皆様、こんにちはヽ(^。^)丿
SPCNの松本望太郎(まつもとぼうたろう)です。
第37回目!
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テーマ : 「月末の売上がピンチのときにどうする?」
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私の職業はコンサルタントです。つまり顧客企業の売上をあげる仕事です。
するとこんな話も出てきます。ちょっと古い話ですが、思い出しながら伝えます。
もう5年前のある日、電話がかかってきました。私が仲良くしている、ある焼肉屋さんです。
内容は、
「今月の目標売上にこのままだとすこし足りません。なんとかお客様として来ていただけませんか」
というものです。
このようなお願いは年に何回も受けます。常に協力するのは大変なのですが、ほとんど快く受けさせてもらいます。
せっかくがんばっているのですから、私にできることならやらせてもらおう、と思い、お店に友達をつれていきます。
この焼肉屋さんのお誘いはその前の年もありました。そのときは応援にお店にかけつけ、たくさんお肉を食べました。
しかし5年前のそのときは、悩みましたが、あえて、「NO」と言ったのです。
彼らにもっと成長してほしいと思い、嫌われる覚悟で突き放しました。
売上目標に届くかわからないとき、つまりピンチです。
ピンチだから仲のよい人に頼ってみる。
これはナイストライです。なにもやらずに、目標にいかないよりよほどすばらしいです。
しかし、いつもピンチのときだけ、頼んでいたらどうでしょう。
受け手の気持ちになると、ピンチのときだけ、電話がかかってくる。
それが続くと、なんとなく応援しづらくなるものだと思います。
いざというときに頼れる仲間だから、いざというときでない平常の時が大切なのだと思います。
なにもない、平常の時に、感謝の気持ちを伝えたり、喜ばせてあげたりすることが大切ではないでしょうか。
だからピンチを救ってあげたくなる。
先ほどもお伝えしましたが、その前の年の売上目標まであと一歩のときには快くお客様としていきましたし、同僚や知り合いもたくさんつれていきました。
その直後には、お礼のお手紙をいただきました。
それから1年後、またお願いがありました。私が大切にしてほしかったのは、その1年の間のこと。
そこで、どのように関係を育むかということ。感謝を伝え続けるかということ。
自分自身、人の縁を大切を大切にできているかと考えると、と反省ばかり浮かびます。
しかし、私は人の縁を育める人になります。このお店にも、私の気持ちが伝わるといいなと、思います。
彼らは本当にすばらしい人たちだから。絶対にできると思うのです。
先日、サイエンスパークの小路社長という方の講演を聴きました。
とても素敵な方でした。機会のある方はぜひ聞いてほしいと思います。
お話のなかの一つとして、
「新入社員には、お取引先の方に食事をごちそうになったら、3回のごちそうさま、をいいなさい、と教育しています。
まず食事が終わったとき、そして次の日電話して、そして次回に会ったとき。そういうことが大切です」。
人のご縁を大切にしている小路社長のお人柄がにじみ出ていました。
その話で5年前のことを思い出したのです。
きっと彼らは今はもっとすばらしいお店に成長しているに違いありません。
信じています。
私も感謝を常に伝え続けます。
ではまた木曜に!
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このようなお願いは年に何回も受けます。常に協力するのは大変なのですが、ほとんど快く受けさせてもらいます。
せっかくがんばっているのですから、私にできることならやらせてもらおう、と思い、お店に友達をつれていきます。
この焼肉屋さんのお誘いはその前の年もありました。そのときは応援にお店にかけつけ、たくさんお肉を食べました。
しかし5年前のそのときは、悩みましたが、あえて、「NO」と言ったのです。
彼らにもっと成長してほしいと思い、嫌われる覚悟で突き放しました。
売上目標に届くかわからないとき、つまりピンチです。
ピンチだから仲のよい人に頼ってみる。
これはナイストライです。なにもやらずに、目標にいかないよりよほどすばらしいです。
しかし、いつもピンチのときだけ、頼んでいたらどうでしょう。
受け手の気持ちになると、ピンチのときだけ、電話がかかってくる。
それが続くと、なんとなく応援しづらくなるものだと思います。
いざというときに頼れる仲間だから、いざというときでない平常の時が大切なのだと思います。
なにもない、平常の時に、感謝の気持ちを伝えたり、喜ばせてあげたりすることが大切ではないでしょうか。
だからピンチを救ってあげたくなる。
先ほどもお伝えしましたが、その前の年の売上目標まであと一歩のときには快くお客様としていきましたし、同僚や知り合いもたくさんつれていきました。
その直後には、お礼のお手紙をいただきました。
それから1年後、またお願いがありました。私が大切にしてほしかったのは、その1年の間のこと。
そこで、どのように関係を育むかということ。感謝を伝え続けるかということ。
自分自身、人の縁を大切を大切にできているかと考えると、と反省ばかり浮かびます。
しかし、私は人の縁を育める人になります。このお店にも、私の気持ちが伝わるといいなと、思います。
彼らは本当にすばらしい人たちだから。絶対にできると思うのです。
先日、サイエンスパークの小路社長という方の講演を聴きました。
とても素敵な方でした。機会のある方はぜひ聞いてほしいと思います。
お話のなかの一つとして、
「新入社員には、お取引先の方に食事をごちそうになったら、3回のごちそうさま、をいいなさい、と教育しています。
まず食事が終わったとき、そして次の日電話して、そして次回に会ったとき。そういうことが大切です」。
人のご縁を大切にしている小路社長のお人柄がにじみ出ていました。
その話で5年前のことを思い出したのです。
きっと彼らは今はもっとすばらしいお店に成長しているに違いありません。
信じています。
私も感謝を常に伝え続けます。
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