エバレットの女性ボーカル兼ピアニストに対して、わざわざ暇を持て余さなくてすむと配慮するには実は理由があります。
バンドのスタイルを模索してる時、時々ゲストでギターの人に入ってもらうのはどうかな?と思って、一度彼女に聞いたことがあります、、、
「ギターのバックで歌だけ歌ったりはしないの?」
「苦手なのよね~ピアノやりながらじゃないと(⌒_⌒;」・・・ふ~ん(‥ )
・・・おじさんはあまり深く詮索しません。ひょっとすると触れられたくない過去があるかも知れないので。たとえ昔ハマで番を張って怖れられていたとしても、今のままを受け入れることにしています。
そういえばいつだったか、ボサノバ系のギターの人がライブに来てくれたので、飛び入りで演奏してもらったことがありました。
ギターとピアノの音が全部ぶつかっちゃったんですが、彼女はためらいながらもピアノを弾きながら歌いました。まあ、彼女を見ているとほんとにピアノと一心同体っつう感じで歌うので、さもありなんです。
そんなわけで、エバレットの女性ボーカル兼ピアニストは下のYouTube(※)みたいにピアノから手を離して歌うことは苦手みたいなのです。・・・(‥ )
まあ、それはそれで、そういうもんだということにしちゃえば何の問題もございません。
※ Eliane Elias - Chega de Saudade - TVJazz.tv