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* ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ * *
* ◆ さらば! 美 容 整 形 006号 * * *
* * *
* ~絶対に 綺麗 になってやる!~ ◆ * * *
* ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇ * *
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* ☆ ☆ ☆ * *
* ★ ★ ★ ★ *
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今回のテーマは、『何を指標として、化粧品・コスメを購入するか 3』
についてです。
▼何を指標として、化粧品・コスメを購入するか 3▼━━━━━━━━
前回、年々変化していく自分の肌質や細胞、悩み・・・
これらを解決する商品の選定に、口コミなどの情報を参考にする場合、
その情報がどこまで真実なのかが分からない、さらにその情報提供者
さえも自分のついたウソに気づいていない場合もあり、見極めが難しい
ということ。
その他には、自分が興味のある商品の口コミ情報は、
「見ると損する場合が多い」 ことなどをお伝えしました。
私は自分の興味のある商品については極力、口コミを見ずに、自分で考え
自分で悩んで購入の決定をします。
その理由は、前回お伝えしたように、たとえその商品が口コミで評判が
良くても
「この商品、やっぱり良いんだ」
と、
「いくばくかの安心感」が得られる程度のメリットしかないことに対して、
評判が悪い場合は、その商品を買う場合も買わない場合も、どちらも自分
にとって精神的に不利に働く場合が多いためです。
つまり口コミを見ることで得られるメリットとデメリットを天秤にかけた
ときに、デメリットの場合が、非常に多いためです。
結果として私は、自分が興味を持った商品については『全て』買うように
しています。
しかし、興味を持ったそばから次々に買うような事ができるわけもありま
せんから、多くの商品に対して興味を持たなくなるように自分を成長させ
ていく必要があります。
興味を持たなくなるように、という表現は適切ではないので、言い換えると、
自分の悩んでいることを解決できる!と謳う商品に興味を覚えるのは当然。
そして、その商品の説明ページなどを見るのも当然。しかし、その後に、今
まで数々の商品を試してきた、自分の美的感覚センサーが「絶対に欲しい!」
と、たやすく反応するようではダメだということです。
いろんな失敗や成功を重ね、研ぎ澄まされたセンサーが
「これは怪しいんじゃないの?」
「これは、前に試した商品に比べて改善したという部分が、今
私が悩んでいる部分とは違うから、試しても効果が無いかもしれないよ」
とか、頻繁にダメ出ししてくれるように、自分のセンサーをレベルアップ
させるということです。
そのためには、例えば「この商品に関しては、従来○○という成分を配合
するのが主流でしたが、当社でついに◎◎という美肌に著しい効果を発揮
する成分を配合することに成功しました!」などという記事が出ていたら、
その成分が本当にそのような効果が出るのか、人体に害はないのか、他の
会社にもそのような商品はないのか、など自分で調べたりして、目の前の
情報に惑わされないようにすることが大切です。
そうしている内に、自然とセンサーが鋭敏になっていきます。
自分で悩んで自分で考えて購入することのメリットは、自分のセンサーが
鍛えられることだけではなく、『信じる気持ちによる効果』も多分にあり
ます。
例えば、「病は気から」という言葉が科学的に証明されているように、風邪
をひいた時に、仮にヤブ医者さんから「これは良いカゼ薬だよ」と、ただの
ビタミン剤を渡されたとしても、自分が心の底から「立派なお医者さんから
もらった風邪薬なんだから必ず治る!」と信じて飲めば、それは普通の風邪
薬以上の効果を発揮するのです。
私たちの体は摂取した食物からつくられるわけですが、「嬉しい」とか
「悲しい」とか、そういった感情の変化も、私たちの体を構成する細胞
の動きに、ほんの少しの影響を与えるわけです。
そして影響を受けた細胞が、星の数ほどいる他の細胞にも影響を与えていき
ます。
日々、頭ではなく心で、何かを「楽しい」とか「悔しい」とか、真剣に感じ
ている人ほどこの細胞の動きは大きくなるのではないかと思います。
そして、その細胞の小さな動き、大きな動きの違いにより、数ヵ月後、数年
後にはほんの少ししか綺麗になっていない人と、段違いに綺麗になっている
人との『違い』となって現れると。
綺麗になる商品を使う場合、「これは良い商品に違いない!」という確固たる
自分の信念で使う場合と、人に薦められて半信半疑で使う場合とでは、たとえ
同じ商品でも、使ったときの細胞の動きが違うわけです。
「口コミで好評な商品だったけど、本当にみんなそう思ってコメント
したのかな・・・」と思いながら使ってみても、素晴らしい商品の
良さがほとんど発揮されないこともあれば、「私が真剣に考えて選んだ
商品だから間違いない!」と思って使ってみると、本当に綺麗になれる
ことがあるのは、『信じる気持ちによる効果』の影響が大きいと思って
います。
人間の脳、体、そしてそれらを構成する細胞というのは不思議なもので、
自分が信じるもの、イメージする方向に導かれ、変化していくようにで
きているんです。
でも、導かれる方向を向くことは比較的たやすいけれど、その理想とする
方向に進み続けるには毎日の絶えざる努力が必要で、それを怠ると(でき
ない、だめだと思うと)、すぐに進むべき道が見えなくなる。
そういう風に、すごく不安定なものでもあります。
商品選びは、トライ&エラーで、自分のセンサー・目利きを磨き続けること、
自分を信じ続けることが綺麗への近道だと思っています。
今回、私が『何を指標として化粧品・コスメを購入するか』を通して伝え
たかった事は
☆口コミを指標とするのは危険ということ
1.口コミは、あくまで他者の意見であり、自分にも当てはまるとは限らない。
2.(自分の興味のある商品について)自分としては情報を得るために行って
いるつもりでも、実際はそれらの言葉に多大な影響を受けることが多く、
むしろマイナスとなることが多い。
3.口コミなどの主観的な情報よりも、もっと客観的なデータを参考にしてみる。
例えば、自分が以前試して効果を感じた美容液があった。それには○○
という成分が20%含有されており、この成分が自分の肌に合ったのでは
ないだろうか。
今回、新発売となった商品は同じ○○という成分が30%含有されている
ことから、もしかしたら前回より大きな効果を感じられるかもしれない。
というような。
☆自分の美的感覚センサーを指標として購入する
1.自分の美的感覚センサーを磨く過程の中で、綺麗の知識が身に付き、失敗
も少なくなる。
2.人間の『信じる気持ちによる効果』も利用することで、さらに綺麗への
ドライブがかかる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼編集後記▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の、
~日々、頭ではなく心で、何かを「楽しい」とか「悔しい」とか、真剣に
感じている人ほど、細胞の動きは大きくなるのではないかと思います。~
と書いている部分について。
いろんな本で【嫉妬や羨ましいと思う気持ちや、対抗心など、これらの気持
ちはあまりよろしくないです、「感謝」や「尊敬」の気持ちを持って、イラ
イラしないようにすれば幸せになれます】、的なことがよく書いてあるので
すが、私はそれが、全ての年齢の人に当てはまる理想の考え方、生き方だと
は思いません。
人の短所を見るより長所を見る、自分は他者によって生かされている、人
にはそれぞれ得意・不得意がある、足りない部分だけ見て自分は人よりも
劣っているなどと思わずに、自分独自のオンリーワンを見つけましょう、
などなど。
確かに、そういう本に書いてあることを実践しながら暮らしていると、負の
感情が以前よりも小さく弱くなって、他者に対して優しくなっている自分が
いることに気づきます。
しかし、自分の能力を高めて競争に打ち勝つための努力とか、そういうちょ
っとドロドロしたことに対して、必要以上に無関心になってしまって、自分
が現在勤めている会社に『居続けるための最低限の競争』にすら「私が負け
れば他の人が悔しい思いをせずに済むじゃん」的な考えを持ってた時期があ
りました。
その頃は、毎日毎日「幸せってなんだろ」って考えてた時です。
でも、いろいろあって、はたして自分は十代、二十台からそんな考えで
いいのかと。
「もっといろんな人に認めてもらいたい」、「あの人に勝ちたい」とか、
そういうギラギラした気持ちがあるからこそ努力できるのではないか。
人の欠点が見えたり、イラッとくるような事をされたりするからこそ、自分
だけは絶対にあんな人間にはならないぞと決意したり、ギラギラしてるから
こそ、そんな自分に対して優しさを持って接してくれる人に対して無性に
ありがたみを感じたり。
振り子が大きく前に振れるためには、大きく後ろに振れなければならないよう
に、感情の起伏も良いことだけに大きく特化するというのは非常に難しいこと
で、大きな負の感情が湧く時もあれば、大きな正の心で、優しく人に手を差し
のべることができる時もある。
そういう風に、隠していた、見ようとはしていなかった自分の正直な気持ちを
表に出して、感情の起伏を激しくした方が、より人間として成長することがで
きるのではないか。
何も若いうちから背伸びして、悟ったような振りをすることはない。
経験が浅い内は、浅いなりの幸せの感じ方、正確に言うなら、自分にあった
幸せの感じ方を見つけることが大切だと思ったのです。
また、年(歳)は経験の浅い深いには関係ないとも思いました。
もしかしたら、小学生くらいの年の子でも、特殊な状況下に置かれた人生経験を
したのなら、お坊さんが数十年かかって到達した幸せの哲学を、何の違和感も無
く受け入れる事が可能なのかもしれませんし。
まだまだ自分は未熟だ。
未熟万歳!という感じです。
次回は『なぜ最初に鏡か?なぜ最初に化粧品・コスメではないのか』について
お伝えします。
昨日よりも今日、今日よりも明日。
綺麗になっていく自分を楽しみましょう。
それでは、また!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆発行責任者 :黒夢 美月
☆ブログ :http://bijyaku.blog19.fc2.com/
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についてです。
▼何を指標として、化粧品・コスメを購入するか 3▼━━━━━━━━
前回、年々変化していく自分の肌質や細胞、悩み・・・
これらを解決する商品の選定に、口コミなどの情報を参考にする場合、
その情報がどこまで真実なのかが分からない、さらにその情報提供者
さえも自分のついたウソに気づいていない場合もあり、見極めが難しい
ということ。
その他には、自分が興味のある商品の口コミ情報は、
「見ると損する場合が多い」 ことなどをお伝えしました。
私は自分の興味のある商品については極力、口コミを見ずに、自分で考え
自分で悩んで購入の決定をします。
その理由は、前回お伝えしたように、たとえその商品が口コミで評判が
良くても
「この商品、やっぱり良いんだ」
と、
「いくばくかの安心感」が得られる程度のメリットしかないことに対して、
評判が悪い場合は、その商品を買う場合も買わない場合も、どちらも自分
にとって精神的に不利に働く場合が多いためです。
つまり口コミを見ることで得られるメリットとデメリットを天秤にかけた
ときに、デメリットの場合が、非常に多いためです。
結果として私は、自分が興味を持った商品については『全て』買うように
しています。
しかし、興味を持ったそばから次々に買うような事ができるわけもありま
せんから、多くの商品に対して興味を持たなくなるように自分を成長させ
ていく必要があります。
興味を持たなくなるように、という表現は適切ではないので、言い換えると、
自分の悩んでいることを解決できる!と謳う商品に興味を覚えるのは当然。
そして、その商品の説明ページなどを見るのも当然。しかし、その後に、今
まで数々の商品を試してきた、自分の美的感覚センサーが「絶対に欲しい!」
と、たやすく反応するようではダメだということです。
いろんな失敗や成功を重ね、研ぎ澄まされたセンサーが
「これは怪しいんじゃないの?」
「これは、前に試した商品に比べて改善したという部分が、今
私が悩んでいる部分とは違うから、試しても効果が無いかもしれないよ」
とか、頻繁にダメ出ししてくれるように、自分のセンサーをレベルアップ
させるということです。
そのためには、例えば「この商品に関しては、従来○○という成分を配合
するのが主流でしたが、当社でついに◎◎という美肌に著しい効果を発揮
する成分を配合することに成功しました!」などという記事が出ていたら、
その成分が本当にそのような効果が出るのか、人体に害はないのか、他の
会社にもそのような商品はないのか、など自分で調べたりして、目の前の
情報に惑わされないようにすることが大切です。
そうしている内に、自然とセンサーが鋭敏になっていきます。
自分で悩んで自分で考えて購入することのメリットは、自分のセンサーが
鍛えられることだけではなく、『信じる気持ちによる効果』も多分にあり
ます。
例えば、「病は気から」という言葉が科学的に証明されているように、風邪
をひいた時に、仮にヤブ医者さんから「これは良いカゼ薬だよ」と、ただの
ビタミン剤を渡されたとしても、自分が心の底から「立派なお医者さんから
もらった風邪薬なんだから必ず治る!」と信じて飲めば、それは普通の風邪
薬以上の効果を発揮するのです。
私たちの体は摂取した食物からつくられるわけですが、「嬉しい」とか
「悲しい」とか、そういった感情の変化も、私たちの体を構成する細胞
の動きに、ほんの少しの影響を与えるわけです。
そして影響を受けた細胞が、星の数ほどいる他の細胞にも影響を与えていき
ます。
日々、頭ではなく心で、何かを「楽しい」とか「悔しい」とか、真剣に感じ
ている人ほどこの細胞の動きは大きくなるのではないかと思います。
そして、その細胞の小さな動き、大きな動きの違いにより、数ヵ月後、数年
後にはほんの少ししか綺麗になっていない人と、段違いに綺麗になっている
人との『違い』となって現れると。
綺麗になる商品を使う場合、「これは良い商品に違いない!」という確固たる
自分の信念で使う場合と、人に薦められて半信半疑で使う場合とでは、たとえ
同じ商品でも、使ったときの細胞の動きが違うわけです。
「口コミで好評な商品だったけど、本当にみんなそう思ってコメント
したのかな・・・」と思いながら使ってみても、素晴らしい商品の
良さがほとんど発揮されないこともあれば、「私が真剣に考えて選んだ
商品だから間違いない!」と思って使ってみると、本当に綺麗になれる
ことがあるのは、『信じる気持ちによる効果』の影響が大きいと思って
います。
人間の脳、体、そしてそれらを構成する細胞というのは不思議なもので、
自分が信じるもの、イメージする方向に導かれ、変化していくようにで
きているんです。
でも、導かれる方向を向くことは比較的たやすいけれど、その理想とする
方向に進み続けるには毎日の絶えざる努力が必要で、それを怠ると(でき
ない、だめだと思うと)、すぐに進むべき道が見えなくなる。
そういう風に、すごく不安定なものでもあります。
商品選びは、トライ&エラーで、自分のセンサー・目利きを磨き続けること、
自分を信じ続けることが綺麗への近道だと思っています。
今回、私が『何を指標として化粧品・コスメを購入するか』を通して伝え
たかった事は
☆口コミを指標とするのは危険ということ
1.口コミは、あくまで他者の意見であり、自分にも当てはまるとは限らない。
2.(自分の興味のある商品について)自分としては情報を得るために行って
いるつもりでも、実際はそれらの言葉に多大な影響を受けることが多く、
むしろマイナスとなることが多い。
3.口コミなどの主観的な情報よりも、もっと客観的なデータを参考にしてみる。
例えば、自分が以前試して効果を感じた美容液があった。それには○○
という成分が20%含有されており、この成分が自分の肌に合ったのでは
ないだろうか。
今回、新発売となった商品は同じ○○という成分が30%含有されている
ことから、もしかしたら前回より大きな効果を感じられるかもしれない。
というような。
☆自分の美的感覚センサーを指標として購入する
1.自分の美的感覚センサーを磨く過程の中で、綺麗の知識が身に付き、失敗
も少なくなる。
2.人間の『信じる気持ちによる効果』も利用することで、さらに綺麗への
ドライブがかかる。
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感じている人ほど、細胞の動きは大きくなるのではないかと思います。~
と書いている部分について。
いろんな本で【嫉妬や羨ましいと思う気持ちや、対抗心など、これらの気持
ちはあまりよろしくないです、「感謝」や「尊敬」の気持ちを持って、イラ
イラしないようにすれば幸せになれます】、的なことがよく書いてあるので
すが、私はそれが、全ての年齢の人に当てはまる理想の考え方、生き方だと
は思いません。
人の短所を見るより長所を見る、自分は他者によって生かされている、人
にはそれぞれ得意・不得意がある、足りない部分だけ見て自分は人よりも
劣っているなどと思わずに、自分独自のオンリーワンを見つけましょう、
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確かに、そういう本に書いてあることを実践しながら暮らしていると、負の
感情が以前よりも小さく弱くなって、他者に対して優しくなっている自分が
いることに気づきます。
しかし、自分の能力を高めて競争に打ち勝つための努力とか、そういうちょ
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が現在勤めている会社に『居続けるための最低限の競争』にすら「私が負け
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りました。
その頃は、毎日毎日「幸せってなんだろ」って考えてた時です。
でも、いろいろあって、はたして自分は十代、二十台からそんな考えで
いいのかと。
「もっといろんな人に認めてもらいたい」、「あの人に勝ちたい」とか、
そういうギラギラした気持ちがあるからこそ努力できるのではないか。
人の欠点が見えたり、イラッとくるような事をされたりするからこそ、自分
だけは絶対にあんな人間にはならないぞと決意したり、ギラギラしてるから
こそ、そんな自分に対して優しさを持って接してくれる人に対して無性に
ありがたみを感じたり。
振り子が大きく前に振れるためには、大きく後ろに振れなければならないよう
に、感情の起伏も良いことだけに大きく特化するというのは非常に難しいこと
で、大きな負の感情が湧く時もあれば、大きな正の心で、優しく人に手を差し
のべることができる時もある。
そういう風に、隠していた、見ようとはしていなかった自分の正直な気持ちを
表に出して、感情の起伏を激しくした方が、より人間として成長することがで
きるのではないか。
何も若いうちから背伸びして、悟ったような振りをすることはない。
経験が浅い内は、浅いなりの幸せの感じ方、正確に言うなら、自分にあった
幸せの感じ方を見つけることが大切だと思ったのです。
また、年(歳)は経験の浅い深いには関係ないとも思いました。
もしかしたら、小学生くらいの年の子でも、特殊な状況下に置かれた人生経験を
したのなら、お坊さんが数十年かかって到達した幸せの哲学を、何の違和感も無
く受け入れる事が可能なのかもしれませんし。
まだまだ自分は未熟だ。
未熟万歳!という感じです。
次回は『なぜ最初に鏡か?なぜ最初に化粧品・コスメではないのか』について
お伝えします。
昨日よりも今日、今日よりも明日。
綺麗になっていく自分を楽しみましょう。
それでは、また!
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