久しぶりに体験談を話そうかな。


いっぱいあり過ぎて、何を話していいのやら(苦笑)



そうだな、最近の話しをしよう!!



これは、職場の子から回ってぁたしに来た霊。

いつもとは何かが違ったんだ。


片方の耳や頬をぞわぞわされたり、太ももがものすごく痛く、歩くにも重い。


直ぐにわかった。

これはマジでかなりヤバイってね…

次の日目覚めてからも、体調がかなり悪いく、仕事に行くのもやっとだった…

勿論仕事なんか出来ないし、歩けなくなってた。

その日は早退して、送ってもらって帰った。


人じゃ無いのはわかってた。

感情が何も伝わってこなかった。

自分の身体が1週間も持たないってわかった。

すぐさま兄貴に連絡して、次の日に来てもらったんだ。

やっぱり人間じゃなかった。


九州から来た大蛇だった。
でも、その大蛇は元々どこかの守り神だったらしい…


そんな守り神がどうしてぁたしに来たのかはわからない…


きっと、助けて欲しかったんだなぁ~って思ったんだ。

きっと、忘れ去られ、粗末に扱われちゃって行き場も無くなってしまったんだろうね…

今の時代、大切にする人が少ない。
もっと大切にして欲しいな…



でも、この経験で自分がどこまで耐えられるのがわかったから、いい経験になった☆


因みに、ぁたしに来るまでに二人に浸いて来たみたいだけど、その二人は激しい体調不良が続いてたらしい…





おしまい。


体験談です。


このお話は、前回の引っ越した先に住んでた時の事。


その実家から結構近くに、姉二人と姉の子供、ぁたしの甥っ子と三人で暮らしている家があるんだよね。

4年と少し前から、姉と甥っ子とその家で住むようになったんだけど、まぁ、それは置いといて。




とあるラブホに行ったんだよね。


ベッドに仰向けになってみた。

天井が見える。


左の奥が気になる。

何か靄が見えた。

見たらいけない!!

そう思った!!

だけど、どーしても気になって1時間程見てしまった。


2時間位してホテルを出て、知り合いに聞いてみたんだ。


したら、実はそのホテルのぁたしの入った部屋で数年前に殺人があった部屋だった。


なるほど!

納得。


次の日に当時の彼氏と一緒に居たんだけど、悪寒が半端無い!!

気持ち悪い。

そんなのが3日程続いた。


それでふと、姉の家に行ったら食事中だったんだよね。

甥っ子は2~3歳だったと思う。


ぁたしが家に行くなり黙りだし、ご飯食べなくなり、いつもならぁたしの名前を呼んで飛び付いてくるのにこない。

むしろフルシカトだ(笑)


ぁたしは、その態度に頭にきた。
だけどその日は帰って次の日にまた、姉の家に遊びに行ってドンキに行ってご飯を食べたんだ。

メンバーは、姉二人と甥っ子とぁたし。


その日も甥っ子はぁたしをフルシカトだ。

とうとうぁたしは甥っ子にキレた。


『昨日からその態度はなんだよ!言いたい事あんなら言えよ!そーゆー事する奴なんかだいっ嫌いだ!』

って言った。


その後に、ドンキでしゃがんで商品見てたら甥っ子走ってきた。


『大好きだよっ☆』

って、抱き付いてきた。

可愛くてぁたしはさっきの事を謝った。


甥っ子は許してくれた。



だけど何かひっかかる。
気になって仕方なくて、後日姉に聞いてみた。


『実は、お前に何か憑いてたらしくて、怖かったらしいよ』


って。


甥っ子に電話をかわってもらって聞いてみた!!


『こないださ、ぁたし他の知らない人と居たでしょ?その人は怒ってたの?男の人だよね?血流してた?』



甥っ子『うん。怒ってないし血も流してなかったけど、「誰にも言っちゃ駄目だよ!内緒だからね!」って言われたんだ』


って答えた。



納得。


その霊はホテルからずっと憑いてたのか、それともドンキに居た霊なのかはわからない。


ただ、甥っ子が視えるのは事実なんだよね。



更に後日談で姉から聞いた話し。


それは自宅で食事中だったらしいんだけど、甥っ子はこう言ったらしい。


『ねぇ、ほらママ見て!!電気の所に血を流した女の子がこっち見て怒ってるよ!!』

って。


間違いない。
うちには、かなり昔に殺されてしまった少女がいるんだ…





本当に分かる人なら、ぁたしの写メを見ただけでどんな場所に住んでるのかわかると思います。



前回の続きをお話しましょう。



引っ越した先の家での出来事。


あれは、20才か21才の時だったな。



引っ越し先の家は昔ながらの借家で、斜め前には一軒家、自宅の前はアパートがあった。


だが…


自宅の東側、家のすぐ隣、柵ごしに空き地あった。


その中央に社があった。
ん?
ほこらかな。


『こんな民家の中になぜ?』
って思った。


その家に住み始めてから、いつもその社が気になった。

それは、社は古びて壊れかけ、周りにはペットボトルやらタイヤやらあらゆるゴミが散乱していたからだ。



しばらくして近所にも慣れてきて、斜め向かいのおばあちゃんが教えてくれた。


『この社にはね、お産の神様が祭られてるだよ。昔よく皆妊婦を連れてお参りにきたんだけど、もう誰も来なくなっちまってさ、寂しいね。』

って。


なるほどねって思った。


その話しを聞く前から、金縛りやら、寝てても何か怖いって感じてたんだよね。


おばあちゃんから話し聞いてしばらくして、それが毎日になり、酷くなってって。

ベッドに入る事すら怖いと思うようになった。

そんな現象が1ヶ月程続いた。



ある日、早めにベッドに入った。

家の構造は、玄関入って左から居間があり、一直線に3つ部屋がある。
その一番奥が私の部屋だった。
部屋を正面にして、右側の壁の裏に、丁度社のある空き地があった。


そうそれで、両親は居間でテレビを見ていた。


あれは、私がベッドに入って横を向いて眠る寸前だった!!

金縛りにあい、金縛りがとけた瞬間、肩をものすごい勢いで引っ張られて、とっさにその手を叩いた。
叩いた感触は残っていた。

ビックリして部屋から居間を覗いたが、両親はテレビを見たままだ。


何かがおかしい…

数日誰にも言わず過ごした。
また金縛りと恐怖に襲われた。


私は、3姉妹の末っ子なんだけど、流石に姉二人に相談したよね(苦笑)


したら姉二人はこう言った。


『あの社、とうに神様はどっかにいったんだと思ってたけど、まだいるんじゃないか?お前ちょっと掃除してやれよ。あのゴミは酷いよ。』

って。


取り敢えず試してみるか!!
そんな感じで、真ん中の姉に手伝ってもらい、空き地を掃除して、社も出来る範囲で綺麗にした。



ビンゴ!!

その日の夜から現象が一切なくなった。



数年後に出会った兄貴に、この話しをしたら笑いながらこう言われた。


『それ、神様いたんだね~それで君が分かる子だって知ってたから、ずっと呼んでたけど無視するし気づかないから、無理矢理肩を引っ張ってみたんだね。』


ってさ(苦笑)


まぁ、何はともあれ一件落着!!





体験談、書ききれるかな?(笑)