くうねるあそぶ、ニュージーランド

くうねるあそぶ、ニュージーランド

南半球の果ての島国で見つけた楽園、大自然の中のコロマンデル半島から気ままに発信します。

 

島での生活であまりに人に会わないため、自分の社交性に少々不安を感じてきたので

久しぶりに仲の良い女友達に会いに行くことにしました。

 

私は16年前にニュージーランドに一人でやって来ましたが、

彼女も同じように女一人で13年前にフィティアンガにやって来て

そこから仕事を持ちワークビザを経て、10年以上かけてやっと技能移民として永住権を取得した

私と同じような遍歴を持つ、年上のお友達Yさん。

 

いつも励ましあってきた同志でもあり、

一時はキャプテンと3人で一緒にフラットしてたこともある、本当に大好きな友達。

 

数年前に、永住権を目指したキャリアアップのために彼女は単身フィティアンガを離れ、

現在はネイピア在住、とある業種でマネージャーとして活躍しています。

日本人のまったくいない職場でどんどん昇進して、バリバリ立派に仕事をこなしているのに、

相変わらず英語にまったく自信がないと本気で周りに泣きついている、面白い人。

 

気のおけない友達、って私にはあまりいなくて、

特にニュージーランドには本当に少なくて、

彼女はとても大切な存在です。

 

食とか健康とか、ライフスタイルとか自然とか、

好きなものも良く似ているので、彼女とキャッチアップして、お喋りしまくって、情報交換をするのが今回の旅のメイン目的。

そういう女子時間に最近飢えてます。

 

彼女を訪ねてネイピアには以前一度行ったことがあるので、

今回はどこかに旅に出かけようということになり、

冬だし、やはり温泉でしょう!

ネイピアから近いし、タウポに行くことになりました。

 

これまで私は温泉といえばロトルアでしたが、私のところ(コロマンデル半島)からも、彼女のところ(ネイピア)からも

車で行くにはロトルアは結構遠い(5時間くらい)。

2人とも車を長時間運転するのが好きではないので、

今回はその代わりに、私がオークランドまで車で行き(3時間)、

そこから飛行機でネイピアに飛び(30分)彼女と合流することに。

ネイピア空港で彼女にピックアップしてもらって、一緒に2時間ドライブしてタウポを目指すことにしました。

 

トータルでいったら時間はそこそこかかっていますが、

往復ずーっと運転しているよりこのプランはずっとずっと楽でした。

 

こういう小さめの飛行機で飛びました。

あっという間にネイピアに着きました。

 

ネイピアは、ウィークエンドマーケットも素晴らしいし、

素敵なワイナリーも多数、

町にはオーガニック系のカフェやショップ、

私の好きなインテリアや雑貨のお店も充実してて

時間があったらまたじっくり行きたいところですが、

今回はタウポがメイン。

 

 

タウポで宿泊したのはWairakei Resort Taupo という郊外のホテルです。

 

(写真はホテルのウェブサイトからお借りしています)

まあ写真からもうかがえますが、あちこちだいぶレトロなホテルでした(笑)

昔はいい感じだっただろうな~、ていう。

 

でもお部屋は広いし、Tauharai Twin というお部屋はベッドも大きいのが二つでゆったり、

どこも清潔だし、かなり快適に泊まれました。

お部屋もなかなかいいサイズだったので、

ワインとチーズ持ち込んで部屋飲みもバッチリでした。

 

私もYさんもタウポには何度も行ったことがあるし、今回はお喋りと温泉が目的なので、

町の中や湖ほとりのホテルではなく、タウポの町から車で10-15分くらい離れた静かなところにあって

38℃の温水プール、屋外ジャクジー6つ、サウナがあるこのリゾートに2泊して、ひたすらのんびりしようと計画していました。

 

しかしちょっと計算外だったのは、2泊したうち最初一泊が、大型団体(年配のNZ人のリトリート?だかのグループ)と一緒になってしまい、

バーもレストランもものすごい混雑だったこと。びっくりするぐらいうるさかった笑い泣き (でもお部屋は静かでした)

加えてスクールホリデー期間中だったので(子どもいないし忘れてた!)、小さい子連れのファミリーもたくさんいて、

大人のリゾート、という感じではなかったのが少しだけ残念でした。

 

このホテルに2泊したわけですが、それにはもう一つ大きな目的がありました。

それはちょうどホテルの道向かいにある温泉施設 、

Wairakei Terraces and Thermnal Health Spa

 

ホテルのレビューを見ていたら、多くの人がここの温泉が素晴らしいとコメントしていて、

さらにタウポの町中にあるもう一つの主要な温泉施設と違って、ここは大人だけしか入れないのでスクールホリデーでもファミリー連れで混雑していない可能性高い。

しかも、通常この温泉への入場料は25ドルなのですが(それでも安い!時間制限なし)、GrabOneというクーポンサイトからチケットを買うと15ドルだというお得情報までホテルレビューに載っていたので、まんま真似させてもらうことにしましたグッド!

 

(写真は施設のウェブサイトからお借りしています)

 

この日はホテルで朝食を食べて、あとは1日ここのスパで過ごすだけにしてました。

マッサージルームもあり、私たちも事前に1時間のマッサージを予約しておきました。

マッサージを予約すると、温泉で使えるタオルやローブを貸してもらえます。

そうでない場合は、自分で持ち込みです(レンタルもあり)。

この日は冷たい雨が降っていたので、外を歩くのにローブを借りられたのはありがたかったです。

 

11時に入園し、ゆっくり温泉に浸かり、

ローブのままカフェで冷たい飲み物を飲んで、

また温泉に浸かり、

マッサージを受け、

また温泉に浸かり、

3時くらいまでたっぷり楽しみました。

 

あ~最高照れ

 

この温泉、本当に素晴らしかったです。

ロトルアはじめニュージーランド各所で温泉を体験してきましたが、ここはマイベストキラキラ

 

サイズの大きなプール(?)が3つ、段々になっていて

一番上のプールは、さらに上部にあるアッツアツの源泉(テラス状になった川?みたいな)からお湯が注がれているのです。

まさに源泉かけ流し。

これがプールの上部にある源泉(らしい)。

これが見られるウォーキングコースもあるようですが、温泉の入場料だけではこのウォークには入れません。

時間があったら入場料を別に払ってこのウォークも行ってみたかったです。

 

↑写真の手前が一番高くなってて、ここから源泉がプールに注いでいます。

 

上のプールほど熱く、下が温度が低めです。

一番上のプールはまさに日本人好みのいい温度。

さらに源泉が落ちてくるところに浸かっていたら、白人の女性2人組に羨望のまなざしで

「さすがね、私たちは熱くてとても無理よ」 と言われましたw ニヤリふっふっふ(なにがよ)

 

冷たい雨に降られながらの入浴でも、大満足でした。

日曜で結構人がいましたが、広さがあるので混み合ってる感じはしません。

 

マッサージもすごく上手だったし、

本当に大満足でした。

 

日本は全国ものすごい数の温泉があり、

本当に特殊な素晴らしい国だよなぁ~といつも思います。

日本の温泉が恋しくはありますが、

私はニュージーランドの水着で温泉スタイルが結構好きです。

これなら男女問わず一緒に入れて、とても気軽。

最近これに慣れているので、裸で入る温泉の方がなんかちょっと緊張しちゃうくらいです。

 

タウポはかなり遠いけど、この温泉はまたすぐにでも行きたいなあ。

次はぜひキャプテンも一緒に。

 

3時くらいに温泉を引き上げて、道向かいのホテルに戻り

お部屋でワイン飲みながら少しお喋りをした後、

ディナーに行きました。

 

今回のディナーも、ちょっと新しい試みをしたので

次回にお話したいと思います。

 

 

 

ホテル予約にはたいていいつも使いやすくて好きな Booking.com です。

このリンクから予約されると、宿泊後に10%返金されてきます。

よかったらどうぞ。

 

 

この離島での生活をはじめて丸1年が経ちました。

現在、2度目の冬を過ごしています。

 

ここはニュージーランドの中でも温暖な地域で、

雪も降ることはないし、日中の気温はだいたい15度前後。

天気がよくて風がなければ結構半そでで過ごしたりするくらいです。

 

すがすがしいくらい誰もいません。

 

冬は夏と比べていっそう静かです。

船で島にやってくる一般の方もほとんどいませんし(島は私有地ですが、ボートが島の湾に停泊することと、人が島に上陸することは許されています。夏は船でバケーションや釣りやダイビングにやってくる人がたくさんいてにぎやかです)、

2家族で所有している島ですが、そのうちの一家族は夏しか島に来ないので、

秋冬は、もう一家族(といっても実質サーひとり)と私たちスタッフ10名ほどしか島には住んでいません。

 

それでも夫もジェシーもいてくれるし、毎日楽しく元気でやっております!

 

ジェシーも1歳を過ぎてだいぶおりこうさんになりました。

まだまだはしゃいだ子犬感は抜けませんが

かわいくてたまりません。

 

 

時々は本土に帰って(夫の)家族や、友人と会ったりもしますが、

それもあまり頻繁ではないし、

それは島で働く他のスタッフも同じなので、

寂しくないように、金曜日にはスタッフ皆で集まってわいわいお酒を飲んだり、お喋りをしたりするようにしています。

皆きもちのいい人で、よかった。

 

 

ついにキャプテンが、家の裏に小さなベジガーデンボックスを作ってくれました。

2週間の一度しか本土に買出しにいかれないから葉物野菜はもたないし、

やはり新鮮な無農薬野菜を食べたいですからね。

 

レタス、水菜、ルッコラ、ほうれん草、かぶなど

冬でも育ってくれて、すぐに食べられるものを植えています。

 

 

 

島には冬でもいろいろは花が咲いています。

アロエベラ

 

アロエ

 

バードオブパラダイス

ポインセチア(?)

 

 

咲いているお花を少し拝借して、自宅やサー家に飾るのも楽しい。

でも花を生けるってなかなか難しいし。。。

機会があったら習ってみたいなあ。

 

カーラリリー

水仙とかブーゲンビリア

 

プロテアは特に好きなお花

 

 

動物や美しい自然に毎日触れるこの生活はとても気にいっています。

夫も相変わらず優しいし、

仕事仲間も皆良い人ばかりですが、

 

時々、友達付き合いみたいなものからずいぶん遠ざかっていて

こんな感じでこの先大丈夫なのかしら、

と少し心細くなることもあります。

 

気分転換もかねて、ニュージーランドでの数少ない友達のうち、

一番付き合いの古い大好きな女友達と先週、小旅行に行ってきました。

行き先はタウポとネイピア。

やっぱり女友達との旅は楽しい!

とってもよい旅行だったので、これについてはまた詳しく書きたいと思います。

 

久しぶりに日本語でたくさんお喋りして、

温泉に入って、マッサージを受けて、美味しい物を食べて、ショッピングして

モヤモヤが解消できたような気がします。

 

あとはやはりアウトプットも大事かな、と思い立ち

ブログもまた少しずつ書いていきたいと思っていますので

どこぞの読んでくださっている方々

また何卒よろしくお願いいたします。

 

さ、前回お約束したサーモンディッシュのレシピです!!

 

(レシピ見本写真、Dishウェブサイトより)

 

 

これはコールド・ディッシュなので、事前に作っておけておもてなし料理にはうってつけです。

エスニックなテイストがこちらの人には新鮮なようで、

また、ココナッツやブラウンシュガーをお醤油やごま油に合わせていることが

私たち日本人にとっても新しくて、そのコンビネーションが絶妙!

このレシピ考えた人天才拍手

 

 ココナッツベイクドサーモン


材料:

サーモン6切 (150gぐらいの切り身) ・・・日本の鮭より油分の多いサーモンがよいと思います

 

ショウガすりおろし 大さじ1

レッドチリ 半分 ・・・縦半分にして種とって細切り

にんにくするおろし 3かけ

しょうゆ 大さじ1

ごま油 大さじ1

ターメリック(あれば) 小さじ1/2

ブラウンシュガー 大さじ2

乾燥ココナッツフレーク(Coconut Thread) 大さじ6

 

作り方:

1. オーブンを180℃に余熱

 

2. ベイキングペーパーをひいたオーブントレイにサーモンを並べ、全体によく塩コショウしてなじませる

 

3. ココナッツ以外の材料を混ぜ合わせ、最後にココナッツを加えて混ぜる

 

4. 3をスプーンでサーモンに乗せたら、フォークを使って、押さえつけないように広げる(ココナツトッピングがサクッと仕上がるように)

 

5. 様子を見ながら15~20分くらい焼く。トッピングに良い焼き色がつけば出来上がり

(サーモンを指で押してみて、まだ少し柔らかいくらいでいい。焼きすぎてパサパサになるよりは、少しレア目でオーブンから出して余熱で火を通すぐらいが美味しいと思います)

 

6. コリアンダーとレッドチリの残り半分(細切り)をトッピング

 

 

できあがり~

以前作った時の写真が出てきた。

盛り付けも簡単なのに彩りが良いのもポイント。

 

 

付け合わせはサラダ系、もしくはインゲン、ブロッコリー、アボカドなどをレモンとオリーブオイルとかでシンプルに添えたりしています。

きっと気に入ると思うのでぜひ試してみてくださいな~照れ

 


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島には時々Sirのお客さんが来ます。

その方たちのおもてなしをするのも私の仕事のひとつです。

頻繁ではないですが、月に1~3回はある感じ。特に夏が多い。

 

正直得意な仕事ではありませんが(料理はまあどちらかというと好き、という程度。食べるのは好き。)

この大雑把な私が作る料理でも

Sirがそれで良いのであれば良いのだろうと思って

なるべく肩の力抜いてやることにしています。
 

気軽なお友達数人の時もあれば、

(Sirも)会ったことない方をお迎えすることや

ちょっとした会社重役さんのお食事会などもあります。

 

8人くらいが島に何泊かして、

私が朝昼夜のお食事をお世話することもありました。

それはさすがに大変だった。。。

 

VIPだったり、大勢が何日も来るときは、オークランドからシェフを呼びます。

プロの仕事はやはりすごい。勉強になります。

でもSirは気楽な感じが好きで、

シェフの料理はちょっと重たいらしい。

 

できれば私に作って欲しい、と言ってくれるのはありがたいけど

それはそれで私にはちょっと荷が重いチーン

 

 

でも最近は、カジュアルなランチ会程度なら

Sirも気に入ってくれている、決まった一連のメニュー構成で

最大8人ぐらいまでなら何とかなるようになってきました。

でも毎回おんなじメニューだよ。

だから何度も同じメンツに来られるのは困る(笑)

一人一回ずつでお願いしたい真顔

 

 

 

先週・今週も、一度ずつランチ会をやりました。

どちらも皆さん楽しんでくださったと思う。

まあ天気が良ければ景色が素晴らしいし、

そんな中、外で食べれば何でも美味しいだろう。

 

それでもSirのお名前に傷をつけてはいけないと

結構必死でやってますが。

 

 

先週は、Sirの妹さんのお友達ご一行(妹は不在、Sirは初対面)5名。

こちらはまあごくカジュアルな感じ。

お昼に到着するも、まずは島見学とビーチへ、ということで

ベーコンエッグパイとシャンパンとビールを持たせて

ビーチに送り出し

夕方戻ってきたら、おつまみとワインを出して、

終わり。

こちらは楽勝。

 

 

そして今週は、チャリティのランチ会6名。 

これが数週間前から少しプレッシャーで。

 

これは、オークランドで毎年開かれる、自閉症の研究のためのファンドを募るチャリティイベントで

オークションの賞品としてSirがスポンサーとなり出品した

 「島見学とランチご招待」 

を競り落とした方、のグループ。(長い)

 

 

ちょっとハイエンドな方々の予感。。。汗

 

というのも、毎年やっているというこのチャリティランチ、

今回は、あるPR会社の社長さんという方が、

なんとNZ14,000ドル(日本円で約100万円)で落札されたそう。

ひえ~!!

 

100万円を自閉症研究団体に寄付したPR社長もえらいし

毎年スポンサーしてヘリコプターから島でのおもてなし全般を自腹で請け負うSirもえらい。

 

そういうことなら私も

微力ながらお手伝いしなくてはね。

 

ただ確認させてもらうけど

私のランチに100万円払うわけじゃないよね?

あくまでそれは自閉症研究への寄付なんでしょ?

としつこくSirに聞く私(笑)

 

そのたびに

大丈夫大丈夫~♪

ヘマしても僕が真っ先に笑ってあげるから~とか

あまりにケセラセラなSirに不安しかない笑い泣き

 

当日、

PR社長は6人のグループで来ましてね。

どうやら会社の接待としてクライアントさん達をご招待されたようです。

 

そのメンツが結構興味深かったです。 

こんな南半球の果てで

日本語で時たま書くだけの私のブログなんて

誰の話題にもならないだろうから

問題ないと思うので書いちゃいますが

 

Uber

Nespresso

Huawei(スマホ会社)

The food bag (NZで大流行中の食材デリバリー会社)

 

今をときめくビジネスの

代表もしくは重役さんたち。

皆さんお若くて非常に気さくな感じでした。

 

 

まずはゲストがオークランドからヘリコプターで到着されてすぐ、

Sirの海辺のオフィスにて

シャンパンで乾杯シャンパン

 

シャンパンは MummのBrut白ワインMoet のRose 赤ワイン

ベタかしら汗

でもSirも私もシャンパンのことなんてわからんもん~w

きれいな海見ながら、シャンパン飲んだら

美味しくないわけないでしょうよ 真顔

 

 

その後、お家のパティオで

ワインとともにランチをお出ししました。

 

私の定番のランチメニュー、

公開しちゃいますグー

 

(写真はすべてオンラインからの借り物です。

自分の作ったものの写真、毎回撮ろう撮ろうと携帯をスタンバイしているのに

いざ出来上がるとすぐに出してしまって

結局一枚も撮れていません笑い泣き

今後の課題汗

 

 

<前菜>

White bait Fritter  いわゆる白魚のお焼き的な感じ?白魚はニュージーランドで特定の地域・期間でしか入手できない大変貴重なもので、この国の人なら誰もがまず間違いなく喜ぶ。毎年南島ウェストコーストから大量に仕入れて冷凍してあるのです。 卵白を固く泡立てて、卵黄と粉と水を合わせて衣を作り白魚をぶちこんで、バターと油で焼くだけ。 Self Raisingフラワーを使うか、うちではグルテンフリー粉にベーキングソーダをちょっぴり入れています。

 

これにワサビマヨソースをつけています。 マヨをレモンたっぷりでのばして、ワサビも結構がっつり入れます。

 

 

Caprese イタリアンの定番、トマト+モッツァレラ+バジルのカプレーゼ。モッツァレラは、Clevedon Buffalo Mozzarella という国産のものがSirの一番のお気に入りです。フィティアンガでは買えないのでオークランドのNW Remueraから買っています。

 

私のはもっとバジルがどっさーーーーりのってます。そしてオリーブオイルもどっばーー。

バルサミコのグレイズ(煮詰めた甘いやつ)もばっしゃー。

 

 

<メイン>

Coconut Baked Salmon これが実は私の宝物レシピキラキラ アンディのママがずっと前に雑誌で見つけたレシピで、一度ごちそうになってから衝撃の美味しさが忘れられず、真似し続けて何度も何度も作っています。 誰に出しても絶対にすごく美味しい!と言われる一品。 長くなってしまったんで今回ではなく、次回にレシピをご紹介しますね。

 

 

Tagliata(タリアータ) サーモンが苦手な人もいるかもと、一応お肉メニューも加えました。簡単なのに(ここ大事)豪華に見えるかなと。ステーキは、スーパーではなくお肉屋さんで買うスコッチフィレが私は一番好きです。実は値段はスーパーと変わらないのに、質や味は断然良いのでお勧めです。サラダにはロケット(ルッコラ)とインゲン、それからちょうど今、島に生ってるイチジクを。そこにオリーブオイルたっぷりとバルサミコ。 

こちらではステーキは一人一枚まるごとが定番なので、中ピンクに焼いてスライスしただけでちょっと違って喜ばれます(そしてステーキ肉も少なくてすむw)。それからNZ人は、ステーキは塩こしょうオンリー(塩こしょうすらしてない時も)なので、ステーキ焼いた後のフライパンに、赤ワインとお醤油とバターを入れてちょっと煮詰めて、それをお肉にかけて出すと、すごく美味しい!と喜ばれたりします。 最後にパルメザンチーズのスライスをトッピング。

 

 

 

定番おもてなしメニューはこんな感じです。

もうねー、紹介するのが恥ずかしいくらい全て超簡単メニユーなのですよ。

でも1人で限られた時間で、しかも失敗なく作る、ってなるともうこれが精一杯!(笑)

 

 

あれ?

 

デザートは・・・?

 

 

皆さんお酒をよく飲まれるので、

デザートは出してません。

 

 

・・・・

 

というかデザートまでまだ作れません汗

余裕ないし、レシピも知らないし

Sirもいらないっていうし。

 

 

甘いもの食べたい人はチョコか

Kapitiのアイスクリームあるよ、って感じw

でもこれじゃあちょっとちょっと尻切れとんぼですよねぇ。

 

私だったらディナーに行ったら

最後にちょっと甘いもの、食べたいかもしれない。(食べたいんかい)

簡単なのに豪華に見えるデザートあったら覚えたいなあ。

 

なかなか遠いおもてなしの道。

 

 

あとは、普段簡単なグループランチの時は(スタッフミーティングとかワークランチとか)

スモークサーモンのエッグスベネディクト

チキングリーンカレー ←Sirが特に好き

ベーコンエッグパイ

ハム、チーズ、トマト、バジルペストのトースティサンド

とか作ります。

 

来週のスタッフミーティングは、

久しぶりに日本のカレーを作ってみようかなと思ってます。

これも割と間違いないというか

嫌いな人はあまりいないようです。

おもてなし料理、ではないけれど。

 

 

毎日インスタとかFBなどで

人のご飯写真見てネタ集めしていますので

お友達の皆さんよかったらご家庭のご飯ネタ、じゃんじゃん投稿ください。

 

 

私は昔から、お料理の写真を見るのが好きだったんですよね。

今でも作るのはそんなに好きじゃないけど

見るのと食べるのは大好き。

 

小さいころ家にあった、ものすごい数のレシピ大全集みたいなのを

暇さえあれば開いて眺めていたな~。

 

あ~そろそろ他人が作ったご飯が

食べたいよう。



離島でおもてなし料理してお給料をいただくことになるとは想定外。人生はアドベンチャーですなあ~、のクリックよろしくお願いいたします。


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ニュージーランド南島の都市クライストチャーチで15日に起きた

イスラム教モスク銃乱射事件。

ニュージーランド史上、最も凄惨な事件です。

 

もう腹が立って悲しくて

どんな風に書いたら良いのかわからず数日経ってしまった。

 

これは国中が大ショックを受けていて、

会う人会う人、皆このことについて話し合う日々が続いていました。

 

まさかこんな酷い事が、

平和だけが取り柄のこの国で起こるなんて

誰もが、「信じられない」 と繰り返していました。

 

私の周りのニュージーランド人たちは

この国の人々の思想と治安の健全さが誇りだったので

今回の事件に本当にショックを受けていて

皆、とても落ち込んでいます。

 

世界でも報道されているので周知の事件かと思いますが、

犯人はオーストラリア出身の28歳、白人至上主義者。

移民を排除する目的で起こした大量殺人事件だそうです。

平和で警備も甘めなことからニュージーランドを犯行の地に選んだそう。

 

こういういい方は誤解を招くかもしれないけど、

犯人がこの国の人じゃなかったことだけが、

ニュージーランド人やこの国を愛する者にとって唯一の救い。

 

 

首相はじめこの国全体が今、被害者・遺族、

ターゲットとなってしまったイスラム教コミュニティや

クライストチャーチに想いを寄せ、手を差し伸べることに

心を砕いています。

 

ニュージーランドは歴史的に移民の国です。

先住民マオリから始まり、イギリスはじめヨーロッパ諸国からの白人移民、

近年はアジア諸国やイスラム圏からも移民がどんどん増えています。

 

 

移民によって作られてきたこの国は、Diversity (多様性〉こそを独自の文化とし、

異文化が共存する国として変化・成長を遂げてきました。

 

小学校から徹底したダイバーシティ教育を行い、

それぞれが「自分のルーツ・文化を誇りにし」、

 「異なる文化をシェアし理解し合うこと」

の大切さを教えています。

 

確かに近年、移民の急増により

国が課題を抱えているのも事実です。

人種差別や文化の問題などが取りざたされることも多くなってきました。

ニュージーランド人の友人が

アジア移民を懸念する声も

聞いたことはあります。

 

しかし、ニュージーランドの人は元来

「善くありたい」

と思っている非常に善良な人々。

それがこの国の大切な要素です。

 

私も移民の一人です。

20代で単身この国に移り住んだのは、

その人々の在り方に

感銘をうけ、何より安心できたからです。

 

 

今もそれは変わりません。

こんな事件が起こるべき国ではない。

移民が増えた今だからこそ、

多民族でその、元来のニュージーランドらしい思想を共有し、引き継いでいけたらと願っています。

 

 

異文化は、最初は違和感や反感があったとしても

お互いを知り合うことで、壁は乗り越えられる。

間違っても差別や暴力は、何の前進にも解決にもならない。

 

 

このような凄惨な事件が起こってしまった今、

私たちはニュージーランドという傘のもとに

改めて心をひとつにして

悪に立ち向かう必要があると、

皆、静かに心を燃やしているような印象です。


 

何よりこの国の

若干38歳の若きリーダー

ジャシンダ・アーダーン首相

毅然としたリーダーシップと

思いやりあふれる対応に

日々救われる思いです。'

 

 

何より暴力や戦争に対するスタンスについては、

私は、世界は絶対的にもっと女性の思想が必要と思っています。

アーダーン首相には辛い試練になってしまいましたが

国民皆で支持していきたいです。

 

 

 

日本のネット報道で

ニュージーランドを「銃社会」とするコメントを見かけました。

 

これは間違いです。

ニュージーランドは決して銃社会ではありません。

そこは誤解されたくない。

 

しかし!

 

確かにこの国は狩猟を楽しむ人が多く、銃のライセンスは比較的取りやすいようです。

しかもライセンスを取得した人が銃を購入したり使用するのは

自己責任の元=自由、ということで

この事件を機に、

今後これには厳しい規制が設けられることになるでしょう。

 

 

世界のどこにいても安全ではない、

ということを思い知らせたかった、

という犯人の意図が報道されていましたが、

 

ニュージーランドはそうはならない。

なってたまるかー。

 

この痛みと悲しみを乗り越え

平和の再建と異文化の共存に向かって

ニュージーランドは進んで行くだろうと

信じています。

そして私もその一役を担いたいです。

 

50人もの方が亡くなった今回の事件。

遺族の悲しみや

生き延びた方の恐怖はどれほどかと思う。

 

 

これは自分であったかも、と思う。

私の家族や身近な人であったかも、と思う。

彼らは私なのだ。

私たちすべての身に起こった事件なのだ。

 

あまりに大きな喪失で

祈っても祈りきれませんが

 

亡くなった方のご冥福と

大切な人を亡くされた方々や

今回の事件に巻き込まれてしまった方々の

平安な日々が一日も早く訪れることを

心からお祈りしています。

 


 

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