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80年代から90年代に掛けてリングの上をステージのように走り抜けた伝説のボクサー、ヘクター・マッチョ・カマチョ(^_-)


世界のボクシング界から偉大なるシュガー・レイ・レナードが去って華やかなボクサーが姿を消したかに見えた頃、ニューヨークのスラム街から颯爽と登場したひとりのハンサムなボクサーがいた。


自らマッチョ・マンと名乗る男の名はヘクター・マッチョ・カマチョ。


目にも止まらぬスピーディーなコンビネーション・ブローでランカーたちを退け無敗で世界タイトル戦に辿り着いたマッチョ・マンはジュニア・ライト級のベルトをバズーカ・リモンからノックアウトで奪い取り次にホセ・ルイス・ラミレスからライト級のベルトを、そしてレイ・ブンブン・マンシーニとの人気者対決を制してウェルター級のベルトまでをも手にした。


チャベスやデラ・ホーヤには破れたがリングに舞い戻ったレナードをノックアウトで下して新旧スター対決を制して引退。


派手なルックスでファンを魅了した希代のスピード・スターは富と名誉を手に入れて悠々自適の人生を歩んでいた半ば、愛車のフェラーリを飛ばしてハイウェイを激走中、事故で天に召された…。


今も忘れない、あのボクシング・スターのギラギラした輝き。


スラムが生んだレジェンド・ボクサー、ヘクター・マッチョ・カマチョ。


彼の嵐のような生きざまに合掌です(-人-)


そんなこんなで今日も元気に自分の道を自分なりに盛り上げながら前進して行きましょう!!


がんばろうぜ~エブリバディ~(^o^)/


ではではm(__)m