生物室でのカオスな出来事・・・・・・
われら生物部はとてもカオスな部活である。
まず、活動内容がただ駄弁るだけなのである。駄弁る内容も新作エロゲがどうしたとか、今度始まるアニメはどうだとかそんなもことを真面目に話している。
それ以外の時は基本マンガやゲームで暇をつぶしている。ゲームも小型ゲーム機から大型のゲーム機まで生物室のTVを使ってやったりする。
おかしいことだらけなのでおかしいことはこのあたりにしておこうと思う。
では本題に入りたいと思う、我々3年生は文化祭が終わった時点ですでに引退したことになっているが、1,2年生より3年生のほうが集まりがいい。活動日じゃない日でも生物室で集まってグダグダしている。
そんなある日ゴキブリを飼育してるYという頭が少し、いやかなりおかしいやつがごきぶりの卵を隔離して孵化させようとした。ところが、彼は馬鹿なことに湿気をいっぱい与え、生まれてきたときにご飯に困らないようにとえさまでいれていた、もちろんそんなことをすればカビが生えてくるに決まっている。一面銀世界の水槽が出来上がった。
それを見てふと思ったことが、もっとカビを増やせばさらにきれになるのでは?と。そこでカビを増やすことにした。まず霧吹きで湿度をあげて中に金魚の餌をばらまき1週間放置した。
実はこれは失敗に終わった。予想していたよりカビは増えなかったのだ。
この実験はこれで終わりだと思い、弁当で食べることができなかった高級奈良漬けを中にいれて放置していた。しばらくして、ふと思い返し水槽を引きずり出してみた。そうしたらなんと赤いカビができているではないか。これに心を躍らせたわが部員は固まったご飯を大量に投入した。
そこで今日それを久しぶりに出してみたら、すごいことになっていた。恐ろしい量のカビが生えていたのだ。しかし我々はこの程度で終わらせたりしない。今度はメチレンブルーと酢酸カーミンでカビに色を付ける実験を始めた。ただばらまいてみても色はつかないのでは?という意見により人参で酢酸カーミンなのどの漬物を作ることに決定した、現在生物室の試験管には酢酸カーミンとメチレンブルーの漬物を作っている試験管が置いてある。
以下その時の会話
「手がAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」
「ちょwおまww酢酸カーミンでやヴぁいことにw」
「なぜだAAAAAAAAAAA、色が落ちなIIIIIIIIIIIIIIIIIIII]
「お前馬鹿だろw酢酸カーミンは細胞に色をつけるんだぞwその細胞を落とさないと駄目だなw」
「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA」
だめだこいつら、早く何とかしないと。
追記:この手に酢酸カーミンをつけて騒いでいたのは実は○○○です。
ばかなことばっかやってんなぁ~w( ̄▽+ ̄*)
とりあえず今日はこのあたりで(^-^)ノ~~