皆様、こんにちはヽ(^。^)丿
SPCNの松本望太郎(まつもとぼうたろう)です。
お盆休みの方も多いことでしょう。オリンピックを楽しみながらどうぞごゆっくり。
第47回目!
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テーマ : 勝負は厳しい
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北京オリンピックでは、日本選手、奮闘しています。
北島選手の2冠に始まり、さまざまなドラマが生まれています。
見ていると、一つ心に思うことがあります。
それは、「誰かが勝てば、誰かが負ける」ということ。
勝負の世界だから当たり前です。たくさんのハッピーエンドの影には、それ以上の悲劇があるのが事実です。
勝ち、負け、の世界は本当に大変です・・・
そんな中、とても印象に残ったことがあります。それは、男子二百メートルバタフライで銅メダルに輝いた松田丈志選手(24)のことです。
王者フェルプスにはすこし離されてしまいましたが、銀メダルのチェーと互角の泳ぎを見せ、1分52秒97で銅メダル。
立派なものでした。前日に自身でだした日本記録を一気に1秒05も短縮する最高の泳ぎでした。
さてレースの後のインタビュー。インタビュアーはなんとなく”銀メダルにタッチ差だった。とれなくて残念でしたね”といったニュアンスの感じでの受け答え。
それに対して松田選手は誇らしげに言いました。
「これが4年間頑張ってきた、自分色のメダルだと思う」
誰かを打ち負かす、という発想ではなく、過去の自分に超えようとがんばる、これが本質なんだと気づきました。松田選手は本当に充実した顔をしていた。
それは銅メダルを勝ち取ったからだけではない。それよりも、自分に勝つことができたことに充実していたのだと思います。
レースというものは、勝つ人がいれば負ける人もいる厳しいもの。
そこにとらわれると、勝っても負けても、苦いものを感じてしまいうかもしれません。
レースというものは、本当は自分に勝つために120%の努力を発揮できる場、と考えたら・・・。
全員にとってハッピーになれるものになります。
人生において大切なことに気づけたような1日でした。
ではまた月曜に!
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●発行者:
株式会社リンク・イノベーション SPCN理事 松本望太郎(まつもとぼうたろう)
・感想やお問い合わせは⇒; bmatsumo@venture-link.co.jp
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⇒ http://education.mag2.com/osusume/2008/07/134.html
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王者フェルプスにはすこし離されてしまいましたが、銀メダルのチェーと互角の泳ぎを見せ、1分52秒97で銅メダル。
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それは銅メダルを勝ち取ったからだけではない。それよりも、自分に勝つことができたことに充実していたのだと思います。
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