マイペース週末ランナーな会社員日記

マイペース週末ランナーな会社員日記

平日は会社勤務、土日はランニングしてます。
タイムは平均7分/km。健康維持のためマイペースに走ってます。

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おはようございます、こんにちは。

ゴールデンウィーク期間中、

いかがお過ごしでしょうか。
ぐだぐだ何となく過ごしちゃったり

してませんか?
僕もここ最近走っていなかったので、
久々に走っていきたいと思います。

 

さらに、今回はもう一つの別な

目的もあり走ります。
ランニングの消費カロリーでラーメンを食す!
「ラーメン0キロカロリー!」

せっかくGWだし、おいしいものを

食べようと思うけど
ラーメンを食べる時って、

どうしてもカロリーの事で
後ろめたさを感じてしまうんでしょね。
食べてしまった後の罪悪感とでも

言うのでしょうか…。

なので、今回はラーメンをおいしく頂くために
一っ走りしたいと思います。

 

走行結果はこんな感じ。

 


本当は10km走ろうと思ったけど、

途中膝に痛みが走ったので
無理はしませんでした。

 

走った後は軽くシャワーを浴び、

準備を整えラーメン店へ

いざ出陣!(といっても家から5分の所)。

店に着いたら、結構人が並んでいましたね。
20分くらい待ち、食券を注文。
僕は麺だけ食べたい派なので、
トッピング無しの安いやつを注文します。
さらに待つこと15分、ようやくラーメンが配膳。


美味い!!
すっきりした気分で食べれるのが、美味しさを倍増させています。
また、やってみたいですね(明日もやりたい…)。

ドイツのお偉いさんが言った、

古い格言ですね。

 

僕は初めてこの言葉を聞いた時、
歴史に教訓が記されているから、
歴史本を読め、という事なのかと

思いました笑。
自分は歴史本とか読まないし、
間違いなく愚者だな…と思いました。

 

気になったので、調べてみました。
すると実際はもう少し広い意味で

解釈されているようですね。

 

『何かを判断する時は、自分の

経験頼みにならず、他者の経験を

学ぶことでより良い判断ができる』

という意味です。

 

原文を補足すると、
「愚者は(自分の過去の)経験に

学び(て判断を下し)、賢者は歴史に

学ぶ(びて判断を下す)」
こんな感じですかね。

 

まず、僕の最初の解釈は

間違っていました。
まぁ「三国志」とか「兵法」とかを

読み漁っていて

「リーダーシップとは…!」とか

言っていたら確かに
賢者に見えますけど。

 

自分の経験に基づいた先入観だけで

判断するのではなく、経験者の意見を

参考にしろってことなんですね。

 

ただ、疑問に思ったのは、
今の情報化社会と言われる中、

判断を手助けしてくれる手段は
いくらでもあるんじゃないか、という事です。
インターネットを調べれば似たような事例、

その解決方法まで事細かに、

無数に出てきます。

 

そこで今度は、自分の経験だけで

判断する場面があるだろうかと

思いを巡らせてみました。

そしたら思い当たる事が出てきました。
というか、僕の場合しょっちゅうあります。

 

仕事で相手から相談を持ち掛けられ、
安請け合いした結果、

後で大変な目にあったり、
「大したことない」と判断した事が

実はとんでもない問題に

発展してしまったり。

そして、よく上司に「勝手に

判断するな」って怒られます。

 

確かにこういう事はインターネットには

載ってないですよね。

いや、載ってなくはないけど

いちいち調べていたらきりがないし…。
僕も適当に判断しているわけではないです。
ただ、自分の過去の経験で

大丈夫だったという慢心で

判断していたのも事実です。

 

もちろんビジネスにおいては程度問題もあります。
瞬時に判断せざるを得ない場面だってあります。

でもだからこそ、この言葉には
普段からいろんな人の判断基準を
学んだおきなさいよ、という意味が

含まれているのかもしれません。

 

この格言、愚者の僕にとって、

うってつけの言葉です笑。

 

ではまた。

一度水準を上げると、なかなか

下げられないのが現実…。
よくある話ですけど、当の本人は

気づかないものです。
給与のベースが上がった、

ボーナスが増えた…。
些細な出来事ですが、

全てはそこから始まります。
小さな火種から山火事になる前に

”意識”する事が大事ですね。

 

ちなみにここで偉そうに書いている僕も
常に誘惑とは戦っています。
僕の場合…
①酒…元々片頭痛持ちの為、

飲むと二日酔いが怖いので

お金はかけません。
②タバコ…前ブログの通り辞めました。
③ゲーム…スマホゲームは一時期

はまりました。廃課金ではありませんが、

収入に対する支出割合は多かった

気がします。
一度廃課金アカウントを購入しましたが、
半年ほどで微課金アカウントと大差なくなり、
スマホゲームは常に課金しないと

いけないんだと学習しました。

”上には上がいる”事がわかって
やめたゲームが多かったですね。
④ギャンブル…昔から関心が

ありませんでした。
勝者<敗者の構造であると

認識していたのと、自分は運がないと

思っていたので手を出さなかったです。
⑤趣味…ランニングのため、さほどお金は

かかっていません。
ただ、パソコン関係には迷わず出費しています。
自分への投資と都合のいい言い訳をつけて…。
(個人的な性格・事情もあったので、
参考にならなかったらスミマセン…)。

大学卒業後、奨学金の支払いもあったので、
必然的に自由に使えるお金は少なかったです。
そのため生活水準は高くない方だと思います。

 

意識していることとしては、
①株式投資(僕の場合、積立NISA)も

出費として認識する。
②利息を極力払わない買い物をする
③車等の高いもの買う時は、

それに付随するランニングコストも考える
④インターネットショッピングでは

すぐにポチらず、カートに入れて

一晩考えてから購入する
⑤サブスクリプションは利便性が

費用に見合うかを考えてから契約する
継続的な支払いをするものは、

解約面倒臭がりの自分にとっては

慎重に契約するようにしています、
使用してないサービスの

料金(年会費とか)が忘れた頃に

口座から引き落としされてるのって
不意打ちをくらったみたいで

結構ショックなんですよね笑。

 

そんな所です。

 

窮屈な生活をして、人生楽しいの?って

お思いの方もいるかもしれません。
…いいんですよ、身の丈に合った支出を

心がけて小さな出費で大きな喜びを

味わえるようになれればいいんです。
それに、他にもっと貧しい国で

暮らしている人もいるんだし、
僕なんてそれに比べれば

まだまだ幸せな方です。

生活水準、金銭感覚については
周りの人は家族や親友でもなければ

注意してくれないです。
ヒソヒソ話はするけど、

本人の前では言いません。
だからこそ自分で

「気づく・見直す」しかないんですよね。

 

ではまた。

みなさん、こんにちは、こんばんは。

 

今回は「生活水準」について、
自分なりに考えをまとめて

お話してみようと思います。

 

まず基本、収入が増えると

生活水準も上がる人は多いですよね笑。
増えた分は全て貯金に回します、

貯金が趣味っていう人も中には

いるかもしれませんが、収入が増えれば、

与えれる仕事の量や質、責任も増え
それに比例してストレスも増すため、

どこかで発散したり自分への

ご褒美としてお金を使いたく

なると思います。

 

それは全然悪い事ではないのですが、

あまりに度が過ぎてしまうと、

いつの間にか抜け出せなくなる恐れがあります。
そうならないためにも、自分の

生活水準については日頃から
意識しておく(←これはなかなか

難しいですが)、一気に引き上げないように

心がけておくことは重要です。
(言うのは簡単ですが、やるのは

難しいんですよねぇ…)。

 

それと将来に備えておきたい分と

今を生きる(楽しみたい)分に収入を

配分しておく事も必要ですよね。

 

あと、自分を満足させるために

必要な金額も個人差があります。
1万使って満足する人もいれば、

10万使っても満足しない人もいます。
大抵は自分の収入に応じて、

満足度は満たされるものですが
生活水準が上がった状態から、

収入が減少したとしても
一度味わった濃い蜜の味は

なかなか忘れられないんですよね。
生活水準を落とすのは、自分の欲求、

(人によってはプライド)を捨てる事に

なるのでなかなか受け入れられないものです。

 

続きは次回に。

今まで夢にまで出ていたのが

あることがきっかけで、ぱたっと

なくなりました。

 

何か…?
そう、「タバコを吸った」からです。

 

職場の人から薦められ、というか

半ば煽られて断り切れずに

とうとう吸ってしまいました。
吸った瞬間、あまりの不味さに
胃の中のもの吐き出して

しまいそうな感覚に陥りました。
その場は何とかしのぎましたが、

みんながいなくなった瞬間
影の方でひたすらうがいし、

気持ち悪い状態に耐えながら
時間が経過するのを待つしか

ありませんでした。
まさに一番最初にタバコを

吸った時の味でしたね。
ここまで不味いとは

思いませんでした。
ただおかげで、それ以後は

一切タバコの事に興味が

なくなりました。
夢にも出てこなくなりました。
完全に決別できた瞬間でした。
(また吸ってしまう可能性も

ありましたね。結果的には

良かったですが、リスクがある行為でした)。


タバコを吸い始めてから

辞めるまで10年の歳月でした。
タバコを吸ってた事に

後悔はないです。
金銭的に無駄だったとは

思いませんし(あっても他のものに
使ってる)、辞めた後気づけば

少しお金がたまっているなぁ
くらいな感覚です。
ただ、喫煙所を探しながら歩く事も

なくなりましたし、飲食店でも

煙の充満した喫煙席に行くことも

なくなりました。

 

辞めてから劇的に人生がハッピーに

なった!!という訳ではありませんが、
ちょこちょこと幸せのおこぼれを

頂戴する位には感じています。

 

あとこれは余談ですが、辞める際
「朝のお通じ」をどうするかは悩みました。
いつものように吸ってると、いい具合に

催してくるんですよね笑。
儀式の前のおまじないが無くなるのは

自分にとってかなり痛手でした。

 

…でも何とかなるんですよね。

 

今は早寝早起きで良い生活リズムを

習慣化させているので、決まった時間に

済ませることができています。


それと具体的にどのような方法で

禁煙したかをお伝えしてなかったですね。
僕はタールニコチン0の水蒸気タバコ

(っていうのかな?)をひたすら吸ってました。
自分を騙しながら、暗示をかけながら

吸いたい衝動を誤魔化し、やり過ごしていました。
辞める時の心構えは…。
「今日1日は吸わないようにしよう!」。
これの繰り返しです。

明日の事は明日考えます。
まずは今吸わないようにするよう

自分に言い聞かせていました。


ここまで長々とお話してきましたが、

結論は
タバコを吸うことが善い悪いではなく、

タバコを吸い続ければ事実として
時間・お金・健康状態を消費する、

ただそれだけです。

(まぁ周りへの迷惑とかも勿論

ありますが…)。

それ以上の見返りが期待できると

思える人は吸えばいいですし、

そうでないと思うなら辞めればいいです。
辞めたいと思っても辞めれない人は

ひたすらチャレンジするだけです。
簡単に辞めれたら苦労はしません

(僕も禁煙を試み挫折したことがあります)。
作戦を練りながら、第三者の意見を

聞きながら…試行錯誤の先に自分にしか

味わえないものが待っているはずです。
何度失敗してもいいんです。
1回成功すればいいんです。

 

この文章が、辞めたいと思っている人の
カンフル剤になれば幸いです。

 

読んでくださりありがとうございました。