先の土日は無職の人やリストラされた人のブログを読み漁っていた。
俺はまだ今の自分の状況に対して現実感に乏しい所があったので、無職やリストラの疑似体験をする事は非常に参考になった。
いささか失礼な書き方になるけれど、そうしたブログには、精神面で病んでいるような人や、全く覇気のない諦めムードの人や、副業が一定の成功を収めている人で働く必然性が薄い人が多いように思う。
反面教師的に解釈しながら読んだ。

 

そして、それらのブログから50代での求職活動の困難さも理解した。
やはり生活費が赤字になる金額であったとしても、何らかの仕事はして収入は確保しておいた方がいいのだろう。
収入ゼロだと生活費が丸々赤字になるが、とりあえずの収入を得て支出を絞ればその赤字額は半分くらいにはできる。
情けない事だが仕方がない。