八尋のブログ -54ページ目

今日の帰り道クラナドのアフターのOPみたいだった       晴れ雲なし!

朝のこと、私は眠い目をこすりながら最寄り駅まで歩いていた。




昨日はネトゲに精を出しすぎて寝るのが遅くなった。



おそらくこれが原因だろう。



ネトゲをもう少し早めに切り上げればよかったのだろうが、それはできない。



そんなだまし絵のような不条理な世界について考えながら歩いていると駅の近くでチラシを配っているおじさんに出会った。



私はふと足を止めイヤホンをはずし頭を下げた。



私が昔通っていた教会の人だったからだ。



私は昔教会に通っていた。



もうかなり昔の話だ。



話を戻そう。



挨拶をした私は正直挨拶を返されるとは思っていなかった。



この間文化祭に行った時もテニスに行った時も昔の知り合いは髪の伸びた私を私だと認識できなかったからだ。



ところがここで予想を裏切ることが起こる。



彼は普通に私に気がつき挨拶をし、チラシを渡してきた。



この時私は久しぶりに教会に行ってみようかと思った。















改札機を通った私は昔のことを思い出していた。



最近の世の中は秘密主義、プライバシーの保護がすごい。



高校生の頃池袋近所の友人の家に遊びに行った時のことだ。



彼の家はマンションであり、ロビーのインターフォンでまず挨拶をしてから入るものだった。



そこで問題が起こる。



私は彼の家の番号が何号室か知らなかった。



まず私は郵便受けを探した。



共同住宅の郵便受けらしくロビーにまとめて置いてあったのだががどの郵便受けにも名前が載っていない。



そこで警備の人に聴きに行った。



「○○というさんの家に行きたいのですが何号室かわかりませんか?」



そうすると安っぽい椅子に座った警備のおじさんがこちらに近づいてきて無言でガラス越しに指をさした。



その指の示す方向を見てみると『個人情報に関することはお答えできません』と書いてあった。



「だめなんですか?」



そこでやっと警備の人はめんどくさそうに頭を掻きながら口を開いた



「書いてあるでしょ?」



これが都会というものなのだろうか?



対応が冷たいというレベルではない。



きいているのは子供なのである。



自分が住んでいる場所を公表することができない。


それはどういうことのなのだろうか。


結局携帯を持っていない私は駅まで戻り公衆電話で家の番号を確認し正面から堂々と入った。



個人情報が大事なのはわかる、プライバシーの保護も分かる。



しかし、個人の権利が強くなっていく今の世の中はどこか冷たい世の中になっている気がしてならない。















と、電車に揺られて考えていたらどこからともなくロックなカノンが流れてきた。



よく学校とかで習うメロディーが徐々に変わっていくあの曲だ。



そこで顔をあげるととてもきれいな澄み切った空が目に入った。



ついに冬や秋がやってきたのだと思い雲ひとつない空に感動しているとどうしても人間の作ったコンクリートの塊や電線が視界に入り不愉快極まりない。



しかし視界の大部分を占めるのは空色であり、それは紛れもない事実なので私の気分はとても爽快だった。



そんな空を眺めていたらいきなり視界が灰色一色に覆われた。



駅に着いたらしい。



この時ほど人工物に憤りを覚えたことはない。



その恩恵を受けている身としてはあまり強く言えないわけだが・・・・・・・



そこでまたロックなカノンが鳴り響いた。



先ほどから一体だれがこのような音楽を電車内で響かせているのか気になり音のしたほうを振り向くとおばさんがそこにいた。



こちらとしては10代年を食っていても20代ではないかとあたりをつけていたので少しがっかりした。















しばらく電車のリズムを刻む音だけが響いていたがそこへ赤子の泣き声が追加された。



普通赤子の泣き声が聞こえたとしたら人はどう動くだろうか?



あやす? 何かできないか動く? 最低でも振り返るくらいはするのではないだろうか?



しかしこの電車は違った。



誰もが耳に栓をし、小さな光を発する四角い魔法の箱にとらわれ振り向きもしない。



もしかすると赤子の泣き声自体が聞こえないのかもしれない。



先ほどのマンションもそうだが、個人の世界がこれ以上すすむとしたら何かよくないことが起こる気がしてならない。



しかし、小魚が海の流れを変えることができないように私にも時代を変える力はない。



そこで一種の自己満足のようにここで駄文を世間に流すという行為に至った。



小魚一匹ではできないことでも何億と集まればきっとできる気がする。



長々と失礼。

また寒くなった・・・・・           晴れ

さて皆さん




そろそろ裸足でフローリングがつらい時期ではないでしょうか?






いつもは素足でベットから降りてお風呂場からも出る私がついついスリッパを使用してしまいました










そういうわけで久しぶりに小説書こうかと思ったのですが・・・・・





結局進まず・・・・・








どうしよう?w








とりあえず頑張って一個完成させようw






書きたいことはいろいろとあるのですが・・・・・





まとまりません・・・・・






本能的に終わりを嫌うからでしょうか?









物語を終わらせるのがとても下手です










これからギアスのような終わり方を目指して頑張ろうと思います

疲れた   晴れ  ありえないくらい晴れ

ウニ食べたのでそろそろ寝ます






イラっときている





なぜか?





越えてはいけない線があるからだ




自分も気をつけよう

5時を過ぎると暗くなる今日この頃天気のツンデレがひどいです    晴れ

みなさんはメモというものをとったことがあるでしょうか?





私はそこそことります




しかし後から見るとわけのわからないものが多数あり毎回自分に対して困惑しております




そんな私ですが今日は友人のメモ帳を見る機会に触れました





そこに書いてあった単語がいまだに私の脳に皺をつけます







メモ「走る金閣寺」




































友人M君・・・・・・






君は何をめもりたかったんですか?







119に電話したほうがいいですか?









とりあえずこのことは家に帰っても覚えてますよ




























さて、異常気象が続く日本ですが一気に寒くなったと思ったら今度は微妙に秋のような天気に・・・・・・















これがツンデレというものなのでしょうか?








日本の萌えの文化が地球に伝播したということでしょうか?











謎は深まるばかりです





























さてそんな今日は授業でならった生類憐みの令の説明をしましょう






この法律は変な法律、犬ばっかり保護しただめなもの、いきなりでた変な法律というイメージが強いのではないでしょうか?








この法律実はそういうものではないかもしれないのです






そういう変なイメージばかり授業で教えたからそういうイメージが定着しているだけなのです









問題はその時代の流れに遡ります









当時日本は犬は食べるものでもありました







犬は見かけたら捕まえ食べる






他人の飼い犬でも捕まえて食べる







ようはただで手に入る食べ物でした






しかし、当時法治国家としてまとめていた国としてはそういう風潮を許すわけにはいきません








他人の犬を食べるのが普通というのは駄目なのです





さらに動物を虐待する人はそのうち人間に対しても様々な犯罪を犯すかもしれません








現代でもそうではないでしょうか?






凶悪殺人をする人は昔に動物を虐待していたなどはよく聞くことではないでしょうか?






虫→動物→人




簡単な流れです







だから動物を保護する法律を作ったのです







動物を保護する法律はそれだけを見ると行きすぎなどいろいろと言われるかもしれませんが






全体からみると時代の流れがその法律を作ったと言ってもおかしくないでしょう





さらに犬ばかり保護していると言われますが実はこの法律動物の中に人間も入ります






当時社会的弱者である 病人、子供、老人を捨てる人がたくさんいました








それを禁止したのもこの法律です









こうやってみるとこの法律はそこまでおかしな法律だったのでしょうか?








実はかなり進んだ法律だったのかもしれません







みなさんも習うことを丸のみせずに











何かおかしな点を探すといいかもしれません


11月にも入ったわけですが・・・・・                晴れ

今日は大学始まって初めて出会いましたよ・・・・






key大好きっ子!





鍵っ子!







びっくりww









状況を思い出してみます・・・・・










お昼休み私は次の授業で小テストがあるため予習としてジャンプを読んでいました










そしたら隣で大声が!






「あああ!」










え!? 私!?w






隣で私の筆箱を見て驚いている女の子が・・・・・・






なんかこの人のものとったかな?






怒られる?












「リトバスじゃん!」















えええwwwwwwww








そっちですかw





まさかの女の子の鍵っこですよw





いやあ・・・・




びっくりw





そしてそのあとルーズリーフに授業中クドかいていたのをもらいましたw










上手・・・・・・・







うらやましいwww




というか授業はちゃんとききましょうw











絵書くのはいいことですけどね♪