64年カナダのQUEST TV出演時に披露した「時代は変る」のラスト・ナンバー
「Restless Farewell 哀しい別れ」
当時、ライブでは演奏された事がなく、アルバム以外で唯一聴けるヴァージョンです。
隠れた名曲のひとつです。
番組は30分程でディランが歌ったのは「時代は変る」「第3次世界大戦を語るブルース」
「ハッティ・キャロルの寂しい死」「北国の少女」「激しい雨が降る」そして紹介している
「 哀しい別れ」です。
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ラストに歌詞には
にせの時計はわたしの時を刻み
わたしをはずかしめ そらせ 困らせようとする
そして世間話のごみがわたしの顔に吹きつけ
うわさ話の埃がわたしをおおう
矢がまっすぐで 先が研いであれば
いくら埃が厚くても突き通る だからわたしは持ちこたえる
わたしの生き方で通そうと思う
別れのあいさつをしても気持ちは平気さ
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自分の人生を評価出来るのは自分自身だけ。
強い信念を持って生きていれば
人から何を言われようがそれを突き通す事が出来る。
そうゆう人が尊敬出来る本当に素晴らしい人ですね。
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Restless Farewell Bob Dylan
64年Quest TVでのパフォーマンス。
これは昔から出ているビデオからのダビングだと思いますが
現在ではもっと画質が良いのあります。
「時代は変る」に収録しているオリジナルです。