こんばんは~
久々にこのブログを更新してみたりします。
4月から配属先が変わり、4年目にして新人気分で新しい仕事に就いています。
と言っても内容はデスクワーク。
今までのように現場に出て汗を流すような仕事は無く、
ひたすら新しい物事を始めるためのソフト面の整備を行う日々。
2時間残業したら一日のうち9時間ぐらいパソコンを見ている鬼畜の極みのような日々。
来月健康診断があるのですが、
課で取り決められている裸眼OKの視力を保てるか正直あやしいところ…
そんなデスクワークの日々。
仕事を覚えて自分なりにそれなりの形に出来るようになってきたころにそれは来た。
よく相談をしたり一緒に休憩したりと仲良くしている先輩が居るのだが、
その先輩が6月から応援で他所に行くとの事。
表情には出さないようにしたが、これは結構自分にはショック過ぎる出来事。
他所に行かない、
自分の先輩は残っているのだが、
自分は分からないことがあったら自分で調べ、
それでも分からない事があれば先輩に聞いたりする、まぁ真面目ぶった存在だと思う。
質問事項は多いので、先輩の仕事の状況とかを見て2人の先輩に振って答えを得ていた。
それが一人になったという訳。
なかなか面倒くさそうな質問を自分はするので、
正直先輩が二人居た方が各々の先輩が得意そうな分野に対して質問が出来たので都合が良かった。
それが来月からは1人の先輩だけになる。
先輩1人に対して質問攻めのような状況になれば、
先輩の仕事が進まず、多分ストレスが溜まるだろう。
気分とかで態度が変わる先輩だったのでなおさらだ。
先輩は休み時間を使ってまで仕事をするいわゆる熱血系の先輩だが、
正直だいぶ追い詰められている部分は多いと思う。
ただでさえ忙しいのに、自分が質問なんてすれば仕事が進まず、さらに忙しくなるであろう。
上司に質問したいが、
「そんなもんは自分で調べろ」と多分言われるだけ。
先輩の負担を増やしたくない。
でも、自分に物事に対して調べだけの能力を持っていない。
これが現状。
要するに先輩に負担を掛けたくなかったら自分が成長するしかないのだ。
以前だって頼れる存在が忙しすぎるから強制的に自分にムチ打って成長してきただろ?
そう思って6月からはやってくるつもりだけど、
自分が一番相談しやすい存在が他所に行ってしまうのは正直普段である。
しょうもない冗談を言ったり、雑談したる出来る尊大っていうのが
改めてお仕事をするうえで大きな存在なんだなって今なら分かる。
たぶん俺は試されているのだろう。
これから変わるであろう日々。
後輩の憧れになれるような存在になれるよう、
自ら成長しないといけない。
だから、一秒一秒、気を抜かず、目の前の仕事をこなしていく。
年上の後輩?
そんなものはどうだっていい。
多分先輩とか、そういうのはどうだっていいいんだ。
自分が満足することの出来る自分になれるよう、
ただ目の前のミッションをこなしていく、
そんな存在でありたい。