えばれっと -10ページ目
それぞれいろんな演出がありますが、エバレットの場合、どーせ目の前にマイクがあるんだからという理由と、オヤジがしゃべるよかお客さんも喜ぶだろうという理由で女性ボーカル兼ピアニストにMC丸投げしちゃっています。

彼女のMCはどちらかというとジャズスタイルです・・・ボサノバスタイルの演出があるかどうか知りませんので。。

MCが短い上にボーカル曲も1曲4分位なのでライブの時はかなりの曲数演奏することになります。

曲数が多いので、選曲と曲順を決めるのにいつも苦労しています。。。

一本調子にならないように、、インスト曲もちりばめてっと、、、新曲も入れなきゃ、、、、お店の雰囲気も考えて、、、、、最後はも~ど~にでもしてぇ!状態になってエンピツ転がします。メラメラ
その日のメインは3バンドめ。
強いてジャンル分けするなら和風ポップスと言うのでしょうか?

ライブ慣れした手つきでボケツッコミかくし芸を織り交ぜて計算された演出でお客さんを引き込んでいきます。
歌謡曲のかくし芸大会的要素と、和風フォークのエピソードトーク的MCと、和風ロックの「乗ってるかい」「イエイ」、を足して3で割ったような演出。
その演出の合間に曲を演奏する。だから演奏する曲数は少ないですが、演出が演奏を引き立てる役目をになっているので十分楽しめます。
まあ、逆を言えばしっかりした演奏ができるからそのような演出も活きてくる、とも言えます。

MCでせいぜい「この曲は誰が創った」とか「どの映画で使われた」とかをボソボソ入れる程度であとはひたすら演奏し続けるジャズスタイルとはえらい違いです。


https://www.youtube.com/watch?v=SaGrnWm5Nlc
そういえば1番目の男性シンガーとエバレットの女性ボーカル兼ピアニストが3番目のバンドに入って最後にみんなで盛り上がろうという企画がありました。
結局は時間が押してお流れになったんですが、リハでもみんなで曲を合わせていました。
もちろんポップスです。
エバレットの女性ボーカル兼ピアニストはもともと出がそっちだから絵になるというか、すごくはまります。

それはともかく、一緒にやってるとなかなかメンバーが演奏している姿をゆっくり見る事がありません。アイコンタクトはしますが他のところまでは目が回りません。

ピアノの人って、ペダルの踏み方というか脚の位置や動かし方、けっこう個人差あるので見てて面白いですよね。
彼女の場合、バタつかせるでもなく、踏みならすでもなく、片膝を鍵盤近くまで上げるでもなく、もちろん裸足になったり中腰で立ち上がることもなく、きちんと膝を揃えて比較的お上品な動きをする事がわかりました。・・・( ̄。 ̄)ホーーォ。


https://www.youtube.com/watch?v=87RDhl3ZrnA
前のバンド終わるちょっと前にドラマーが到着したのでバタバタとスタート。

「前のバンド押しちゃったので、押さないでね!」・・・始める前からマキクギが飛んできました(「マキが入る」と「クギを刺される」の攻撃を同時に受けちゃうこと)。

私たち合コンで鍛えられてるから時間は守るほうです。・・・あっ!合同コンサートの略です(^_^)

後で録音聞いてみたら「それでは・~・ありがとうございました。」で39分38秒・・☆お見事☆  合格

決められた時間の中でお客さんを楽しませるのも芸のうちだよね。特にジョイントライブなんかでは。。。


https://www.youtube.com/watch?v=XqhbHLONNJI
例えば、電動アシスト付チャリでよそ見してて溝に落っこちて脳震盪起こして意識が飛んで自分で連絡することができなくなったら?

例えば、きれいなオネエさんに連れられて竜宮城に行ったらそのまま拉致監禁されて携帯も取り上げられてたら?

今は連絡も個人の携帯になっちゃってるので、そうなると当人の安否を確認する術がありません。
あとは今回みたいにただライブ会場で「どうしちゃったのかなぁ?」とアタフタするしかありません。

個人と個人(点と点)の結びつきってスピードは速くて便利だけど非常時には弱いもんだなぁとつくづく思いましたョ(´・_・`)

まあ考えだしたら切りがないけど、非常時に安否確認できる連絡先くらいはメンバー間で共有しておいた方がいいね。


https://www.youtube.com/watch?v=vH1SZhodQYM
演奏予定時間8:15~、遅くとも8時前には来るはずなのに8時過ぎてもドラマーはやって来ません。
メールしても返信こない、何度電話しても出ない!汗

店の場所がわからないんじゃ?・・女性ボーカル兼ピアニストと外に出て探してみる。
「あっ!あの走ってくる人、違う?」・・・と彼女。
近づいてきてみるとジャージ着てジョギングしてる知らないお兄さん(^_^;)

たしかドラマーはバイクで向かっているはず・・・おじさんベーシストには知らないお兄さんをうちのドラマーと見間違えた彼女が起こした原チャ自爆事件が脳裏をよぎる。※
事故にでも遭って連絡できない状態になってるんじゃないか?
このままだと2人で演奏しなきゃなりませんあせる
こまったこまったこまった〃ゝ々・・

8:10になってようやく電話着信
「今バイク置いて向かってマス。バイク乗ってたんで携帯気が付きませんでした。」

前のバンドが8:00までの予定をだいぶ押して8:20頃までやってたのに救われた形です・・・ったくもう(^_^;)

※ 幻のライブ(パート2)
http://ameblo.jp/evarrett/entry-11947462188.html


https://www.youtube.com/watch?v=qOLy3pA5mvk
そうなっちゃたのはアンプのせいというよりも、アンプと立ち位置の位置関係や建物(ハコ)の構造の影響の方が大きいのかも知れません。でもそんな時にチョコチョコっと調整し直すのができないくらいおじさんベーシストはアンプの使い方が苦手です。
でも、それによって演奏自体が左右されるのも分かっているのに使いこなす努力をしない方が悪いという事も重々承知しております。

その上で、使わせてもらう立場でなんですが、まずお店によって置いてあるアンプがバラバラ。今だかって同じアンプに遭遇したことがありません。
昔のギターアンプのように、だいたいどこに行っても例のフェンダーの(ツインリバーブだっけ?)アンプが置いてあったみたいに定番が決まっていればいいのになぁ。

あと、コンプレッションじゃない、エフェクトじゃない、ズラッと並んだイコライザーじゃない、おまけにそれらの切り替えボタンがごちゃごちゃ付いてるともうお手上げでごわす。

だからおじさんウッドベーシストの場合はシンプルなのが好き。悩まずにVolとHigh/Mid/Lowの4つのつまみだけをいじればなんとかなるのがいい。


https://www.youtube.com/watch?v=WBmQBpNQV2c
他のバンドにはベースがいなかったので、ドラム不在リハのときにベースアンプの調整をしておいてそのまま本番を迎えました。

でも、いざ本番で音量を上げたらアンプから出てくる自分の音がすごくつかみにくくなってピッチがメチャクチャになってしまいました。汗

演奏しながら、ましてや初対面のアンプをいじり始めたらドツボにはまるだけ、というのは何度か経験してるのでそのまま通しましたが、演奏の出来は推して知るべしです。


https://www.youtube.com/watch?v=yoPTVJpXNx8
ジョイントライブ自体初めてだったし、初めてのお店だったので、、

そうそう、このジョイントライブはトリを務める女性シンガーからエバレットの女性ボーカル兼ピアニストが昔一緒にやってたご縁で誘われたものです。

「何時にお店に入ったらいいですか?」
「16:45から30分リハお願いします。」・・・出番の3時間半前です。

いつもはせいぜい1時間前に入って楽器の準備と軽く音量バランス合わせて、あとはやりながら調整していく程度で、ちゃんと時間とってリハーサルをした事はありませんでした。

でもリハに行ってみたらPAもしっかり調整するお店だったので、、、ガッテン!

まあ私たちはドラマー不在のリハですから、リハ自体ほとんど意味ありませんでしたが、、、これが後々へなちょこおじさんベーシスト後悔の種に・・・
10.26のイタリア料理バーでのライブから中1日の過密スケジュールでやった10.28火曜日のライブ。
こちらの方はライブハウスで3バンドのジョイントライブ。

1バンドめは7:20から、私たちエバレットは8:15から、もう1バンドは9:10から、それぞれ持ち時間40分(交代15分)というタイムスケジュールでした。

けっこういろんなところでライブをやってる2つのバンドに私たちが挟まれた形です。
ほんとは私たちがトップバッター、いわゆる前座のはずだったのですが、ドラマーに用事があってどうしても7:20には間に合わないというので2番目にしてもらいました。


https://www.youtube.com/watch?v=8ubgHbe7StA