SUPER GT第3戦鈴鹿のご報告です。


第2戦富士での7位ポイント獲得したので
第3戦からウエイトハンデ8㎏が加えられました。

ハンデでもこのステッカーはポイントを獲得した証なので
誇らしい勲章なのです照れ

 

 

予選日、日本全国
5月とは思えない夏のような暑さ。

 

予選中も気温28度、路面温度43度あせる

冷たく冷やしたGO&FUNが美味しいビックリマーク


 

 予選Q1

ドライバーは、ショウン・トン選手

タイミングを見ながらゆっくりとコースインしたが

アタックする前に他車のコースアウトにより赤旗中断。

残り4分で再開。

時間的にはわずか1周のアタックチャンスにかける!

見事8番手でQ1突破を果たした!!


予選Q2
マーチー・リー選手が担当し
予選15位となりました。

決勝レースは15番手からのスタート!
ここからポイント圏内を狙っていくメラメラ


決勝日!

開幕戦も第2戦も雨のグリッドであったが
第3戦鈴鹿はようやく天気に恵まれた!
ピークの気温は30度超え。
路面温度39度。

スタートドライバーは、マーチー・リー選手。

鈴鹿300㎞レースのスタート!

途中、他のマシンと軽い接触もあったものの

大きなダメージもなく周回を重ねていく。

 

しかし、徐々にポジションを落としていく
33号車エヴァRT初号機 X Works GT-R・・・


マシントラブルが発生しているのか!?
マーチー選手もマシンに違和感を感じていた。

 

走行を続け
22周目にピットイン。

 

ショウン・トン選手にステアリングが託される。

コース復帰後3周目にベストラップ更新!

2分00秒570

しかしその後も

ショウン選手もマシンに違和感を覚えタイムも上がらず。


31周目緊急ピットイン。

マシンのチェック等
ピット作業は20分を超えた。

 

再びコースに復帰したが

勝負権は失ってしまった。

300クラストップから11周差でチェッカーを受けて、
完走28位。

不完全燃焼のレースとなりました。

 

より詳しいレースレポートは
エヴァンゲリオンレーシング公式HPに掲載をさせていただきます。

 

次戦は、第4戦タイは5週間後、
シリーズ唯一の海外戦。

シッピングまでに万全の準備を整えていきますビックリマーク

 

 日本からもたくさんの応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

ナカノ(・ω・)b