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昨日のWBA・WBO統一世界ライト級タイトルマッチで現代最高峰のボクサーと謳われたウクライナの至宝ワシリー・ロマチェンコが前チャンピオンのアンソニー・クローラを4ラウンドKOのワンサイド試合で下し次なるビッグ・マッチへと駒を進めた(^_-)


いや~凄かったねロマチェンコのフィジカル的な強さ。


計量のシーンで身体のバランスを見たけど太股の筋肉が発達してたのと首から肩にかけての筋肉の盛り上がり方はボディービルダー並みだった。


上腕二頭筋もガッツリと発達してたね。


体幹の太さもボクサーらしからぬモノだった。


ロマチェンコのオーラはタイソンのそれに似てて身体つきもファイターのそれだった。


彼の強さは技術的な事よりフィジカル的な強さがハンパ無い感じだったよ(^_-)


あのスタイルを崩すとしたらホリフィールドやダグラスがタイソンを倒した時のように距離を保ってストレート・パンチをガツンガツンと撃ち込んで接近して来たら強いフックやアッパーカットを撃ち込むボクシングをスタート時点から行えるボクサーだけだな(^_-)


だとしたら唯ひとりだけ居るよ。


上のクラスのウェルター級王者エロール・スペンスだ。


その前にフィリピンの英雄マニー・パッキャオとのスーパーファイトも有り得るよね(^-^)v


伝説の男、パッキャオなら壮絶な打ち合いで面白い試合になるだろうね(^_-)


まぁ実現する可能性は五分五分だけどスペンスの前に英雄パッキャオとのスーパーファイト、観てみたいね(*^_ ’)


そんなこんなで気合い入れてシェイプアップに励もうかな(苦笑)


ライト級戦線には全く関係無いけどね(笑)


ではでは皆さん、良い日曜日の夜を~m(__)m