません(^。^;)

※ 曲順表作りの苦悩!
http://ameblo.jp/evarrett/entry-11957290123.html

音譜HOB音のアルバム音譜

https://www.youtube.com/watch?v=5ZcIOttadZw
早いものでもう12月、ここでバンド紹介のブログっぽく、ちょっとライブの告知なんぞさせて頂きます・・・
・・・何がめでたいのか良く分かりませんが一週間以上も早く “ 祝クリスマスライブ ベル

12月14日(日)
pm7:30~
チャージ2000円
場所:ファーラウト(横浜関内・日ノ出町)
http://www.jazz-farout.jp/

いや、あんまり大きな声じゃあ言えねぇんですがね、、なにやら、エバレットの女性ボーカル兼ピアニスト、当日限定門外不出のクリスマスソングをあの癒し系の歌声で準備してるみたいでっせ♪~θ(^0^ )
楽器演奏者が歌うって、うまいヘタを超越した味があります。
そんなに知ってる訳じゃないけど、楽器でも名をはせた人の中ではトランペットの人が多いですかね?
晩年のチェットベイカー好きだなぁ。※

でもトランペットとかのフロント楽器はボーカルと役回りが近いから、いつも楽器でやってる事を声でやればいいというところがあります。しかも楽器と歌両方同時にはやりません。

その点ベースの場合まったく違う役回りをしかも同時にやる事になります。やってみて分かったのですが、これって結構すごい事です。
ちゃんとやろうとしたら首から上と首から下を別々にコントロールできる脳、もしくはどちらか一方を無意識にできるまでの修行が必要です。

ジャズでは エスペランサやニッキといった女性ベーシストがやっていますが、女性の方が脳の構造的に適性があるのでしょうか?右脳と左脳の距離感とか言語野と運動野の結びつき方とか?・・・よく知らないで変なこと言うとまた怒られそうなのでε=ε=(´・_・`)/~~

※ チェットベイカーのジャストフレンズ(本当の晩年の演奏ではないけど・・)
おじさんベーシストがやった弾き語りみたいな乱行も、知らず知らずの内に‘残された時間が少ないからこの際やっちまおう!’というところから来てるのかもしれません。
これって、何か思い切って新しい事やってみようという時には都合のいい考え方です。

まあバンドできるのが年金フルで戻り始める65才までとしましょうか。
とすると、おじさんベーシストはあと5年。
一方エバレットのドラマーなんかはあと35年。35年後に彼に年金が戻ってくる保証はありませんが残された時間は7倍も違います( ̄。 ̄)

一緒に演奏してる時には歳の差なんか感じませんが、それを意識するかどうかは別として、残された時間の感じ方は結構違うかもしれません・・・

まあ、おじさんベーシストはその分暇なんで密度を7倍にして芸を磨くことにしませう。。。(´・_・`)
1つ目はおじさんベーシストのボーカルデビュー!

女性ボーカル兼ピアニストに誘われてやる事になったスキャットの掛け合い2曲。

どうせ目の前にマイクを立てるんなら、、というヤケクソ的勢いで弾き語りを1曲。
これはおじさんベーシストが「これからはベーシストも歌くらい歌えなきゃ※1」と言ってメンバーの「殿中でござるっ!」を無視して勝手に突っ走った事でござる、です。
おまけにその曲ではベースソロを弓でやりながらスキャットするというスラムスチュアートばりの技にも挑戦。※2・・・おじさ~んチト調子に乗りすぎ(⌒_⌒;

とにかく、練習の時も含めて自分の前にマイクを立てて演奏するのは初めてだったのでその扱いや物理的距離感に四苦八苦しました。
そんなんでよく人前でやるよね~(-.-;)っつう感じでしたが、修行を積めば芸の一つにできるかもカモです。

※1 おじさんベーシスト、ボーカルデビュー近し?
http://ameblo.jp/evarrett/entry-11941721897.html

※2 スラムスチュアート;このスターダストでの弓ソロ&スキャットが有名ですね(6分8秒の辺りから)。
やっと10.26、10.28の過密ライブの話しが終わりました。

ほんとはジョイントライブ最後の最後でへなちょこバンドリーダーがメンバーから大ヒンシュクをかったエピソードがあるのですが恥ずかしくてとても言えません。
心の整理がついて笑って振り返れるようになったら書かせてもらいます(‥ )/~~

そんな事をしてる間に11月23日、某団体の合コンに参加しました・・・くどいようですが合同コンサートです。
ここではいくつか新しい事にチャレンジしました・・・
この曲順表作りの苦悩から解き放たれたいのと、演奏のクオリティーを高めるために曲数を減らしてもっと1曲々々に集中したい、という高尚な目的で、

「3バンドめのエンタメスタイルを採り入れたら曲数少なく出来ていいね?」

「かくし芸の前にやることあると思うのヨね~(*^。^#)」・・・やんわりとたしなめられます。
たしかに、かくし芸の練習に時間割いて演奏おろそかになったら元も子もないもんね。

高尚な目的もかくし芸の登場で軽くうっちゃられちゃいます(´・_・`)

芸の道に近道はありません☆~