一杯のラーメン | えばれっと
その某団体の忘年会セッションにはエバレットの女性ボーカル兼ピアニストも顔を出してました。
私より早く来てて、酔っ払ったオヤジに絡まれていました。・・・もう何も残ってないと知ってムシャクシャしてた私の目には、早くから好きなだけ呑んで赤い顔して彼女に話しかけているオヤジの姿がそのように映ったのだからしょうがありません!

「いつ来たの?」
「うん、ちょっと前(⌒~⌒)」・・・あれっ?
「お酒入ってるの?」
「4~5杯くらい飲んじゃった(⌒~⌒)」
・・・つー事は、少なくとも私が着く“ちょっと前”まではお酒もまだ残っていたらしい。・・・チクショウ(ρ_;)

私はぜんぜん飲み食いできなかったので、ちょっと早めに出てご飯食べてからライブするお店に行こうと思い、
「ちょっと食事してから行くけどどうする?」
「結構つまんだから、わたしはいいわ(*^o^*)」
・・・つー事は、少なくとも私が着く“ちょっと前?”までは食べるものもまだ残っていたらしい。・・・ヂグジョウ(ρ_;)

外に出るともう空は真っ黒、遠くのイルミネーションの明るさが余計に寂しさをかき立てます。身も心も冷えきって、切れかかった外灯が点滅する薄暗いラーメン屋で1人寂しくラーメン食べてライブするお店に向かいましたよ。。。う~サブィよ~、特に‘こころ’が(∋_∈)