バップからモダンにかけて、創造的なジャズミュージシャンの多くがもがき苦しみながらスリクに溺れて、その時の幻想を“きっかけ”に新しいものを創ろうとしていたような話しを読んだりすると、、、
創造的なことは心が枯渇してないとできないんじゃないかと考えちゃいます。
一方、ある程度完成されたスタイル、理論を消化、応用して演奏するような芸のたぐいは、豊かな心であるほど豊かな演奏ができるんじゃないかとも思います。
そういう意味でジャズの場合、いい演奏家は増えたけど、優れたクリエーターっていなくなりました。。。へなちょこベーシストのくせに偉そうです m(_ _)m
その心の枯渇と豊かさを日常の中で使い分けなきゃならないクリエーターって職業はたいへんだなあと思います。。。
だから、クリエーターの言う事がたとえ朝と夕で変わっても、違う人が言ってるんだと理解してあげなければなりません、、、というわけにもいかんのよねぇ~(田中さんと部下が釣り仲間で名刺交換してた事を知った時の松重豊の口調で)・・・
あっ!(@_@)!これ、昨日の話しから続けて読むと <ゆうぴょん> のことみたいですが、違いますよ~ε=ε=┏( ^.^)┛~~