
少年期に熱狂的にハマったスポーツがボクシングだった。
アマチュアでは飽き足らずプロの世界で自分を試そうと上京した俺が憧れたマッチョなラテン・ボクサーこそ『石の拳』と呼ばれたロベルト・デュランだよ。
何者にも成れなかった俺だけど今もボクサーを見るのが大好きだよ(*^_ ’)
ボクシングは芸術だって言うだろ?
だったらボクサーはアーティストだよね(^_-)
デュランを初めて見たのはレナードとのファースト・ファイトの戦いぶりだった。
まるで野生のライオンみたいだった。
スポーツ・イラストレイテッド誌に掲載されたデュランの写真を壁に掛けて眺めながら生きてた少年時代の俺ッチだよ。
その写真は明日アップしようかなって思ってます(^-^)v
とにかく男の中の男、ロベルト・デュランなんだ。
パナマの英雄。
血の気の多いラテン民族に深く愛された希代の天才ボクサー。
ウェルター級の覇者レナードとライト級最強の男と言われたデュランが階級を超えて激突した夜、パナマの旗がリング上で振りかざされた6月26日は後にパナマの休日になったんだよ。
そんな男だよ。
デュランの日。
史上最高のライト級チャンピオン。
ロベルト・デュラン、野性味溢れるライト級最強のボクサー。
選ばれし者の放つオーラは眩しいものだね(*^_ ’)
ではでは皆さん、良い夜をm(__)m